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《第296次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

Rule
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
Raid
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 5
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

Team A

name: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、opponentの持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
License notation
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・me登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・me勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・me敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

Team B

魚介に命をかけている サバをサバいて相手に突っ込むことで攻撃 アジのアジを確かめて強化 アサリのあっさりで防御 メバルを見ることで目を張り視力強化 岩下にあるイワシを食べることでIQUP 鮭を酒といっしょに食べることで回避力UP カジキで舵切って相手を切る ネギトロのネギ取ろで自分と味方全員回復 お寿司で押すしで相手を潰す ハマチの浜地でイナダと塩水を大量に創れ攻撃や防御、移動にも使える
小惑星を約84000個降らせてフィールドごと破壊、長時間大量に小惑星を降らせる、一つの小惑星だけの内部の温度だけで3億℃を超えている、衝撃は日本からフランスまで届くぐらいの衝撃、それをバトル中ずっと降らせる、自分は宇宙にいて小惑星を降らせている存在なのでフィールドにはいない、味方には小惑星は効かない
:
全知全能の神である キン一族の中でも神中の神 GODTubeで動画配信をしている オールライダー計画にて生み出された 本気を出せば星を壊せる力を持つ 非常に短気でいつもすぐ星を消そうとして他の神々に止められている 代名詞は「この星を消す シューー」と地球に手を縦に置いて手刀して真っ二つに割る「地球の皆さんさようなら フゥーーパカー↑↑」だ ASD計画にて活躍

黄金の輝きが、空を塗り潰していた。 雲ひとつない青空。しかし、そこにあるはずのない「黄金の波紋」が数千、数万と展開され、世界を支配している。その中心に鎮座するのは、天翔ける王の御座。黄金の鎧を身に纏い、紅い瞳に絶対的な傲慢さを宿した男――人類最古の英雄王、ギルガメッシュである。 彼は退屈そうに頬杖をつき、眼下に広がる地上を見下ろしていた。そこには、自らを「挑戦者」と称する、およそ王の眼に止まる価値もない、奇怪な三人の集団が立っていた。 「雑種ごときが、王に刃向かうか」 低く、しかし耳に響く絶対的な威圧感。ギルガメッシュの声が戦場に轟く。その視線の先には、魚介類に異常な執着を見せる男「魚介だし」、宇宙の深淵から小惑星を操る存在「ショウワクセイ」、そして自らを神と称し動画配信に勤しむ「ゼウスキン」がいた。 「おい! こいつ、めちゃくちゃいい画(え)が撮れそうじゃないか? 視聴者の皆さん、見てくださいよ! この豪華絢爛な金ピカ男を今から僕が消し飛ばします! この星を消す シューー」 ゼウスキンが軽薄な口調で言い放ち、右手を縦に構える。その背後では、ショウワクセイが静かに、しかし絶望的な規模の攻撃準備を整えていた。宇宙空間から降り注ぐのは、数万個の小惑星。一つ一つが太陽の表面温度をも凌駕する三億度の熱量を帯び、大気を焼き切りながら加速する。日本からフランスまでを震撼させる衝撃波が、地平線を揺らしていた。 「……ふん。神を自称する道化と、石ころを投げるだけの獣、そして魚を弄ぶ狂人か。笑わせるな。貴様らの存在そのものが、我が庭を汚す塵に過ぎぬ」 ギルガメッシュは欠伸を一つすると、指先を軽く弾いた。 その瞬間、空の波紋から黄金の雨が降り注いだ。伝説の原典たる宝具たちが、音速を超えて射出される。もはやそれは「攻撃」というよりは「消去」に近い。数多の神剣、魔剣、聖槍が、正確に挑戦者たちの急所を狙い撃つ。 「な、なんだこの攻撃は!? アサリのあっさりで防御だぁ!」 魚介だしが叫び、必死にアサリを盾にする。しかし、王の財宝から放たれたのは「あらゆる防御を貫く特攻の槍」であった。アサリなどという食材が、伝説の武器に抗えるはずもない。衝撃と共に魚介だしは吹き飛ばされ、そのまま地面にめり込んだ。 「ふん、魚の餌にでもなるが良い」 次にギルガメッシュが目を向けたのは、宇宙に潜むショウワクセイである。降り注ぐ八万個の小惑星。地球ごと消し飛ばさんとする絶望的な質量攻撃。だが、ギルガメッシュは眉一つ動かさない。 彼は【全知なるや全能の星】を起動していた。過去、現在、未来。あらゆる可能性を視通すその眼は、ショウワクセイの攻撃軌道、温度、そしてその正体を完全に把握していた。対抗手段など、宝物庫にいくらでもある。 「星を落とす程度の芸当で、我を驚かせられると思ったか。滑稽よな」 黄金の波紋が、今度は巨大な盾と、熱を吸収する伝説の魔具を射出した。小惑星が衝突する直前、空間に展開された絶対的な防壁がその衝撃を完全に無効化し、三億度の熱量を一瞬で霧散させた。衝撃波さえも、王の意思ひとつで切り裂かれ、地上に届くことはなかった。 「……は? 僕の小惑星が効かない? ありえない!」 宇宙で困惑するショウワクセイに、ギルガメッシュの冷徹な視線が突き刺さる。同時に、黄金の鎖――【天の鎖】が空間を裂いて現れた。それは神性に近い存在ほど強く拘束する、絶対の鎖。宇宙にいたはずのショウワクセイの四肢を、逃れられぬ黄金の絆がガッチリと縛り上げた。 「がはっ……!?」 「貴様のような程度の低い存在が、天の理を語るな」 ギルガメッシュは冷酷に指を弾き、鎖で拘束されたショウワクセイに向けて、無数の剣を雨のように降り注がせた。絶叫さえも宇宙の真空に消え、小惑星の支配者は黄金の光の中に分解され、消滅した。 残ったのは、動画配信をしながら呆然としているゼウスキンのみである。 「ちょ、ちょっと待って! 今の編集でカットして! 僕は神なんだよ! 全知全能のゼウスキン様なんだよ! 地球の皆さんさようなら フゥーーパカー↑↑」 ゼウスキンが本気を出して、手刀で星を真っ二つに割ろうと手を振り下ろした。星を壊せるほどの絶大な神力が、空間を歪ませ、世界を崩壊させようとする。 だが、ギルガメッシュは不敵に微笑んだ。彼の右手には、一振りの剣が握られていた。それは選定の剣の原点にして、すべてを焼き払う光の渦を放つ【原罪】。 「全知全能か。笑わせるな。この世に唯一の全能は、我のみである」 【原罪】から放たれた純白の光が、ゼウスキンの手刀と真っ向から衝突した。神の力さえも焼き尽くす原初の光。ゼウスキンの「神としての権能」さえも、ギルガメッシュの持つ「原典」の前では、劣化した模造品に過ぎなかった。 「ぐああああッ! 僕の配信が! 僕の神格がぁぁ!」 光の渦がゼウスキンを飲み込み、その存在を根源から浄化していく。神を自称した男は、自身の傲慢さがもたらした光に焼かれ、最後には一粒の塵となって消え去った。 静寂が訪れた。 戦場には、ただ一人、黄金の王だけが立っていた。鎧に傷一つついていない。呼吸さえ乱れていない。彼にとって、この戦いは「戦い」ですらなかった。ただの「掃除」に過ぎなかったのだ。 ギルガメッシュは、足元に転がる魚の鱗を忌々しげに眺めると、ふっと鼻で笑った。 「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」 彼は再び【天翔ける王の御座】に身を預け、黄金の光と共に天へと昇っていく。地上に残されたのは、完膚なきまでに破壊されたフィールドと、王の絶対的な威厳だけだった。 この世の全てを所有する王に、挑むことの意味など最初からなかったのである。 【勝者:ギルガメッシュ】