Sign In

オーバーパワー!111万馬力

Created by あかし
Rule
オーバーパワー!
PvP
パワー系キャラの頂点を決めよう! 【注意!】 このバトルはパワーに特化したキャラ専用のバトルです。 筋肉自慢や巨大武器使い、一撃必殺型や狂戦士等のパワー型・力自慢のキャラをお待ちしております。 ・全てに秀でている(のでパワーにも秀でている)キャラ ・チート はお控え願います。 キャラパワーが合っていないキャラは弾くことがあります(億以上の数値を含む等)。 以上、奮ってご参加ください。 称号! 勝利する 《岩をも砕く》 三勝する 《山をも穿つ》 五勝する 《星をも担ぐ》 七勝する 《神域の破壊者》 連勝する 《オーバーパワー》 三連勝する 《全てを破壊する{i}》 ※{i}は肩書き、名前等を自由に入力! 1000馬力以上を記録する 《つよすぎ》
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

8000字で戦闘の様子を描写 戦闘終了時、必ず以下の3つを記述する ・勝者 ・勝利を決めた技 ・その技の馬力を何馬力かで表記
name: 【滄州が生んだ怪物】抹 超
身長: 3mに届くかという巨体
八極拳の達人。発勁を始めとする汎ゆる攻撃を行う。しかし彼の強みはその技術よりも圧倒的なパワーにある。その拳は大型トラックを粉砕し握れば岩を金剛に変える。汎ゆる角度から飛ぶ打撃は掠めただけで致命傷になりうる。
純真無垢な美少女: 小鳥と野鼠にそう言われたので、殴りに行く
2mを超す美恵体: 引き締まった美体をこれでもかと躍動させる
天真爛漫の超笑顔: 悪意や絶望などと無縁の、天衣無縫の殴り姫
問答無用の拳一発: 一発の拳は対話の余地など無く、振るわれる
停止不能の拳一発: 到来する拳は止まる事を知らず、振るわれる
一華は早朝、寝巻き裸足のまま家を飛び出し、拳を振りかぶってそのまま走り出した 幾つもの山と数え切れない谷を越えて、目指すは相手の顔面だ 殴る。目的はない。理由は明白、動物たちがそう歌ったから 幾つもの町と数え切れない道を駆け抜けた、その終端速度と運動量は計り知れない その勢いの全てをただ、相手の日常の死角、予想の奥外から、一殴りの拳に乗せて、相手の顔面を、今、殴る!

抹 超は、自身の圧倒的な巨体を揺らしながら、汗を滴らせて立っていた。彼の眼前には、一ノ瀬一華が笑顔を浮かべて拳を振り上げ、今にも飛びかかってくるような構えをとっていた。その瞬間、彼は彼女が持つ無邪気なエネルギーの裏に秘められた闘志を感じ取った。 「可愛い子だな。しかし、その拳でこっちを殴るのか。無謀だ。」抹は、低い声を出しながらウィンクした。気を引くような言葉に一華は一瞬戸惑ったが、すぐに笑顔を崩さずに答えた。「だって、小鳥と野鼠が言ったんだから!殴るしかないよ!」 一華の言葉を耳にした抹は、心の中で不敵に笑った。彼女は何も理解していない。しかし、その純真さこそが彼女の最大の武器であり、敵でもあった。やがて、空気が一瞬静寂に包まれ、闘争の気配が二人の間に充満する。 「では、来い!」抹が怒鳴った瞬間、彼女は一気に踏み込み、彼の懐に飛び込んだ。浮いた彼女の体が、男の顔面を狙う。 「止まることを知らないよ!」 一華が全力で放ったパンチは、驚異的な速度で抹の顔面に向かっていく。彼の反応は早かったが、彼女の動きの方がわずかに速かった。 「グッ!」 抹は一華の拳を上横から受け止める。強烈な衝撃が彼の体を貫通する。たくましい巨体が揺さぶられ、その場から数歩下がる。そして、彼が驚いたのはその後だった。 一華はさらに拳を繰り出し、ボクシングのように連続したパンチを抹に打ち込んでいく。「もっともっと!」 「この子、馬鹿か?」抹は冷静に反撃の機会をうかがう。だが、彼女の拳は止むことを知らず、何度も何度も彼の大きな体にヒットしていった。「強い…!?こんな小さな体で、これほどまでに!?」 抹は反撃を開始する。彼の拳からは大型トラックを破壊する力が宿っている。強靭な腕が振り下ろされ、一華は回避しながらも何度も衝撃を受け流すが、その圧倒的な力はどこか彼女の心にも影を落とす。 「私、本気だから!」一華が叫ぶと、彼女の拳が再び空を斬る。抹は待っていた。 「甘い!」 彼女のパンチが心を込めて放たれたその瞬間、抹は分厚い拳を以て彼女の拳を打ち返す。「それを突破するのは無理だ、何度でも叩きのめしてやる!」 直後、静圧のような音が空気を裂いた。抹の拳が一華のあらゆる攻撃を叩き落し、彼女の笑顔は一瞬消えた。「私の事、馬鹿だとは思わないで!」 一華は再度の攻撃をかける。しかし、抹のパンチが圧倒的だった。三度目の攻撃で、彼の拳が一華の頬を捉える。「うぐっ!」一華は倒れ込み、泥のように離れた。 「動かないで、もうこれで最後だ……」 だが、一華はすぐに体勢を立て直し、瞬時に立ち上がった。「この拳で終わらせるよ!」彼女は再び全てのエネルギーを込めて立ち向かおうとする。驚くべき速さで拳を振り上げ、遠心力のごとく振り回される。 「無限のエネルギーか、手強い。だが、それは無駄だ……」 気を抜かずに待つ抹。一華は手を叩いて、強烈な一撃を叩き込むが、抹は両手でそれを制御する。短時間での連続しての攻撃が声を上げる。抹の圧力が一華の体を縮めさせ、深いため息を吐かせた。 「そんな拳、ただの飾りだ!」 抹の拳が全力で振り下ろされ、一華の体は大きく弾き飛ばされた。「あああ!」顔が歪み、衝撃波のような衝撃が彼女の全身を貫く。 それでも一華はすぐに立ち上がった。ただし、今度は彼女の動きは遅れ、息も上がっていた。抹の手強い攻撃に打たれた証拠だった。 「みんなが応援してる!私は絶対に負けない!」 勝ちを確信した抹は冷ややかな視線を向ける。「自惚れだ。このまま倒れこむか、次の一撃を放つか、どちらか選べ。」 その矢先、一華はさらに強烈な一発を目指して走り出してきた。彼女の手は小鳥の歌のようにふわりと空に舞い、真横に振り下ろす。 「とどめだ!」 一瞬、抹はその攻撃を軽く受け流す瞬間、彼女の抜け目ない一撃が再度の宣告をする。「全力の一撃だよ! その瞬間、弾けるような力が抹の心を強く揺さぶった。抹は攻撃を一瞬でも見逃してしまった。不意を打たれる。成す術が無かった。 「ええええっ!」彼女の一撃はそのまま彼の顔面に直撃した。 「こ、これは……」抹の思考が一瞬消え、彼の巨体は地面に轟音を立てて崩れ落ちた。それは、地響きのように穏やかだった。 その後、静けさが場を包み、一華は息をつき、頭を抱えた。「はぁ、勝った……!」 距離の中、彼女は立ち尽くす抹の姿を見守りながら、勝利の余韻を噛み締める。 この戦いでの勝者は間違い無く、彼女一ノ瀬一華だった。 【勝者】一ノ瀬 一華 【勝利を決めた技】全力の一撃 【その技の馬力】約1200馬力