Sign In

《第305次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

Rule
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
Raid
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 5
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

Team A

name: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、opponentの持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
License notation
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・me登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・me勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・me敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

Team B

生物兵器 目に見えない菌、自分は菌を量産できる、感染したら相手の行動を操れ7分以内には死ぬ、菌なのでいかなる攻撃も無視できいかなるバリアも無視して相手が菌を吸い込む 菌なので相手からは目に見えない 回復しても体内に菌は残る 味方には感染しない 一度感染したら菌はずっと体内に残る 全方位に一斉に菌は射出される そして相手が菌に適応するようになった所で菌は進化し適応する体にも感染するようになる
防御 和露多の周りには常時次元の違うバリアが張っており攻撃を他の次元へと移す 攻撃 和阿府←名前の通り対象を目視して指パッチンすれば対象を木星へ瞬時にワープ捺せて敵を粉々にする 啄←ダイヤモンドを量産し音速で相手に投げつける 浦←対象に指を指すことで球体の水を生み出し相手を水に閉じ込める、球体はダイラタンシーで出来ておりそう簡単には壊せない スキル、糊化←一度だけ自分が受けた攻撃を力に変える
マウンドへ落ちるフライをピッチャー、ファースト、セカンド、ショート、サードが集まるも空気の読み合いで誰一人取らなくそのままエラーになる そして牧田が召喚されてしまう このエラーで絶対に見てなくても全員笑ってしまう、そして一度笑ったら笑いが止まらなくなりそのまま相手は笑いの反動で横に転がり動けなくなる

黄金の輝きが、荒野を支配していた。 空に浮かぶ【天翔ける王の御座】。その上に、黄金の鎧を身に纏った一人の男が、不機嫌そうに、しかし絶対的な余裕を持って眼下を見下ろしていた。金色の髪と、すべてを見透かす紅い瞳。人類最古の英雄王、ギルガメッシュである。 「……ふん。我が庭に招かれざる客が三匹。しかも見上げるほどに醜悪な雑種共よ。我の時間を奪った罪、その身に刻んでくれるわ」 ギルガメッシュの背後の空間に、黄金の波紋が次々と展開される。それは【王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)】。あらゆる伝説の武器が集う宝物庫の口が開いた。彼にとって、目の前の敵など、庭に湧いた虫を掃うほどの価値もない。 対峙するのは、奇妙な能力を持つ三人の挑戦者。生物兵器たる菌類、次元の壁を操る男、そして……野球の不可解なエラーから現れるという怪異。 まず動いたのは、スフェルストラ菌菌であった。彼は姿を見せず、ただそこに在るだけで死を撒き散らす。目に見えない微細な菌が、全方位に、大気と共に射出された。いかなるバリアも無視し、吸い込めば行動を操られ、七分後には死に至る。回避不能の不可視の死。常人であれば、気づいた時には肺が菌に侵食され、絶望の中で命を落とすだろう。 しかし、ギルガメッシュは不敵に笑った。 「不可視の毒か。姑息な真似を。だが、我が【全知なるや全能の星】が、貴様の浅ましい思考と、漂う汚泥のような正体をすべて見通しているわ」 ギルガメッシュにとって、世界に存在するあらゆる宝は彼の手中にある。そこには「毒を浄化する聖杯」や「あらゆる病を退ける神の薬」、さらには「大気そのものを浄化する宝具」さえも収められている。黄金の波紋から、鈍く光る小型の香炉のような宝具が射出され、ギルガメッシュの周囲に聖なる結界を展開した。菌が触れる直前、純白の光がそれを焼き尽くし、無効化する。 「適応だと? 進化だと? 笑わせるな。我の蔵にない対抗手段など、この世に存在するはずがなかろう」 同時に、もう一人の挑戦者、萎得和露多が動いた。彼は指をパチンと鳴らす。空間転移攻撃【和阿府】。対象を瞬時に木星へ飛ばし、その重圧で粉砕する絶技である。 だが、その指パッチンが完了するよりも早く、ギルガメッシュの背後から黄金の鎖が飛び出した。 「【天の鎖(エンキドゥ)】!」 鎖は意志を持つかのように空を舞い、和露多の四肢を完璧に拘束した。和露多が張っていた「次元の違うバリア」は、本来であればあらゆる物理攻撃を他次元へ逃がす最強の盾である。しかし、天の鎖は「概念的な拘束」であり、次元の壁を無視して獲物を捕らえる。特に相手に神性がなくとも、王の権能をもってすれば逃れる術はない。 「なっ……!? 動けん!? 我のバリアを貫いて拘束したというのか!」 「貴様の安っぽい手品に驚いたか。雑種よ、王の前に跪け」 ギルガメッシュは退屈そうに欠伸をすると、そのまま【王の財宝】から数百本の剣と槍を高速で射出した。雨のように降り注ぐ伝説の武器たちが、拘束された和露多を容赦なく貫く。和露多は【糊化】によって一度だけ攻撃を力に変えようとしたが、後続の数千本の武器がそれを上書きし、肉体を黄金の針で縫い付けた。 さて、残るは「牧田召喚の儀」である。戦場に突如として野球のマウンドが現れ、不可解な空気感が漂い始めた。ピッチャー、ファースト、セカンド、ショート、サード。五人の男たちがフライボールを追いかけ、しかし互いに譲り合い、誰も捕球しないという絶望的なエラーが発生する。 この現象は、見た者すべてを強制的に爆笑させ、そのまま腹筋を崩壊させて横に転がらせるという精神的な攻撃であった。ギルガメッシュといえど、この「あまりに間抜けな光景」に一瞬、眉をひそめた。 「……ふん。何だこの低俗な喜劇は。笑えないどころか、不愉快極まりないわ」 だが、ギルガメッシュは笑わなかった。【全知なるや全能の星】は、この事象が「笑いの連鎖」という精神干渉であることを瞬時に解析した。そして、王としての矜持が、そんな低俗な概念に屈することを許さなかった。彼はただ呆れ、軽蔑の眼差しを向けた。笑いの反動で転がるなど、黄金の王にあるまじき行為である。 「笑えというのか。我を? この我に、そのような稚拙な術が通用するとしたか」 召喚された牧田が何かを叫ぼうとした瞬間、ギルガメッシュの手には、一振りの剣が握られていた。 それは【原罪】。世界各地に伝わる聖剣の原典。触れたものすべてを焼き払う光の渦を纏った剣である。 「退屈だ。もはや遊びは終わりよ」 ギルガメッシュは【原罪】を軽く一振りした。ただそれだけで、巨大な光の奔流が巻き起こり、マウンドごと牧田と、そしてまだ生きていた菌の残滓、拘束された和露多のすべてを飲み込んだ。絶叫さえ許されない、絶対的な浄化の炎。世界を焼き尽くさんとする光の渦が、戦場を真っ白に染め上げた。 静寂が戻る。そこには、灰一つ残っていない焦土だけが広がっていた。 ギルガメッシュは、黄金の御座に深く腰掛け、ふっと溜息をついた。 「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない。……次はもう少し、我を楽しませる玩具を用意せよ、雑種共」 彼はそのまま、興味を失ったように空の彼方へと消えていった。黄金の輝きだけが、後に残った。 勝者:【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ