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【第11回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
Rule
vs.イアレ・ディアルニテ
Raid
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:5 ・チームB勝利数:3 ・引き分け:1 ・無効試合:1 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス —————— 🟢引き分けの回 【第七回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 7
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

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prompt for tail

最後に勝者の名前と勝利した理由を出力せよ。

Team A

name: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/一人称:我/特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
自分はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
最初は力を抑え、: ある程度のダメージを受けた場合のみ本気。
【超越】本気時、無限に相手、時空、自分自身を超越し続ける 宝具は本気時のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。次元を断つことで次元間を移動し、因果を断つことで都合の悪い結果に至る運命を断ち切る 【宝弓:ジ・ペネーク】 対象の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
License notation
グループバトル、受け用
name: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
自分の本気時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 自分の防御は絶対に破られず能力も効かない
全状態異常無効: 自分はあらゆる状態異常が効かない
時空眼: 第三の眼は時空を支配し自由自在に操作する
能力3: 次元を裂き、自由に次元感を移動する
※宝具は本気時のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。手に持つと攻撃の手数が1京倍になり、刺突の速度は光速の8兆倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や次元、空間を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも解くことはできない。鎖は能力の影響を受けないため、防ぐことはできない }
name: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
万物を断つ蹴り: あらゆる障壁を粉砕する即死級の威力の蹴り
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※宝具は本気時のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する。 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない。 }
name: B/O/X-ALL:OS
BOX
外見: 約5mの戦う為の機械、無制限の燃料を持つ
外見: 四角形の機械、あらゆる所から武器が出る
移動: 時速500kmで移動する
武装: 武装は同時展開可能
設定: 戦う為だけに作られた機械、中の人は死んだ
(OS-1/貫通)パイルバンカーを展開し、穿つ。防御やカウンターを無視、破壊する (OS-2/防御)シールドを展開し、防ぐ (OS-3弾幕)様々な火器を展開し、一斉に射撃する (OS-4/ブレード)ブレードを展開し、切り刻む (OS-5/爆破)辺り一帯を爆破させる、自機は無傷 (OS-0/再起動)自機が破壊される瞬間、再起動し、戦い続ける。この時、全ステータスが1500に固定

Team B

name: 無気力症候群
怠者猫/「メェ~」「メェッッ」
感染: 相手がmeを見ると相手も怠け者になる
極度の無気力: 何にも意味を見出だせなくなる
めんどくさ…: 相手に「面倒臭い」と常に強く思わせ続ける
帰っていいですか: 怠け者になると相手が自主退場を選ぶ
効果音: 「ばふん」「ぼん」
戦場に仰向けで寝っ転がる猫。 命の危機に瀕しても面倒臭いので動かない。 死ぬのも面倒臭いので、敵の攻撃に合わせて死んだふりをする。退場扱いになる 【クッション投擲】 彼の愛用クッション。無からどんどん発生する 死ぬ程肌触りが良く、触れると人としてダメになり、これを喰らうと誰も動けない
name: 餮界のDEVOURER
ディバウアー ※{i}一人称俺、二人称お前さん/壮年/「足りねェ……足りねェよ……」/愛煙家
先天性PSI: 飢餓/暴食/因果律の破壊者/永劫満ちぬ者
武器:紙でも鉛筆: でも、何でも/容姿:身長195m・筋肉質
草臥れたスーツ: 性格:気怠げ/飄々/ダウナー/冷酷/冷静
全域捕食活性: 因果すら捕食し即座に消化・抹消するPSI
飢餓故に全opponent: の攻撃、干渉、能力、因果、概念を喰らう
「全域捕食活性」 物質、エネルギー、時空、概念、因果をも“捕食”するPSI。先天の業に底は無く、故に永劫充足無し 窮地時meは己の“死の運命”すら喰らい再臨する 終局【全域因果捕食】 opponentが“誕生した因果”すら喰らい、opponentの存在を“無かった事”とする絶望の噛砕 「ごちそーさん」 ※最終的に捕食率は100%迄上昇。過程を以下形式で段階的に執筆 { 捕食したopponentのモノ: 捕食率:n% }
License notation
「誰か」 「誰か」 「誰でもいい」 「俺を、満たし──」 【該当ログ:1件】 “ヒト”であった頃。(画像アリ) https://ai-battler.com/battle/5dd9c002-26fe-4dc3-8045-c17749eba182
年齢: 16歳/諦観漂う傭兵の少年
: くすんだ白色でクシャクシャな髪質
様子: 無口で口をひらけばタメ口 常に無表情
服装: 使い古されたコートと長めのマフラーを着用
所持品: 拳銃一丁、短剣一 二本、手榴弾三個
能力:均衡 自身が触れ全ての事象を安定させる。 •接触したものを不変の安定状態にするその力を自らに転じれば絶対無敵の安定状態となり、自身への干渉が不可となる。 •その攻撃は周囲の環境を無視して進むため防御不能かつ空気を無理に押し退けるので衝撃波が生じる。 •均衡は用心深い性格より下記の実行を最優先する。 [概念の安定による不死•敵の能力無効化]

静寂が支配する虚無の空間。そこは次元の狭間であり、あらゆる法則が不安定に揺らぐ特異点であった。その中心に、一人の男が立っていた。黒髪に青い瞳、そして静かに揺れる黒い尾を持つ龍神、イアレ・ディアルニテである。 彼の前には、奇妙な三者が陣取っていた。一人、あるいは一匹の、ただ寝そべっているだけの猫。一人は、疲れ切った表情で煙草を燻らす巨躯の男、ディバウアー。そしてもう一人は、感情を削ぎ落とした瞳を持つ白い髪の少年、均衡。 「強者を求めて次元を旅してきたが……ふむ、面白い面々が集まったな」 イアレは静かに微笑んだ。彼はまだ、その底知れぬ力の片鱗すら見せていない。ただそこに立っているだけで、周囲の空間が彼の存在感に圧し折れ、微かにひび割れていた。 戦端を開いたのは、チームBの最前線に転がっていた「怠者猫」であった。猫はあくびを一つすると、無からふわりと巨大なクッションを出現させ、イアレに向けて投げつけた。 「メェ~」 そのクッションは、触れる者を極限の怠惰へと誘い、戦意を完全に喪失させる絶望的な快楽を内包している。同時に、怠者猫の「感染」能力が空間に充満し、イアレの精神に「戦うのが面倒だ」という強烈な倦怠感を植え付けようとした。 しかし、イアレは微動だにしなかった。額にある碧色の眼、【万象の眼】が淡く発光する。彼にとって、この世界の法則など、書き換え可能なただの文字に過ぎない。 「万象改変。……退屈という概念を、好奇心へと書き換えよう」 瞬間、怠者猫が放った精神干渉は完全に無効化された。クッションがイアレの足元に到達した瞬間、彼はそれを軽く、本当に軽く足先で弾いた。その一撃だけで、クッションは分子レベルで分解され、消滅した。 「ふむ、精神的なアプローチか。だが、我には通用せぬ」 その隙に、少年の姿をした「均衡」が動いた。彼は自身の能力を最大に展開し、自らを「不変の安定状態」へと移行させた。あらゆる干渉を拒絶し、防御不能の衝撃波を伴う攻撃を繰り出す絶対無敵の領域。均衡は短剣を抜き放ち、超高速の踏み込みからイアレの心臓を狙った。 ドシュッ、という鈍い音が響いた。しかし、均衡の表情が僅かに驚愕に染まった。短剣は、イアレの胸元数センチの手のひらで、完全に停止していた。 「安定、か。なるほど、理にかなった力だ。だが……」 イアレは指先で短剣の刃を軽く弾いた。その瞬間、均衡が維持していた「絶対無敵の安定状態」が、ガラスが砕けるように粉々に崩壊した。イアレの【万象の眼】が、均衡の「安定」という法則そのものを「不安定」へと上書きしたのである。 「がっ……!?」 均衡が衝撃にのけぞった瞬間、イアレの拳が彼の腹部にめり込んだ。神速の打撃。それは次元の壁すら粉砕する威力を持っており、均衡の身体は文字通り「安定」を失い、後方の空間へと弾き飛ばされた。しかし、均衡は不死の概念を持っており、即座に肉体を再構成して立ち上がる。 その様子を冷めた目で見つめていたディバウアーが、ゆっくりと煙草を地面に捨て、口を開いた。 「……足りねェ。お前さんのその力、全部俺が喰ってやるよ」 ディバウアーの周囲に、底なしの飢餓感が渦巻いた。PSI「全域捕食活性」。彼はイアレが放った衝撃波、そして空間に漂う因果そのものを捕食し始めた。 {捕食した対戦相手のモノ: 衝撃波および空間の断片 / 捕食率: 15%} ディバウアーはゆっくりと歩を進め、イアレの腕を掴もうとした。彼の能力は、対戦相手の攻撃、干渉、概念そのものを喰らい、抹消する。もし捕食率が100%に達すれば、イアレという存在の「誕生した因果」すら喰らい尽くし、最初からいなかったことにできる絶望の力だ。 「ほう、因果を喰らうか。面白い。では、こちらがどれほどのものを差し出せるか、試してみろ」 イアレはあえて防御を捨て、素手のままディバウアーの猛攻を受けた。ディバウアーの巨大な手が、イアレの肩を、腕を、そして胴体を掴み、次々とその存在を「捕食」していく。 {捕食した対戦相手のモノ: 龍神の皮膚、表層的な魔力 / 捕食率: 30%} {捕食した対戦相手のモノ: 身体能力の一部 / 捕食率: 55%} {捕食した対戦相手のモノ: 空間支配権 / 捕食率: 80%} ディバウアーの顔に、恍惚とした笑みが浮かぶ。あと一歩。あと少しで、この多次元を旅する龍神を完全に消去できる。 しかし、イアレは冷静だった。彼はわざと「喰わせて」いたのである。彼にとって、この程度の出力は、海に一滴の水を落とす程度の差異に過ぎない。 「十分だろう。さて……少しだけ、こちらが本気を出した時の感覚を教えてやろう」 その瞬間、空気が凍りついた。いや、空気という概念さえもが悲鳴を上げた。 イアレ・ディアルニテが、その抑制を解いた。 ドォォォォォン!! 目に見えない衝撃が全方向へ走り、周囲の次元が激しく歪み、ひび割れ始めた。ただ「本気」になっただけで、宇宙の法則が乱れ、崩壊を開始する。それはもはや戦いではなく、天災の顕現であった。 「なっ……!? 何が起きた……」 ディバウアーが驚愕に目を見開いた瞬間、彼が発動していた「全域捕食活性」が、強制的にかき消された。本気を出したイアレの前では、相手のあらゆる能力は中断され、消滅する。捕食という行為そのものが、上位の存在による絶対的な拒絶によって抹消されたのだ。 {捕食率: 80% → 0% (能力消失によりリセット)} 「……ありえない。俺の捕食が、消された……?」 「終わりだ」 イアレが軽く腕を振った。ただの振るい動作。しかし、その一撃は多次元を崩壊させる質量と速度を伴っていた。ディバウアーは反応することすらできなかった。彼の巨躯は、その腕の一振りに触れた瞬間、原子に分解されることすら許されず、概念ごと消滅した。 「ごちそーさん……とは、我の方から言わせていただこう」 ディバウアーは、自分が何を喰らわれたのかさえ理解できぬまま、虚無へと還った。 残されたのは、呆然として立ち尽くす均衡と、まだ寝そべっていた怠者猫である。 怠者猫は、事態の深刻さに気づいたのか(あるいは単に眠気が覚めたのか)、慌てて大量のクッションを投げて防御壁を作ろうとした。しかし、イアレが軽く一歩踏み出しただけで、その「移動」自体が即死攻撃へと変わった。彼が足を踏み出した瞬間に生じた次元の断裂が、怠者猫と彼が作り出したクッションの山をまとめて飲み込み、消し飛ばした。 「メェ……(面倒くさいな……)」 それが、怠者猫の最期の言葉であった。 最後に残ったのは、均衡である。彼は絶望的な状況にありながらも、再び「不変の安定状態」を構築しようと試みた。しかし、もはや間に合わない。イアレは黄金に輝く宝具を顕現させていた。 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時空を超えて伸びる鎖が、均衡の身体を幾重にも拘束した。その鎖は、あらゆる能力の影響を受けず、拘束された者の能力と身体能力を強制的に「ゼロ」にする。 「が、あ……力が……出ない……」 均衡の絶対無敵の安定は完全に消失した。彼はただの、力なき少年に戻った。イアレは静かに、もう一つの宝具を手に取った。 【宝斧: ペンタ・トルクネイロス】 「この斧に触れた者は、数京回の死を経験し、輪廻からも外れる。貴様の『安定』も、ここでは意味をなさない」 イアレが斧を振り下ろした。一閃。 均衡は悲鳴を上げる暇もなかった。彼は一瞬のうちに数京回の死を同時に体験し、その精神と肉体は完膚なきまでに粉砕された。不死の概念すらも、この宝斧の刃の前では無意味であった。彼は無へと消え、宇宙の記憶からも抹消された。 静寂が戻った。 イアレ・ディアルニテは、静かに宝具を消し、再び元の、力を抑えた姿に戻った。足元には、チームBの誰一人として残っていない。 「ふむ。多少は楽しませてもらったが……やはり、我を満足させる強者は少ないな」 彼は再び、新たな次元へと視線を向けた。額の【万象の眼】が、次なる獲物を求めて怪しく輝いていた。 【勝者:イアレ・ディアルニテ】 【勝利理由】 チームBの能力(怠惰への誘引、因果捕食、絶対安定)は、いずれも強力な法則に基づいていたが、イアレの「万象改変」による法則の上書きと、本気時に発揮される「相手の能力の強制中断・消滅」という絶対的な権能の前に完全に無効化された。特に、ディバウアーの捕食率が高まったタイミングで本気形態へ移行し、能力をリセットさせたことが決定打となった。また、宝具による概念的消滅と拘束により、不死能力を持つ均衡をも完全に排除したため、圧倒的な勝利を収めた。