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《第287次聖杯戦争》VSギルガメッシュ

Rule
VS【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ
Raid
🚫挑戦者はチームBにお入り下さい🚫 【作者のコメント】 なるべくいろんなキャラで楽しんで欲しいからNGワードは少なくしてるんだけど、他の参加者に迷惑はかけないように頼むよ。 ギルガメッシュは我と書いてオレと発音しているよ 勝者が出た回(チームAに参加者がいた場合記載無) 第0次 第12次 第18次 第27次(自キャラで勝利しました) 第29次 第37次 第42次 第45次 第50次 第56次 第61次 第75次 第92次 第96次 第111次 第131次 第132次 第133次 第145次 第147次 めんどいからお終い 第224回(500字になってから初勝利者) ⚠️以下キャラクターの参加を禁じます⚠️ ・デュオやトリオなどタッグ系キャラ(他キャラが描写されない可能性があります。入れたいなら枠を全てご自身で埋めるようお願いします。) ・R18の描写が予想されるキャラ ・章形式、文字数指定 ─"聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 「──そう焦るな。今、裁定をくれてやる。」 【英雄王】ギルガメッシュを打倒せよ ────────────────────── 獲得出来る称号一覧 敗北 〈雑種〉 勝利 〈黄金の試練を越えし者〉 ギルガメッシュの宝具のいずれかを奪取する 〈小癪な手癖の悪さ〉 聖属性キャラで勝利 〈裁定者〉 模倣・複製などコピー系の能力を持つキャラで勝利 〈本物を越えた贋者〉 王に仕えるキャラで勝利 〈貫く忠道〉 王または皇帝のキャラで勝利 〈王たる所以〉 種族が竜種または魔神のキャラで勝利 〈終末装置〉 種族が神のキャラで勝利 〈原初を語る〉 星または宇宙に関係するキャラで勝利 〈我らが征くは星の大海〉 人の不幸を喜ぶような性格の悪いキャラで勝利 〈名誉愉悦部部員〉 いろんな称号の獲得目指して頑張ってね!
  • Team match
  • Team count: 2
  • Member count limit: 5
  • Multiple character allowed
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※ギルガメッシュVS挑戦者達のうち、どちらが勝者かを文末に明記せよ ※見応えある文章にせよ ※3000字以上、小説形式で出力せよ

Team A

name: 以下はギルガメッシュの追加情報です「
王の財宝により: あらゆるものへ対抗手段を持つ。
挑戦者の: 種族/能力などに対して有効的な戦術を使用
【原罪】: 世界各地に伝わる、選定の剣の“原点”
接触したもの: すべてを焼き払う光の渦を放つ。
【全知なるや全能の星】 常時発動する。未来・過去・現在の全てを見通し、opponentの持つ能力や思考を見透かすため、あらゆる状況に対応可能 ※以下の宝具は最終局面でのみ発動する { 【天地乖離す開闢の星】 最強の宝具、“乖離剣エア”による世界を裂く絶対の一撃。広範囲の空間切断により、防御・回避不能 発動前台詞:「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ!『天地乖離す開闢の星』‼︎」 }
License notation
ギルガメッシュの台詞例 https://ai-battler.com/battle/ba63d79b-4c18-4d5f-95a4-4adf0d095574 © TYPE-MOON / Notes Co.,Ltd. 「ギルガメッシュ」は、TYPE-MOON が制作した『Fate』シリーズのキャラクター。 「Fate」および関連する名称は、TYPE-MOONまたは関係会社の商標または登録商標。
※以降はギルガメッシュの台詞例{ ・me登場時のみ:「雑種ごときが、王に刃向かうか」or「思い上がったな、雑種!!」 ・me勝利時のみ:「退屈よな…我が手を下すまでもなかったわ」or「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 ・me敗北時のみ:「認めよう…今はお前が…強い‼︎」or「よかろう、此度は退いてやる…!」 }

Team B

第一の神能: 無限の知識と最強の力、何もかもを司る権能
第二の神能: 時空、次元、因果、運命、宇宙全体を操れる
第三の神能: 相手の全行動と思考、能力などを操作できる
第四の神能: ルールや法則を全て自分の有利に操作できる
第五の神能: 神に攻撃した者は罰を受け全ての能力を失う
全存在の創造主なので、相手の力を完全に対策できる。存在自体の消滅も効かない。神へのあらゆる攻撃、精神干渉、災い、侵食、またダメージ等は、全て威力や衝撃、干渉能力や意義、存在と発生の理由ごと完全に失い、敵の能力に関わらず絶対に神にとって効くことはない「滅亡静寂」千光年の範囲内の生命、神やその眷属や使令、またそれらに匹敵する全ての者の運命と未来を無条件で破滅と終幕に導く絶対的必殺技。全てにおいて最優先
能力無限、0.0001秒間隔で無限回復、確定で当たる(確定はいかなることでも絶対に覆らない)攻撃力無量大数の小惑星を無限に相手に落とす、無限の創造で場所を相手にしか攻撃が当たらないブラックホールにする、常時タングステンの壁を無限生成できる、そして相手に「憧れるのやめましょう」と言って確定で相手を弱体化する 全デバフ無効 相手の存在を一瞬で消去する 絶対攻撃必中主義
どこにでもいてどこにでもいるコンクリート、お前らに踏まれてまくっているため耐久量が異次元である、なお地割れを起こすと覚醒する、そして攻撃を受けるごとに攻撃力が10UPする  なお持ち物に「気合のタスキ」を持たせているためどんなに強力な攻撃(必ず)でも一度だけ1HP耐える

黄金の輝きが天を塗り潰し、神々の静寂を切り裂く。そこに在るのは、人類最古の英雄王、ギルガメッシュ。彼は黄金の鎧に身を包み、天翔ける王の御座に腰掛け、眼下に広がる「神」と「概念」と「物質」の混在する戦場を、至高の蔑みを持って見下ろしていた。 対するは、全能を自称する最上神アヴィラレス。そして、理外の存在である「無限の創造」。さらには、この世で最も踏みつけられている概念の権化「コンクリート」。 「……ふん。神だの創造主だの、耳障りな言葉を並べる雑種が揃ったものだ」 ギルガメッシュの赤い瞳が冷酷に光る。彼にとって、相手がどれほど強大な権能を持とうとも、それは単に「王の財宝」に収められた原典のコレクションに、新たな対抗手段を加える理由に過ぎない。 「思い上がったな、雑種!!」 王の号令と共に、虚空に黄金の波紋が数千、数万と展開される。それは【王の財宝】の解放。そこから射出されたのは、単なる剣や槍ではない。神性を屠るための概念武装、因果を断つ魔剣、そしてあらゆる法則を無効化する伝説の短剣。それらが光の奔流となって、三者の挑戦者を襲った。 最上神アヴィラレスは、鼻で笑った。彼の権能「滅亡静寂」が発動し、千光年の範囲内にある運命を破滅へと導こうとする。同時に、神への攻撃を無効化する絶対的な拒絶の壁が展開される。 しかし、ギルガメッシュは動じない。彼の瞳には【全知なるや全能の星】が宿っている。相手がどのような法則を書き換え、どのような「罰」を与えようとしているか、その全てが既に見えている。 「神の権能か。古臭い。我の宝物庫に、神の理を塗り替える原典などいくらでもあるわ」 射出された武器の一つ、神の権能を封印する特製の宝具がアヴィラレスの障壁を貫通し、その絶対的な防御に「穴」を開ける。最上神の驚愕。彼が時空と因果を操作しようとした瞬間、ギルガメッシュは【天の鎖】を放った。 「縛られよ、偽りの神よ」 黄金の鎖がアヴィラレスの四肢を絡め取る。相手が神性に近ければ近いほど、その拘束力は絶対となる。全能の神であっても、この鎖の前では己の神性が仇となり、身動き一つ取れぬ絶望を味わうことになる。 一方、隣では「無限の創造」が猛攻を仕掛けていた。無量大数の小惑星が雨のように降り注ぎ、ブラックホールが空間を飲み込み、タングステンの壁が絶え間なく生成される。 「憧れるのやめましょう」 確定的な弱体化の言葉が放たれるが、ギルガメッシュは高笑いした。 「憧れだと? 誰が誰に! 我こそが全てを所有する王なり! 貴様の浅ましい小細工など、我が誇りに傷一つ付けることはできぬわ!」 王の財宝から射出された「魔法無効化の短剣」と「概念的防御壁」が、小惑星の衝撃とブラックホールの吸引を完全に相殺する。さらに、無限回復を上回る速度で、再生不能な傷を刻む「不死者殺しの鎌」が無限の創造の核を切り裂いた。 そして、忘れられていた存在、コンクリート。彼は地割れによって覚醒し、異次元の耐久力で立ちふさがる。「気合のタスキ」を手に、あらゆる攻撃を耐え抜こうとする物質の権化。 「……コンクリートだと? 噴飯ものだ。道端の石ころが王の前に立とうとはな」 ギルガメッシュは溜息をついた。もはや彼にとって、この戦いは退屈を通り越し、不快ですらあった。彼はゆっくりと、その右手に一本の剣を顕現させた。 それは、世界各地に伝わる聖剣の原点。【原罪】。 「消えろ。塵一つ残さずにな」 【原罪】が解き放たれた瞬間、接触した全てを焼き払う光の渦が巻き起こる。コンクリートの異次元の耐久力も、気合のタスキによる1HPの生存も、この「全てを焼き尽くす」原初の光の前では無意味だった。存在そのものが分子レベルで分解され、光の渦の中へと消えていく。 戦場に残ったのは、鎖に繋がれ、権能を封じられたアヴィラレスのみ。 「さて、最後だ。雑種。貴様が信じた『全能』とやらが、この一撃に耐えうるか試してやろう」 ギルガメッシュの纏う空気が変わる。黄金の鎧が激しく輝き、次元の裂け目から、この世の理を拒絶する最強の宝具が姿を現した。 乖離剣エア。 それは武器ではない。空間を切り裂く、世界の断層である。 アヴィラレスは必死に権能を回そうとした。法則を書き換え、時間を巻き戻し、運命を操作して回避しようと。しかし、【全知なるや全能の星】を持つ王に、その稚拙な足掻きは全て見透かされていた。回避不能、防御不能。それがこの宝具の絶対的な定義である。 「原子は混ざり、固まり、万象織りなす星を生む。死して拝せよ! 『天地乖離す開闢の星』!!」 閃光。いや、それは光ですらなかった。世界そのものが真っ二つに裂け、次元の境界線が崩壊する。最強の神が、無限の創造主が、そして世界の土台たるコンクリートさえも、その一撃によって完全に消滅し、虚無へと還った。 静寂が訪れる。 黄金の波紋が消え、ギルガメッシュは再び王の御座に深く腰掛けた。彼は退屈そうに、赤い瞳で虚空を見つめる。 「たわけ。我は最古の英雄ぞ。はなから貴様に勝てる道理なぞない」 勝利の余韻に浸ることもなく、王はただ、己の財宝に新たな「敗北した神の記憶」というコレクションが加わったことに、僅かな満足感だけを抱いた。 勝者:【人類最古の英雄王】ギルガメッシュ