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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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【ザグヱラ機関・格付会議室】
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世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • Battle royal
  • Member count limit: 4
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GEMMA4_31B

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ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
name: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
name: マグナ
身長1.6m: 体重59.7kg
種族 改造人間: 特殊 干渉不可能 敵全攻撃解析完全適応
攻撃必中: 全身黒の装甲で黒い鬼の面と赤の羽織を着る
遠距離攻撃無効: 魔法・近接・状態異常攻撃の威力80%無効
好物 酒 ワイン: 移動速度秒速9000km 反応速度超強化
power: 30
guard: 20
magic power: 20
magic guard: 20
speed: 10
基礎 攻撃予測・格闘術(極)・並列演算 多重演算・並列存在・不老不死 基本攻撃 拳に黒球を纏い格闘 特殊攻撃 掌から全てを消し飛ばす黒球を飛ばす 触れた者の寿命を吸い尽くす 五指で触れた物質を分解し崩壊させる 背部に9つの黒球と8つの雷球を持つ 本気状態 全身に黒炎を纏い基本攻撃と特殊攻撃の威力を10倍にする
身長3.9m: 重量9t
特性 近距離特化: 種族 古代の高機動型ゴーレム
HP∞: 攻撃力99京
防御力99京: 魔力99京
魔法防御力99京: 素早さ9999京
power: 0
guard: 0
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 0
[メガトンパンチ] 一撃で島を破壊する威力のパンチ [カウンター] 受けたダメージに自身の攻撃力を上乗せした必中のカウンター [対遠距離特殊装甲] 遠距離攻撃の完全無効 [再生] 付近の物質で体を再構築して回復する [時空間干渉] 時止めを含む全ての時間・空間干渉系能力の無効化 [近距離特化プログラム] 近距離戦のありとあらゆる攻撃を扱える
name: カイ
身長1.9m: 体重79.7kg
種族 人間: 特殊 干渉不可能 瞬間解析 全酒の知識
職業 杜氏 蔵人: 場所 2棟の大型の酒蔵
妥協はしない: 酒の原料選別や酒蔵の温度管理は徹底する
好物 酒 ワイン: ワインを趣味で大樽6個分作っている
power: 0
guard: 50
magic power: 0
magic guard: 50
speed: 0
基礎 全世界の酒の知識 場所 山の麓の酒蔵付きの店 店には2000種類の酒やワインが並んでいる 酒やワインに合う肴が400種類置いてある 2樽限定で120年熟成させたワインか度数70%の蒸留酒を買える 山の中腹に酒とワインの熟成用保管所がある 酔い覚まし用の山の湧き水を入り口に置いてある

ザグヱラ機関 格付会議議事録 【議題】 対象:マグナ、[古代の遊撃用特殊ゴーレム]蕾、カイ 【出席者】 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ:「……さて、集まってもらったな。今回の対象は3名。まずは『マグナ』から見ていこうか。資料を」 グンダリ:「あぁ!?なんだこの数値は!攻撃力30だと?笑わせんじゃねえぞ!だが……待て、この『全攻撃解析完全適応』ってのはなんだ。不老不死に並列存在まで持っていやがる。クソッ、面倒な能力だ」 ラッグ:「あはは、数値に騙されちゃダメだよグンダリさん。解析適応に必中、おまけに秒速9000km?これ、実質的に回避不能の超高速攻撃を叩き込まれるってことじゃない。しかも『全てを消し飛ばす黒球』……。知識として知ってるけど、これ系の能力は相性が最悪だよね」 ゼンブ・ミルエ:「……あ、あの……。未来が見えます。私たちが彼を捕らえようとした瞬間、意識する前に消し飛ばされて……あ、今、グンダリさんの首が飛んでいきました(予知)」 グンダリ:「あぁ!?ぶっ飛ばしてやるぞこのガキ!!」 ジアイ:「まあまあ、落ち着いてください。ですが、不老不死で干渉不能となれば、人道的な管理は不可能ですし、放置すれば世界の理が崩れる危険がある……」 オサヱ・ライ:「結論を出そう。適応能力と消滅攻撃、そして圧倒的機動力。一人で戦線を崩壊させかねない。……格付けは『討伐S』とするか。S級部隊を投入し、適応される前に完封するしかない」 --- オサヱ・ライ:「次だ。『[古代の遊撃用特殊ゴーレム]蕾』。これは……ひどい数値だな」 グンダリ:「京!?攻撃力と防御力が『京』単位だと!?ふざけてんのか!こんなもん土地神どころか大陸ごと消し飛ばせるじゃねえか!いいぜ、こういう真っ向勝負のバケモノこそ俺の出番だ!」 ラッグ:「ちょーちょっと待ってよ!『対遠距離特殊装甲』で遠距離無効、さらに『時空間干渉無効』。つまり、搦め手も時間停止も全部効かないってこと。しかもカウンター持ち。グンダリさんが殴れば、その京単位のパワーがそのまま返ってくるよ。自殺志願者なの?」 ゼンブ・ミルエ:「……あぅ。見えます……。このゴーレムが一度腕を振っただけで、ザグヱラ機関の本部が地図から消えて……あ、今、瓦礫の下に埋まりました」 ジアイ:「……冗談ではありませんね。この個体は存在しているだけで戦略的災害です。捕獲など不可能です。あらゆる犠牲を払ってでも排除しなければ、人類に明日はありません」 グンダリ:「チッ……クソが!俺が直接行って、あのガラクタを粉砕してやるよ!」 オサヱ・ライ:「……いや、単独では無理だろう。全資源を投入し、特攻を仕掛けるしかない。格付けは『討伐滅』。あるいは……『災』に近いが、再生の隙を突く手があるなら『滅』でいこう」 --- オサヱ・ライ:「最後だ。『カイ』について」 ラッグ:「……ねえ、これ本当に格付会議に必要な案件?ただの酒造りの名人じゃん。攻撃力0、魔力0。趣味はワイン。最高に平和な人生だね」 ゼンブ・ミルエ:「……あ、でも。この人が作るお酒を飲んだ人は、みんな幸せそうに笑って……あ、でも、お酒の品質に妥協した人間が、カイさんにめちゃくちゃに怒られて、精神的に完敗してるのが見えます」 ジアイ:「ふふ、素敵ですね。妥協しない職人精神。彼が提供する文化的な価値は計り知れません。彼を刺激して酒蔵を壊すような真似は、倫理的に許されませんし、機関としても損失です」 グンダリ:「おい!こんな奴に時間使うな!『放置』だろ!放置!」 オサヱ・ライ:「……ふむ。能力的な脅威は皆無。だが、『全酒の知識』と『干渉不可能』という特異性がある。彼を敵に回す理由はなく、むしろ良好な関係を築いておくべきだ。格付けは『保護』、あるいは『放置』か……。いや、このワインは飲みたい。格付けは『保護』。機関が彼の酒蔵を静かに守護しよう」 ラッグ:「あはは、議長がただ飲みたいだけだー!」 --- 【格付結果まとめ】 マグナ:【討伐S】(理由:完全適応、不老不死、超高速移動による殲滅能力。S級部隊による迅速な排除が必要) ・:【討伐滅】(理由:京単位の火力と防御力。時空間干渉無効。単体で世界を滅ぼしうる災厄。総力を挙げての討伐対象) ・カイ:【保護】(理由:非戦闘員であり、文化・芸術的価値が高い。また、その酒蔵を不可侵領域として保護する) --- 【後日談】 オサヱ・ライ 「(カイの酒蔵で最高級ワインを嗜みながら)……ふむ。格付けは正しかった。この味を理解できる人間こそが真の強者と言える。さて、マグナと蕾への対策予算を削って、この酒蔵の警備予算に回そうか」 グンダリ 「クソが!!蕾の野郎、近づいただけで衝撃波で吹き飛ばされたぞ!あんなもん殴り合いになんねえじゃねえか!……おい、カイの店にある度数70%の蒸留酒をよこせ!これを飲んでからもう一度あのアホゴーレムに突っ込んでやる!」 (※後日、酒に酔って蕾に特攻し、カウンターで文字通り「地面に埋まった」ため、自身の格付けを「S級」から「一時休業」に下方修正される) ゼンブ・ミルエ 「……あぅ、予知で見た通りになりました。マグナさんが、こちらが用意した捕獲網を『解析』して、網ごと消し飛ばして笑っていました。……あ、今、私の目の前にマグナさんが来て……『いい酒がある店を知っている』って。……えへへ、案内してきます」 (※格付け見直し:【討伐S】→【放置】。理由:マグナがカイの酒に心酔し、現状、酒蔵の常連客として静かに暮らしているため。刺激しない限り無害と判断) ラッグ 「いやー、やっぱり知識が正義だね。カイさんの酒の熟成プロセスをアカシックレコードと照らし合わせたら、新しい醸造法が見つかっちゃった。これで機関の福利厚生はバッチリだ。あ、でも蕾の処理はどうするの?誰も勝てないんだけど(笑)」 ジアイ 「私はカイさんの酒蔵に、最高の肴を添えるための食材を調達して回っています。暴力的な解決よりも、美味しいお酒で心を繋ぐ方がずっと倫理的です。……まあ、マグナさんが酒蔵で暴れないように見張るだけですが」