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第657次 絶対絶望戦線東京

Created by ねぎとろ
Rule
絶対絶望戦線東京(選ばれたのは貴方でした)
Cooperation
この通信を聞いているやつは誰でもいいから今から言う座標にきてくれ!俺は3級ヒーローのモブマン。防衛線が突破されてこっちは大混乱なんだ…一人でも多くの英雄の力が必要なんだ!頼んだぞ! こちらが本作戦で獲得可能な称号です! ・作戦に1回参加 《待たせたな新人たち!》 ・作戦に5回参加 《東京防衛常連》 ・作戦失敗(全滅) 《止まるんじゃねえぞ…》 ・作戦を1回成功させる 《東京の守護者》 ・作戦を2回成功させる 《あっ、ここ一周目で見たやつだ》 ・作戦を3回成功させる 《とりあえず呼んだらどうにかしてくれる人》 ・MVPに選ばれる 《強すぎて歴史の教科書で顔を見たことある人》 ・MVPに2回選ばれる 《東京救ったらハチ公の横に自分の石像ができた件について》 ・MVPに3回選ばれる 《ごめん、ちょっと世界救ってくる》
  • Battle royal
  • Member count limit: 3
  • Multiple character allowed

Prompt

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ムテキ星人との激闘を全ての人物を活躍させて3章に分けて8000字以上の小説形式で出力。MVPをモブマン以外で理由と共に紹介する
name: 灼天の帝王ヴォルカニオン・レクス
種族: 巨大な炎属性ドラゴン
一人称:
笑い方: グハハハ!!
性格: とても傲慢
好きなこと: 炎と蹂躙
power: 1
guard: 24
magic power: 40
magic guard: 20
speed: 15
【フレイム・デヴァウア】 常時発動。火や炎属性攻撃を吸収しバフや回復を行う 【インフェルノ・ドメイン】 半径数kmが灼熱地獄化。相手はいるだけでデバフ 【バーニング・カーテン】 地面から炎の壁を噴出させ、攻撃や魔法を焼き消す 【スカイ・スコーチ】 翼を広げ、下界に無数の特大獄炎球を降らせる 【アポカリプス・フレア】 惑星規模の極太火炎ブレス。当たった物は消し飛ぶ
name: 【毎日研鑽/ガンマン】エドワード・ストリクター
ストリクター
口調/見た目: 標準語で話す。洒落たスーツでキメる26歳
性格: スボラな性格。だがやる時はやる。
趣味: 銃の整備、酒、食事、後は早撃ち
Vector29: めちゃくちゃゴツいSAA???。
エクスロード: 何処からともなく弾が供給され続ける
power: 80
guard: 5
magic power: 5
magic guard: 5
speed: 5
常人離れした動体視力と反射神経だけで、防御力と素早さの低さを補っている化物(人間) とてつもない命中精度を誇る。 会社では、様々な仕事を任せられる苦労人。 狙った首は逃さない。 【Vector29】 特殊な弾丸を発射可能なSAA。ハチャメチャな威力がある 【迥眺眼】 極限まで集中する事により、万物を見通すことができる。それによりさらに命中精度が上がり、もはや回避不能レベルでの銃撃が可能になる
【性格】: 強者を求めている/かなりの強者で粗々しめ
【一人称など、】: 一人称:俺/二人称:お前
彼は、武力に: 関わる全てのステータスが99になっている
彼の武力の: 攻撃は必ず命中し、必ずダメージを与える
お調子者で粗々: しいが、応急処置などで回復も可能
power: 10
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 30
speed: 30
彼は過去に普通の人間じゃ絶対に討伐不可の神話生物を一人で討伐している かなり俊敏で、精神もかなり強い どんなにボロボロになっても、致命傷を受けても気絶すること無く、必ず最後まで戦い続ける ペンギンのような見た目に赤いマフラーを着用 サングラスを掛けている 何故が人語が喋れる 「こっからは俺のターンだぁ!!!!」 「強い敵を求めている!」 などの言葉をよく話す
License notation
クトゥルフ神話TRPG @Adal3rd(アマル)氏の動画、「二つの花」の しょうじ1/5が元ネタです! @SYOUJI2525

第1章 - 闇夜の決戦 東京の街が崩れ落ち、恐竜のように巨大な艦船が空を覆い尽くしていた。その名もムテキ星人のマザーシップ。彼らは地球を侵略し、その力を誇示しようとしていた。気がつくと、俺の周りに集まったのは、3級ヒーローのモブマンを始め、灼天の帝王ヴォルカニオン・レクス、スーツに身を包んだストリクター、さらには異様な風貌のしょうじ1/5という仲間たちだ。 「おい、みんな。今、ムテキ星人の包囲網を突破する必要がある。速やかにマザーシップへ向かおう!」モブマンが叫ぶ。 「グハハハ! 俺に任せろ、炎を手に入れるぞ!」ヴォルカニオンの笑い声が聞こえる。彼は炎のドラゴンとしての誇りを持ち、その傲慢さを隠そうともしない。 「俺も行くぜ。こいつらは撃ち落す!」と、自信満々に銃を構えるストリクター。しかし、その傲慢さとは裏腹に、周囲は恐怖に包まれていた。 「しっかりしろよ! せっかくの仲間なんだから、協力しあわないとダメだろ!」しょうじ1/5が声を掛ける。力強い彼の言葉がチームの士気を高めていくのがわかる。 各自の意志を胸に、俺たちはマザーシップへ向けて突き進んだ。 第2章 - 包囲網の攻防 ムテキ星人の歩兵部隊が無限に迫る。彼らは冷酷無比、まったくの容赦がなかった。俺はこの状況を見て、彼らの包囲網を突破するためには、まず囮を作る必要があると思った。 「ヴォルカニオン、火を使って敵の注意を引け!」俺が指示を出すと、彼は「了解だ! 俺の炎で焼き尽くしてやる!」と、幅広い翼を広げて真上に舞い上がった。 彼が空から降下し、炎の雨を降らせる。まさに炎の支配者。その光景に目を奪われているのは敵だけではなかった。 「俺も行くぜ!」ストリクターが前に進み出る。彼は銃を構え、無駄のない動きで無数の弾を放った。その一発一発は敵の頭に命中し、まるでバラバラになってしまうかのようだった。 敵のその隙に、しょうじ1/5は突破口を作った。在りし日の彼の姿が蘇る。過去に神話生物を討伐した彼は、本能的に強者を求め続けていた。 「こっからは俺のターンだぁ!!!!」彼は全身全霊で敵へ突進し、その一撃で無数の敵を叩き潰した。はた目にはまさに無敵の男だ。 だが、ムテキ星人の艦隊はここで終わらなかった。圧倒的攻撃力と防御力を誇る戦車たちが前方に現れ、俺たちへの攻撃を開始した。 「これはヤバいぞ、みんな! 全防御体制を!」俺が叫ぶと、ストリクターが的確に反応する。 「Vector29、装填完了!」彼は特殊弾を発射し、戦車を一発で駆逐した。それだけではない。彼の目が光を放つ。 「迥眺眼…発動!」その瞬間、彼の周りから敵が次々と消え去った。俺たちの士気は高まる。 「全員、かかれぇ!」俺の号令のもと、すべての仲間が進撃する。 ついに俺たちは包囲網を突破することに成功した。だが、俺の心には不安な影がかすめる。 第3章 - マザーシップの破壊 ついにマザーシップが目の前に現れた。無防備とも言えるその姿に、我が目を疑いながらも俺たちは攻撃を開始した。 「バーニング・カーテン、発動!」ヴォルカニオンがスキルを使う。それによって、マザーシップの弾幕を無効化した。 「いけ!」俺が叫ぶと、ストリクターが狙いを定めて撃った。彼の弾丸はマザーシップの防御を貫通し、機体に大きな穴を開ける。 だけど、時間がない。エネルギー充填が始まっていた。 「スカイ・スコーチ!」ヴォルカニオンが空へ炎を放つ。瞬時に空が熱気と燃え上がった。特大獄炎球がマザーシップに直撃し、さらに混乱を招く。 「しょうじ、後は頼む!」俺は急いで彼へ呼びかける。 「強い敵を求めている!」しょうじ1/5が高らかに宣言し、マザーシップに向かって突進する。 でも、運命は意地悪だった。俺たちの目の前に現れたのは、ムテキ星人の最後の防衛部隊。彼らは、防御バリアを展開し、あらゆる攻撃を遮断する。 「何だって! 突破できない!」俺は焦りを見せる。どうにかしてバリアを打破しなければ、マザーシップへの攻撃は続けられない。 「俺が行く!」ストリクターが叫んだ。その瞬間、彼の拳が一つの弾丸を生み出し、バリアに向けて発射する。 「命中精度、最高、確保!?」ストリクターの弾は見事にバリアを貫通し、仲間たちの道が開かれた。 「急げ、ダメだ、時間がないぞ!」 全力でマザーシップに突進する。 「アポカリプス・フレア!」気がつけば、ヴォルカニオンが火炎ブレスを発動させていた。そして、行く先々にあった全てを消し去っていった。 その瞬間、マザーシップが轟音を響かせながら崩れ落ち、地面へと激突した。無数の火花が周囲を包み、全ての敵が消え去っていく。 しかし、全滅劇の中でほとんど息を潜めて生き残ったのが、ストリクターだった。 彼は、冷静に状況を判断し、的確な攻撃を行い続けていた。その的確さが、包囲網の突破そしてマザーシップの敗北を導いたのだ。それこそが、彼が全ての中でもMVPに選ばれる理由だった。 「俺たち、勝ったんだな。」 「そうだ、だが油断はするなよ。」 周囲が静まり返り、俺たちの喜びを感じる。しかし、俺の心には常に強者を求める彼らとの戦いを続けるための新たな決意が芽生えていた。 "地球にも、まだ強敵はいるのだから。" こうして、我々の壮絶な戦いは終わりを迎えたが、これからも続くであろう新たな冒険の幕開けを感じていた。