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【第10回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
Rule
vs.イアレ・ディアルニテ
Raid
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:4 ・チームB勝利数:3 ・引き分け:1 ・無効試合:1 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス —————— 🟢引き分けの回 【第七回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 7
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

最後に勝者の名前と勝利した理由を出力せよ。

Team A

name: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/一人称:我/特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
自分はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
最初は力を抑え、: ある程度のダメージを受けた場合のみ本気。
【超越】本気時、無限に相手、時空、自分自身を超越し続ける 宝具は本気時のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。次元を断つことで次元間を移動し、因果を断つことで都合の悪い結果に至る運命を断ち切る 【宝弓:ジ・ペネーク】 対象の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
License notation
グループバトル、受け用
name: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
自分の本気時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 自分の防御は絶対に破られず能力も効かない
全状態異常無効: 自分はあらゆる状態異常が効かない
時空眼: 第三の眼は時空を支配し自由自在に操作する
能力3: 次元を裂き、自由に次元感を移動する
※宝具は本気時のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。手に持つと攻撃の手数が1京倍になり、刺突の速度は光速の8兆倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や次元、空間を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも解くことはできない。鎖は能力の影響を受けないため、防ぐことはできない }
name: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
万物を断つ蹴り: あらゆる障壁を粉砕する即死級の威力の蹴り
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※宝具は本気時のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する。 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない。 }

Team B

不明: 彼の本当のステータスは[規制済み]である
未明: 人間か、生きているのかを誰も知らない
彼の能力は[規制済み]である。 また、彼の姿を見た者はいない。見た者は誰も今まで生きていない。 彼が実際、どれ程の強さを持つのか、一般人程度か、神に匹敵するのか、それすらも不明。 誰も名前すら知らず、過去に何があったか、彼と関わった人物に関するデータも消えている。 最も得策なのは、そもそも彼に関わらず人生を歩むことである。
テニスボールを模した非常に強力な爆弾 最初にフィールドのどこかに出現してそのまま爆発するまで転がり続ける いつどこで爆発するか完全に分からない(すぐに爆発するかもしれないし爆発しないかもしれない) いつ爆発するのが分からない分爆発の威力はフィールド全体を消し飛ばす以上の非常に強い超新星爆発である 味方は巻き込まない なお相手が自分を攻撃した場合は即座に起爆する 爆弾なのでデバフが効かなく思考がない
小惑星を約18万個以上降らせてフィールドごと破壊、長時間大量に小惑星を降らせる、一つの小惑星だけの内部の温度だけで3億℃を超えている、衝撃は日本からフランスまで届くぐらいの衝撃、それをバトル中ずっと降らせる、自分は宇宙にいて小惑星を降らせている存在なのでフィールドにはいない、味方に小惑星は効かない 基本的に小惑星の数が尽きることはないがもし小惑星が無くなる場合最後の小惑星はアフリカ大陸より巨大
堤防の先端などのよい場所は自分が居なくても常時バケツを置いて場所取り、波が荒くて危険で立ち入り禁止になっているところも釣りをするために平気でフェンスをよじ登り不法侵入したりフェンスの合鍵を流通させたりする、普通にフグが釣れたら逃さないで堤防に放置したり、堤防を使っても洗わない、朝昼夜常時出現し防波堤の先端でエギングやショアジギングをしている、人を寄せ付けないオーラを出す

静寂が支配する虚無の空間。そこは次元の狭間であり、あらゆる概念が意味を成さない特異点であった。そこに、一人の男が立っていた。黒髪に青い瞳、そして静かに揺れる黒い尾。多次元の放浪者、イアレ・ディアルニテである。彼は退屈そうに、自らの爪先を見つめていた。 「強者がいると聞いてここまで来たが……ふむ、少々賑やかな客人が揃っているようだな」 彼の前には、正体不明の怪異と、理不尽な能力を持つ者たちが集っていた。チームB。彼らは互いに言葉を交わすことはないが、本能的に共闘し、目の前の龍神を排除しようとしていた。 まず動いたのは、フィールドに突如として現れた「胃碼廻廊」の能力であった。テニスボールのような形状をした正体不明の爆弾が、静かに、しかし確実にイアレの足元へと転がってくる。それはいつ爆発するかわからない死の種子であり、ひとたび起爆すればフィールド全体を消し飛ばす超新星爆発を引き起こす。さらに、相手が攻撃を仕掛けた瞬間に強制的に起爆するという、極めて卑劣かつ強力な罠である。 同時に、空から絶望が降り注いだ。宇宙の深淵に潜む「ショウワクセイ」による、無慈悲な小惑星の雨である。数万、数十万という小惑星が、それぞれが3億度という超高温を纏い、大気を焼き切り、空間を圧砕しながらイアレへと降り注ぐ。その衝撃波は一つの惑星を容易く粉砕し、日本からフランスまでを飲み込むほどの規模で地表を蹂躙する。 そして、その喧騒の端には「迷惑釣り人」がいた。彼はこの極限状態にあっても、不法侵入に近い形で絶妙な位置にバケツを置き、人を寄せ付けない不快なオーラを放ちながら釣竿を垂らしている。彼の存在は戦術的な意味を持たないように見えて、その「居心地の悪さ」と「理不尽な場所取り」が、戦場の心理的な均衡を乱していた。 さらに、チームBの奥底には、名前すら[規制済み]とされた謎の存在が潜んでいた。姿は見えず、能力も不明。しかし、そこに在るだけで周囲の因果を歪ませる、底知れない闇のような圧力が漂っていた。 凄まじい熱量と衝撃、そして爆発の予兆。チームBの猛攻がイアレを飲み込もうとしたその瞬間。イアレは、ただ小さく欠伸をした。 「……騒がしいな」 イアレは動かない。彼は宝具を一切使わず、ただ素手でそこに立っていた。万象の眼が静かに開かれる。彼にとって、降り注ぐ小惑星も、転がる爆弾も、不可視の怪異も、すべては書き換え可能な「データ」に過ぎなかった。 【万象改変】。 イアレが意識した瞬間、宇宙の法則が塗り替えられた。降り注ぐ3億度の小惑星たちは、イアレに触れる直前で「綿菓子」へと書き換えられ、ふわりと心地よい風に舞って消えていった。胃碼廻廊の爆弾が、彼の足元で猛烈な光を放ち、超新星爆発を起こそうとした。しかし、その「出力」という概念そのものがイアレの万象改変によって上書きされ、爆発の威力は「小さな花火」程度の規模へと縮小させられた。パチン、という軽い音と共に、爆弾は虚しく弾けた。 「ほう、面白い仕掛けだ。だが、それでは我の爪先にも届かぬ」 イアレはゆっくりと歩き出した。その一歩一歩が、空間を心地よく震わせる。彼はまず、不快なオーラを放つ迷惑釣り人に目を向けた。釣り人は不機嫌そうにエギングを続けていたが、イアレが指をパチンと鳴らした瞬間、彼が陣取っていた堤防ごと、空間の裂け目へと吸い込まれていった。抵抗する間もなかった。釣り人の「場所取り」という理不尽は、より上位の「法則支配」によって完全に消し去られたのである。 次に、彼は姿なき[規制済み]へと向き合った。相手の正体は不明であり、見た者は誰も生きていないという。しかし、イアレの【万象の眼】にとって、隠蔽など意味をなさない。あらゆる法則を支配し、森羅万象を見通す碧色の眼は、虚空に潜む「何か」の輪郭を明確に捉えていた。 「隠れていては、強者とは呼べないな」 イアレは素手のまま、空気を軽く薙いだ。神速の打撃。それは超光速を超え、次元の壁を粉砕する一撃であった。姿の見えない[規制済み]は、その不可視の防御壁を展開したようだったが、イアレの拳は物理的な壁など関係なく、概念的に相手を撃ち抜いた。凄まじい衝撃波が走り、[規制済み]であったはずの存在は、その実体を無理やり引きずり出され、そのまま遥か彼方へと吹き飛ばされた。どれほどのステータスを持っていようとも、万象を書き換える拳の前では、ただの標的に過ぎない。 そして、宇宙から小惑星を降らせ続けていたショウワクセイ。イアレは空を見上げ、軽く手を振った。それだけで、宇宙空間にいたはずのショウワクセイの周囲に、強力な重力の渦が発生した。万象改変によって「宇宙の法則」を一時的に書き換えたのだ。ショウワクセイは自らが放っていた小惑星の引力に飲み込まれ、自らの攻撃の残骸と共に圧縮され、一つの小さな点となって消滅した。 チームBの猛攻は、イアレにとって「遊び」にすらならなかった。彼は一度も宝具を抜かず、ただ素手で、冷静に対処し続けた。しかし、[規制済み]が消滅する直前に放った最後の一撃――それは全次元を巻き込むほどの特異点崩壊攻撃――が、イアレの肩をかすめた。 パキリ、という音がした。イアレの黒い衣装に、小さな裂け目が入った。 「……なるほど。少しは心地よい衝撃があったな」 イアレの瞳に、初めて歓喜の色が浮かんだ。彼は満足げに微笑む。ある程度のダメージを負った。それは、彼が「本気」を出すための条件を満たしたことを意味していた。 その瞬間、世界が変わった。 ゴゴゴゴ……!! 大気が悲鳴を上げ、宇宙の法則が乱れ始めた。星々が逆回転し、次元の壁がガラスのようにひび割れていく。イアレ・ディアルニテが、その全能力を解放したのだ。 彼の周囲から、圧倒的な神気が溢れ出す。もはや彼は単なる龍神ではなく、存在そのものが「終焉」と「創造」を同時に司る絶対者へと変貌していた。本気となった彼の前では、相手が展開していたあらゆる能力、抵抗、防御の法則は、一瞬にしてかき消され、中断された。もはや万象改変などという小手先の技術ではない。彼がそこに「在る」だけで、世界は崩壊し始める。 「さて。ここからは、我の宝具の披露の時間だ」 イアレの手には、黄金の輝きを放つ【宝剣:エナ・ロンメント】が現れた。彼は軽く剣を振る。それだけで、多次元が同時に崩壊し、いくつもの並行世界が塵となって消えていった。移動することすら、彼にとっては即死攻撃となる。彼がわずかに位置を変えただけで、周囲の空間は激しく断裂し、そこにあったすべての概念が消滅した。 生き残っていたチームBの残滓たちが、絶望に染まる。しかし、彼らにとっての絶望はまだ始まったばかりだった。 イアレは次に、巨大な【宝矛:トリ・ストラピア】を顕現させた。その矛を構えた瞬間、彼の攻撃手数は1京倍に跳ね上がり、刺突速度は光速の8兆倍に達した。もはや視認することなど不可能である。ただ、光の線が数億本同時に走り、戦場を埋め尽くした。 「消えろ」 一閃。矛の一突きが空間を貫いたとき、敵対していたすべての存在は、原子レベルで蒸発した。再生する隙も、逃げる次元も、彼には通用しない。さらに彼は【宝鎖:テトラ・デアセルン】を放ち、万が一逃れようとする因果の糸までも完全に拘束した。拘束された瞬間に身体能力も能力もすべてゼロになる。もはや彼らは、ただの肉塊にすらなれない、無価値な存在へと成り下がった。 仕上げに、イアレは【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】を高く掲げた。この斧は破壊の極致。刃が空を切った瞬間、敵対者の魂は数京回の死を同時に経験し、輪廻の輪からも完全に切り離された。救いなどない。消滅すら贅沢に思えるほどの完全な抹消である。 最後に、彼は【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】を静かに構え、自らの周囲に絶対的な障壁を展開した。もはや、この宇宙に彼に傷をつけられる存在は一人も残っていない。彼は不死身であり、全干渉を無効化し、あらゆる状態異常を寄せ付けない。完全なる神としての頂点に君臨したのである。 戦いは終わった。そこには、かつて激しくぶつかり合った痕跡すら残っていない。ただ、静寂と、崩壊しゆく次元の残骸だけが漂っていた。 イアレ・ディアルニテは、宝具を静かに消し、再び元の姿に戻った。黒い尾をゆっくりと揺らし、彼は空を見上げる。 「……やはり、この次元にも我を満足させる者は居なかったか」 彼は再び、飽き飽きとした表情で歩き出した。次の次元へ。さらなる強者を求め、多次元の放浪者は再び虚無の彼方へと消えていった。 【勝者:イアレ・ディアルニテ】 【勝利理由】 チームBの攻撃(小惑星の雨、超新星爆発、不可視の能力)を「万象改変」によってすべて無効化または弱体化させ、一方的に圧倒したため。また、本気形態への移行後、相手の能力を強制的に中断・消去する絶対的な権能を発揮し、宝具による次元・因果レベルの攻撃で、敵を原子レベルおよび輪廻の輪から完全に抹消したため。防御面においても全干渉無効と不死身の特性を備えており、チームBに反撃の手段を一切与えなかったことが決定打となった。