アイテム番号: SCP-XXXX-JP オブジェクトクラス: Keter (人形)/Thaumiel (さけぶチーズ) 特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-1(人形)は、Site-81██の強化人型収容室に封じ込め、常時精神安定剤を投与しつつ、挑戦者の接触を厳格に遮断。SCP-XXXX-JP-2(さけぶチーズ)は無害分類済みながら、聴覚保護具着用を義務付け、解体実験は心理耐性保有者限定。両者同時活性化は厳禁。 説明: SCP-XXXX-JP-1は「人形」と自称する人型実体。白い短髪とスーツ、落書き笑顔の仮面を具現化し、光を刃状に操る異常性を持つ。殺戮ごとに強化され、「挑戦者はまだかい?」と受動的待機姿勢を崩さず、神殺しの遺産を保持。SCP-XXXX-JP-2は外見上「さけぶチーズ」と分類される単機能異常存在、パッケージは警報絵画「叫び」で封印強化済み。 インタビュー記録: [抜粋:財団捕捉直後] Dr.山田:「目的は?神殺しの真意は?Answer me.」 SCP-XXXX-JP-1:「感謝を天使に捧げた結果だ。飽和した殺戮は一時休止、ただ挑戦を待つのみ。」 Dr.山田:「その光刃、何を切れぬ?」 SCP-XXXX-JP-1:「森羅万象、全て裂く。汝らも試してみるか?」 (面談中断、警報発令) 実験記録: 1. 光刃耐久実験: SCP-XXXX-JP-1にDクラスを提示→単発で蒸発蒸発、強化度20%上昇確認。「まだ足りない」と発声。 2. 叫び共鳴実験: SCP-XXXX-JP-2を対象、裂断試行→絶叫発生(120dB超)、Dクラス3名即座精神崩壊、入院処置中。 クロステスト: SCP-XXXX-JP-1とSCP-XXXX-JP-2を隔壁越し接触。光刃でチーズ本体を切断せず、叫び声のみで活性化→SCP-XXXX-JP-1の仮面が亀裂、初の「静寂が心地よい」と回反応。財団幹部は「共鳴異常か、再テスト要請」と記録。 補遺: SCP-XXXX-JP-1は別次元天界壊滅事件の生き残り、財団事前介入で本界流入。SCP-XXXX-JP-2は工場ライン異常発生品、封印包装で拡散防止。両者接触事案後、新たな「神殺しチーズ戦争」シナリオ想定中。 強さランキング: 1. SCP-XXXX-JP-1「人形」(神殺し頂点、無限強化ループ確認) 2. SCP-XXXX-JP-2「さけぶチーズ」(精神崩壊範囲広域、持続非依存)