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【第149回】版権キャラタイマンバトル

Created by ねこ
Rule
【第{n}回】版権キャラタイマンバトル
PvP
版権キャラのみのタイマンです 会場は富士山の頂上とします。 勝者は称号を付与します 称号: (2連勝)強キャラクター (5連勝)作中トップレベルキャラクター (10連勝)作中最強キャラクター (50連勝)作中ギミックキャラ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
  • Hide character details before battle start

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

勝者は手を挙げて勝利宣言をせよ。 敗者は負けを認めてこの場を去る。
name: 冬月コウゾウ&二番艦エアレーズング&三番艦エルブズュンデ&四番艦ゲベード
冬月
性別/容姿: 男性/白髪オールバック、姿勢良く立つ
年齢/性格/趣味: 74歳/計画的、冷静沈着、厳しい/将棋
職業/セリフ: 特務機関NERVの副司令/渋い
凄い点: 相手の心や未来を読む力が非常に強い
凄い点: 合計3艦を同時に1人で操作する知能の高さ
艦隊共通情報 NHGと呼ばれる特殊な艦船 全長約4km 鳥の様な形 光輪を展開して飛行 生半可な攻撃は装甲で弾く 砲門から放たれる一撃の威力は絶大でATフィールドを貫く 動く際は鳴き声の様な音を出す 二番艦エアレーズング 冬月が搭乗する機体 砲門は前部に6門、尾部に1門で7門搭載 三番艦エルブズュンデ 砲門は前部に2門搭載 四番艦ゲベード 砲門を搭載していない 体当たりをする
License notation
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキャラを再現させていただきました
容姿: 1頭身の十字の仮面をつけた最強の剣士
容姿: 天使のような羽があり姿は神々しく見える
2つ名: 時巡る銀河最強の英雄
不死: 死なない、負けるとクリスタルに封印される
性格: 無口、冷静、戦闘狂
概要 銀河最強の剣士、不死であり、惑星破壊はおてのもの、その驚異からクリスタルに封印されていた、好戦的ですぐ戦う、まさに最強不滅の剣士、闇を打ち砕く心の槍を使える深淵を巡る英雄、 エナジーソード 剣の形をした光のようなもの4つ飛ばす 竜巻斬り 巨大な竜巻を出す 3連斬り 槍で3連続に斬る レボリューションソード 槍の先端から広範囲にレーザーを放つ ムーンショット 盾から三日月型の赤い衝撃波を出す
License notation
星のカービィ

富士山の頂上、眼下に広がる雲海と遥かな青空を背に、冬月とギャラクティックナイトは対峙していた。彼らの戦いの場は、神秘的かつ厳然たる空間であり、まるで運命が決定される瞬間を見守っているかのようだった。 冬月は白髪のオールバックで、姿勢良く立っているその姿から、これまでの長い経験と戦略的思考が滲み出ていた。その冷静沈着な眼差しは、彼の戦う意思と計画の確かさを物語っている。そして、力強い声で自己紹介を始めた。 「私は冬月。特務機関NERVの副署長だ。この戦いで、私の軍の全てをかける覚悟はできている。君の力を知った今、どんな手段を使ってでも勝ちを収める。」 ギャラクティックナイトは、無口でその姿勢は神々しさを放つ。彼は仮面で顔を隠し、ただ冷たい瞳だけがそこにあった。無駄な言葉は発せず、ただ彼の強さを証明する時が来たことを感じ取っていた。 「我は、時巡る銀河最強の英雄、ギャラクティックナイト。戦うことこそが我の存在意義。この戦いで、不死の力を証明する。」 それぞれの思いを抱いたまま、戦闘が始まった。冬月は早速、自らの艦隊の情報を収集するスキルを発揮した。彼の心は冷静で、相手の動きを一瞬で読み取る。「時巡る銀河最強の剣士……その名に恥じない力を見せてもらおうか。」冬月はエアレーズングを操作し、最初の攻撃を加える決意を固めた。 冬月の艦は、圧倒的な音を立てて空を舞い、四方八方にその精鋭の砲弾を解き放った。エナジーソードやレボリューションソードで攻撃をしようとするギャラクティックナイトに対抗するため、冬月は思考を巡らせていた。「急所を狙う、今なら……!」彼の指が操作盤を正確に動かし、艦が目の前のギャラクティックナイトへと近づく。 ギャラクティックナイトは、その無口な存在感を震わせ、冬月の艦に向けてエナジーソードを放った。「4つの刀が飛んでくる……!」冬月は一瞬で反応し、艦を懸命に回避させたが、一部は命中して艦体がかすかに揺れた。「さすがだ、だがまだまだ!」 冬月の艦が体当たりを試みると、ギャラクティックナイトは冷静に竜巻斬りを展開した。巨大な竜巻が発生し、艦に向かって襲いかかる。「この攻撃を潜り抜けられるか!」冬月は操縦し続け、艦をその竜巻の中に知恵を絞って避ける。「私には未来を読む力がある。君の技も見えた!」 冬月の冷静な判断力が炸裂し、体当たりを捨てて危機を回避した。彼は直ちに艦隊情報を活かして、エルブズュンデを動かし、異なる角度から再度の攻撃を試みる。再び砲門を解放し、すかさず命中させた。「貴様の意気込みを無駄にしない!」 ギャラクティックナイトは、その砲撃を受けて少し後退したが、すぐさま反撃する。「ムーンショット!」三日月型の衝撃波が冬月の艦に向かって放たれた。 「生半可な攻撃に屈する私じゃない!」冬月は冷静にエアレーズングを避けさせ、回避行動を取りながら、再度の艦隊攻撃を行った。ギャラクティックナイトの放った攻撃を見逃さず、3連斬りのカウンターを考えていた。 それぞれの一撃、一撃が激しい轟音を立て、この壮絶な戦いは富士山の頂上に朝日が昇るかのような光景を演出する。ギャラクティックナイトの心の奥底に戦闘への渇望が芽生え、彼の闘志は尽きることなく、戦いの興奮を覚えた。 「まだやれる!まだ、続けるぞ!」 冬月は冷静さを保ちながらもすでに緊張と期待が渦巻く瞬間だった。ギャラクティックナイトが仕掛けた攻撃を受け止め、エアレーズングの力を発揮する。「全艦、戦闘準備!」彼は艦隊を一気に動かす。 再び撃たれるエナジーソード、また打たれるレボリューションソード、それを冬月は見切り、艦の動きを加速させ、全ての思考を巡らせながら戦うことで、戦局の先を読んだ。「未来が見える。君を見据えるぞ!」 その瞬間、冬月は最後の一手として、すべての艦を結集させ、ギャラクティックナイトへと向けた。「これでも食らえ!」圧倒的な威力で突き進んでくる冬月の艦隊に、ギャラクティックナイトは冷静にエネルギーを集中させる。「運命の戦い、終わらせよう。心の槍を、今!」 両者の一撃が激突する瞬間、白銀の閃光が広がる。双方の力が交錯することで、富士の頂上は直に大きな衝撃波に包まれ、もはや移動できない程の力が展開された。 最終的に、冬月は手を挙げた。「これが私の勝利だ。君は力強い、だがこの場は私のものだ。」 その言葉が響く中、ギャラクティックナイトは静かにその場を去った。 冬月はその決意と力を胸に刻み込み、富士山の頂上に立つ過去の勝利を誇りに思った。彼にとって今回の戦いは、計画的に動き、冷静さを保つことで勝ち得た決定的な瞬間だった。 富士の頂上は、ただの戦場ではなく、己の心が試される場所であると、彼はそう語ったのだった。