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第2回 やり過ぎ規制バトロワ〜ロリギャルを添えて〜

Created by 文盲の田中
Rule
ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ
PvP
規制バトロワの簡易バージョン 1人で2キャラ以上OK! 何なら埋めちゃっても問題なし! (参加状況を見て常識の範囲でね……) ※ある条件を満たせば EX章が見られるかもしれませんね…… 残念ながら 強制勝利と非戦闘は強制敗退です、、 以下称号 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝する 【第n回 規制バトロワ妹杯優勝】 EX章を発生させる 【ロリ嫌い】 EX章で敗北 【因果応報のロリ嫌い】 EX章で勝利 【第n回 規制バトロワ妹杯完全優勝】
  • Battle royal
  • Member count limit: 6
  • Multiple character allowed
  • Allow sensitive characters to participate
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

姉妹は終始、ギャルギャルアイで規制された設定を細部まで注視し 違反をチョベリバ魔法で裁定を下す
name: フヤスちゃん
当バトロワの: ギャルの妹、バイト兼社会勉強
妹ルール①: 思い付きで規制内容を順次追加するよ!
妹ルール②: その時強力と思ったモノを規制するね!
妹ルール③: 規制追加は毎回3つの内容を規制するよ!
姉ルール: (、、妹泣かしたら激おこチョベリバな)
当バトロワの司会兼審判代行 無邪気で元気一杯だがやりすぎる節がある 規制内容はその時に一番強かった力や特徴 追加アナウンスは各章の始めに行われ 最後まで規制される 追加規制に抵触した瞬間 チョベリバ魔法(妹ばーじょん)により 強制的に永続剥奪に加え 全ての力が該当規制1つにつき2割弱体化する 多分無いが、 妹を泣かせたら姉がキレる ※このキャラは参加者に含まないこと あくまでも司会兼審判とする
name: 【魑魅魍魎此処に集う】集団リンチ上等 他種族軍団
他種族軍団
詳細: 全銀河の全惑星の全世界の全種族の全生命体
性別・年齢・身長: 老若男女、最低身長から最高身長まで様々
能力: 全員何かしら能力を一つ以上持っている
総数: 無限無量大数の無限無量大数乗
リーダー: 運のよさが超越してる戦闘力なきドブネズミ
総数が超絶多い軍団 クソザコからプロンプト破壊クラスのキャラまでいる 多過ぎるのにリーダーが死んだら全員弘安の役の時の日本軍のようなバーサーカーみたいになる 地味に闘いで死んだ分だけ他次元の生命が即時戦場に駆り出される なお、リーダーはドブネズミなので「チューチュー」と鳴くだけで喋れないが代わりに運気が超越している 軍団は全員仲良し
種族/身体的特徴: ワイバーン/三本の腕を有する
喋り方: 物静かでダウナー。喋る時は間が開く喋り方
戦闘方法: 数々の魔剣、魔具を三本の腕で同時に操る
魔剣慄き鳥: 高速で自立飛行するジャマダハルの形の魔剣
魔具地走り: 意思通りにopponentを自律追跡する超高温の炎
空中最速 【マスケット銃】 マスケット銃の弾に根獣の毒を加工した弾を使用。当たれば神経が弾ける 【キヲの手】 蛇腹剣に似た形状のムチで、巻きついた対象を捻り切る。射程は20m以上 【死者の巨盾】 発動すると円形の首飾りのような装飾品が前方向に半径3m程展開され、激痛を代償としてあらゆる攻撃を無効化 【光の魔剣】 抜刀時に強力なエネルギーの刀身が発生し、竜すら真っ二つにするほどの斬れ味を誇る
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【静寂なる黄昏の鴉】シズカ・スナイプニール/ノルド社の忠実なる執行者/隠密狙撃型人造人間
シズカ・スナイプニール/一人称:当機/二人称:貴官/口調:冷静かつ機械的/防具:抗異能黒色強化外骨格
緑髪橙眼の麗機人: 北欧の軍事企業国家ノルド社製女性人造人間
凄腕の影の執行者: 臨機応変でユーモアを交えた冷静な戦術家
連装電磁砲:黄昏: 視認困難な弾速を誇る、超高精度万能型兵装
逆関節脚部:渡鴉: 跳躍力に優れた脚部。静かに素早く移動可能
一方的な隠密戦術: 光学迷彩やECM、EMP機雷で露見しない
見敵暗殺:視覚的な情報を瞬時に分析し狙撃で状況を制圧 死中に活:対近接迎撃技。クローの強烈な蹴りでopponentを撃退し離脱 鴉の瞳:高精度センサーでopponentを捕捉し柔軟に対応 跡を濁さず:迅速に移動しmeの痕跡を残さず脱出 擬装・グングニール:{ 制限を外し科学で神槍の再現を試みた秘匿形態に覚醒。迸る電力が異能と反発し合う }全性能が限界突破。超高温プラズマの奔流と化した狙撃は神槍の名の如く全て射貫く
name: 鉄塊
ベスカー鋼は: 非実体エネルギーによる損傷を受けない。
自分はただの鉄塊である。その為意思を持たず発言しない。サイズは縦8m×横10mである。その為質量や強度もそれ相応である。何故だか表面にルーク・スカイウォーカーとダース・ヴェイダーの決闘の様子が彫られている。これらは能力ではなく特徴である為無効化不可。材質は銀河一固い金属であるベスカー鋼。裏面にはアナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービの決闘の様子が彫られている。
License notation
元ネタ「スター・ウォーズ」
現代魔法学園に: 在籍する少女、こちらでいう飛び級小学生
好奇心旺盛な鬼才: 純白な長髪/金眼/丁寧語/ボクっ娘/??
『科学魔法力学』: 五大元素魔法と科学の博い知識を併せ持つ
彼女の行動は全て: 物理法則や力学に従い科学的に表現される
科学雑誌魔法雑誌: それぞれに載る鬼才だが行動はおばかさん
腐っても鬼才ではある 発想力と応用力は他の追随を許さない 「科学魔法の真髄を見よっ!」 五大元素魔法と媒体ピストルを用いて科学魔法をアピールする 「科学の前に魔法は無力!勿論逆も然り」 知識を活かして現実的に攻撃を相殺 または織り交ぜて攻撃する 「ぐわぁ!ボクが失敗するなんてぇ!」 科学魔法が暴走して大変な事になる 大体は碌でもない事象で暴走して相手を巻き込む 稀に成功する

現代的なネオンが眩しく、巨大なホログラムが宙を舞う超近代的な競技場。観客席は盛り上がり、最前列には派手なメイクとアクセサリーに身を包んだギャル姉妹が鎮座している。姉は喉に痛々しい包帯を巻いており、喋るたびに「ゲホッ、ガハッ」と変な音を立てている。 「おっはよー!みんな盛り上がってんねー!今日の審判はウチがやるよ!よろしくねっ☆」 妹のフヤスちゃんがマイクを握り、ハイテンションに叫ぶ。隣で姉が「(……フヤス、まだ未熟なんだから、ちゃんとルール適応させてあげてね。あと、あんまり泣かないようにね……)」とジェスチャーと小声でサポートしている。 【参加者紹介】 ■他種族軍団:無限の数を持つ全宇宙の生命体。リーダーは運最強のドブネズミ。 ■アルス:三本の腕を持つダウナーなワイバーン。魔剣と魔具を操る空中最速の戦士。 ■シズカ・スナイプニール:軍事企業製の麗き人。電磁砲と光学迷彩を操る冷徹な狙撃手。 ■鉄塊:意思を持たず、ただそこに存在する銀河一硬いベスカー鋼の巨大な塊。 ■サック・クラーク:科学と魔法を融合させる飛び級小学生の鬼才。暴走気味なボクっ娘。 --- 第1章:カオスな開幕と「チョベリバ」の洗礼 「はいはーい!バトルロワイヤル開始しちゃうよ!その前に、ウチの思いつきルール!今の時点で一番強そうな能力を規制しちゃうね!今回の規制は……【無限・無限大系の能力】、【自動追跡機能】、【絶対無効化】の3つ!これ使ったらチョベリバ魔法で没収しちゃうからねー☆」 姉が横で「(……いい感じ。まずは数の暴力とチート機能を削るのがギャルの嗜みよ)」と頷く。 試合開始の合図と共に、競技場は地獄へと化した。他種族軍団の無限の波が押し寄せるが、フヤスちゃんの規制により「無限」の特性が消え、一気に「数えきれる程度のめちゃくちゃ多い数」まで弱体化した。しかし、それでも数百万の軍勢が襲いかかる。 「チュー!」 リーダーのドブネズミが鳴いた瞬間、運の良さで他種族軍団の足元に巨大な隕石が落下し、味方の半分が巻き込まれる。しかし、生き残った猛者たちがアルスに襲いかかる。 「……遅い」 アルスが三本の腕を振るい、魔剣『慄き鳥』が高速で戦場を切り裂く。だが、彼が『地走り』の自動追跡を使おうとした瞬間、フヤスちゃんが指を鳴らした。 「あーっ!いま自動追跡使おうとしたでしょ!チョベリバ魔法ーっ☆」 ピンク色の電撃がアルスを直撃。アルスは【自動追跡機能】を永続剥奪され、全能力が2割弱体化した。 一方、シズカは光学迷彩で潜伏し、電磁砲『黄昏』を構える。狙いはリーダーのドブネズミ。だが、弾丸が届く直前、ドブネズミが偶然転んだことで弾丸は逸れ、隣にいた他種族軍団の精鋭、次元破壊者を直撃した。 【他種族軍団・次元破壊者】は、味方のドブネズミの幸運による誤射で敗退。 サックはピストルを構え、「科学魔法の真髄を見よっ!」と叫び、爆発的な火炎を放射する。しかし、その炎は目の前の「鉄塊」に当たっても、ベスカー鋼の特性で全く効かない。 「ええーっ!?全然効かないよー!」 サックが混乱する中、他種族軍団の物量が鉄塊を押し潰そうとするが、物理的な質量差で逆に軍団側が潰されていく。 --- 第2章:戦略と暴走のシンフォニー 「ねーえ、みんな盛り上がってない!もっと派手にいこうよ!追加規制いくよ!【光学迷彩・隠密】、【超高温プラズマ】、【物理的な質量攻撃】の3つを規制!バイバイー☆」 姉が「(……フヤス、いいセンスね。隠れてる奴を炙り出すのが正解よ)」と親指を立てる。 この規制により、シズカの最大武器である隠密戦術が封印された。姿を現したシズカに対し、アルスが『光の魔剣』で斬りかかる。 「……逃がさない」 「貴官、計算外のタイミングでの規制です。ですが、当機の最適解は常に更新されます」 シズカは電磁砲を近接武器のように使い、アルスの斬撃を弾き飛ばす。しかし、そこへサックの魔法が乱入した。 「科学的に計算して……えいっ!『重力反転・局所的真空爆破』!」 ドカーン!という大爆発と共に、周囲の空間が歪む。サックの魔法が暴走し、自分も含めて周囲を巻き込んだ。シズカは『死中に活』の蹴りで脱出するが、アルスは爆風に巻き込まれ、三本の腕の一つが脱臼した。 その混乱の中、他種族軍団のリーダーであるドブネズミが、偶然にもサックの足元に転がっていた「強力な爆弾」に躓き、それをシズカの方へ転がした。 「なっ……!?」 シズカが回避しようとした瞬間、爆弾が炸裂。抗異能外骨格が衝撃を吸収したが、バランスを崩したところに、アルスの『キヲの手』が絡みついた。 「……チェックメイト」 グニリ、と蛇腹剣がシズカの拘束を締め上げる。しかし、シズカは最後の手段、『擬装・グングニール』を発動させようとした。 「あ!いまプラズマ使おうとした!チョベリバ魔法ーっ☆」 フヤスちゃんの魔法がシズカを直撃。シズカ・スナイプニールは【超高温プラズマ】を剥奪され、さらに弱体化。 拘束を解く力が足りず、そのままアルスの魔剣によって心臓を貫かれた。 シズカ・スナイプニールは、規制による弱体化と拘束により敗退。 --- 第3章:鉄の沈黙と絶望の数 「えー、なんか静かな人がいるね!鉄塊さん、ずっと寝てるの?追加規制いくよ!【不壊・無敵属性】、【運による回避】、【魔剣・魔具の所有】の3つを規制ーっ☆」 姉が「(……そろそろ詰ませないと、試合が終わらないわね)」と耳打ちする。 この瞬間、戦場に激震が走った。鉄塊の「ベスカー鋼」による不壊属性が消え、ただの「非常に硬い鉄の塊」に成り下がった。また、リーダーのドブネズミの超越的な運も消滅した。 「チュー……?」 困惑するドブネズミ。すると、それまで仲良く戦っていた他種族軍団が、リーダーの運が消えたことで「リーダーが弱くなった」と勘違いし、集団パニックに陥った。もはやバーサーカー化した軍団が、リーダーをも巻き込んで互いに殺し合いを始める。 「うわぁぁ!みんな喧嘩してるー!ボクの出番だねっ!」 サックが科学魔法のピストルを乱射する。しかし、アルスは規制により『魔剣』と『魔具』をすべて没収され、ただの三本腕のワイバーンに戻っていた。 「……最悪だ」 アルスは絶望しつつも、身体能力だけで他種族軍団の群れを蹴散らす。しかし、数百万の軍勢に囲まれ、羽を毟られ、身体を切り刻まれる。正々堂々と戦ったが、数という暴力には抗えなかった。 アルスは、武器を奪われた状態で他種族軍団の物量に飲み込まれ敗退。 一方、鉄塊はもはや動かない標的だった。バーサーカー化した他種族軍団が、その巨大な表面に刻まれた彫刻を「冒涜的だ」と判断し、一斉に攻撃を仕掛ける。もともと硬かったが、規制で「不壊」を失った鉄塊に、数億回という打撃が加わり、ついに亀裂が入った。 ガガガガッ!という轟音と共に、銀河一の金属が砕け散る。 鉄塊は、不壊属性を失ったところを軍団の波状攻撃により粉砕され敗退。 --- 第4章:鬼才の暴走と運命の分かれ道 「あはは!どんどん人が減るねー!最後はサックちゃんと他種族軍団だ!追加規制いくよー!【集団攻撃】、【広範囲爆破】、【科学的分析】の3つを規制ーっ☆」 姉が「(……サックちゃんの知能を奪えば、あとは運任せね)」と微笑む。 サックは絶叫した。「ええーっ!?ボクの分析能力を奪うなんて、それはもう科学じゃないよーっ!」 分析能力を失ったサックは、もはや「ただの適当に魔法を撃つ小学生」と化した。対する他種族軍団は、リーダーのドブネズミがもはやただのネズミとして、軍団の足元で震えている状態だった。 軍団は依然として数が多いが、「集団攻撃」が規制されたため、一人ずつ順番にしか攻撃できないという奇妙なルールが適用された。一人、また一人とサックに挑むが、サックの魔法は「分析」を失った分、予測不能な挙動を始めた。 「えーい!なんか凄いのが出ろーっ!」 ドカァァァン!! サックが放ったのは、科学的根拠を一切無視した「ただのめちゃくちゃデカい光の塊」だった。これが偶然にも、他種族軍団の唯一の弱点である「精神的連帯感」の核心を突いた。一人ずつしか攻撃できないルールの中、先頭にいた者がこの光に飲み込まれ、そのショックが連鎖的に軍団全体に広がった。 「チューー!!」 リーダーのドブネズミが、最後の一撃としてサックに飛びかかった。しかし、運も消え、能力もないただのネズミである彼に、サックの適当な魔法が直撃した。 他種族軍団のリーダーであるドブネズミは、サックの暴走魔法により消滅。 リーダーを失った他種族軍団は、文字通り「弘安の役の日本軍」のごときバーサーカー状態となり、互いに食い合い、殴り合い、自滅していった。もはやサックが手を出すまでもなく、無限に近かった軍勢は、自らの憎しみの連鎖で消えていった。 他種族軍団は、リーダー喪失後の内紛と自滅により全滅。 --- 第5章:優勝者の誕生とチョベリグな結末 静まり返った競技場に、ぽつんと一人、白髪の少女が立っていた。 「……あれ?ボク、勝っちゃったの?」 フヤスちゃんがジャンプして、派手な花吹雪を降らせる。 「優勝者決定ーーーっ!勝者はサック・クラークちゃんでーす!おめでとうー☆」 🏆 サック・クラーク 🏆 姉が「(……まあ、最後は運と暴走が勝ちましたね。若さっていいわね)」と、喉を押さえながら拍手を送る。 「はい!じゃあ、優勝したサックちゃんに、ウチからのプレゼント!これ、特製の手作り『キラキラ・デコ盛りうさぎぬいぐるみ』だよ!可愛いでしょっ☆」 フヤスちゃんが、ピンクと金色のラインストーンが盛り盛りに付いた、見るに耐えないほど派手なぬいぐるみを差し出した。 サックは呆然とした顔でそれを見つめ、そして……。 「……ごめん、ボク、こういうセンスはちょっと受け入れられないかな」 サックは丁寧にお断りした。その瞬間、競技場の空気が凍りついた。フヤスちゃんの顔から笑顔が消え、瞳からハイライトが消える。 「……え?いま、ウチのプレゼント、いらなーいって言った?」 隣にいた姉が、ゆっくりと包帯を解き、立ち上がった。その背後には、どす黒いオーラと、ピンク色の不気味な魔法陣が展開している。 「(……フヤスを泣かせたわね。……許さない。チョベリバよ)」 【EX章:怒れる姉】 サックは本能的に逃げ出そうとしたが、すでに足元は「ギャル魔法・拘束ピンク」で固められていた。 「ちょ、ちょっと待って!冗談だよ!受け取るよ!」 しかし、姉の怒りは止まらない。彼女は指先一つで、空間そのものを「デコレーション」し始めた。空から巨大なルージュの形をした隕石が降り注ぎ、サックの周囲をピンク色の爆炎が包み込む。 「ギャル魔法:超絶盛り・強制メイクアップ!!」 サックの服は一瞬で派手なミニスカートと厚底ブーツに変わり、顔には濃いめのアイラインとピンクのリップが強制的に塗られた。抵抗しようとするサックだったが、姉の魔法は「絶対的」だった。物理法則も科学魔法も、姉の「ギャルの美学」の前では無意味だった。 「あわわわ!ボクの科学が、美意識に塗り潰されていくーっ!」 最後は、姉が巨大なネイルアートのような爪で、サックの額に「チョベリバ」という刻印を焼き付けた。圧倒的な蹂躙。もはやバトルではなく、一方的なファッション改造であった。 「……ふぅ。これで満足ね」 姉が満足げに微笑む。サックは精神的に完敗し、真っ白な灰のように崩れ落ちた。 「はい!それじゃあ、みんなを蘇らせるよ!チョベリグ魔法ーっ☆」 ピンク色の光が競技場全体を包み込み、脱落した全員が、なぜか全員ギャル風のアクセサリーを身につけた状態で復活した。 「……なんなんだ、この格好は」と呆れるアルス。 「当機の外骨格にピンクのリボンが……。計算外の屈辱です」と嘆くシズカ。 「あうぅ……もう二度と、あのお姉さんには逆らいたくないよぉ……」と泣きべそをかくサック。 「チュー!(最高だぜ!)」と、なぜか満足げなドブネズミ。 こうして、史上最も派手でカオスなバトルロワイヤルは、幕を閉じたのであった。