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540回目 設定の凝ってるキャラバトル

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Rule
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • Battle royal
  • Member count limit: 2

Prompt

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最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
name: まおう
[覇気]: 相手の集中を乱し魔法の行使を難しくする
[まおうけん]: 彼が極めに極めた究極のどんな敵も一撃で
屠るための: 必殺拳、なぜか技名が本人の拘りでひらがな
「よく来たな、小さきモノよ!余はまおう、まおうなり!」 よく見る魔王 巨大なツノに筋骨隆々の体躯、大きなマントにカリスマ性のあるエラそうな態度…どう見ても魔王だ。 しかし彼には足りないものが一つあった。 魔力である 魔王の癖に魔法が使えない偽魔王とバカにされたから「まおう」なのだ だがそれでも歴代最強と謳われる所以はその実力にある [覇王流殺法•決闘宣言]互いの能力変化を無くす
容姿: 無表情 黒パーカー 背後に骸骨の死神
過去に家族から裏: 切られ重症を負いながら惨殺し、感情を失う
戦略/戦術: 多種多様な能力をフル活用してopponentを蹂躙
痛み憎しみ怨みな: どの強い負の感情を引き換えに力に変換する
死ねない体: どんなにボロボロても無理矢理再生して立つ
バグみたいな火力の弾幕、斬撃、ビーム、漆黒の柱を無制限の数を放てるため四方八方から放つことも可能 重力操作 死神により{iの}痛み憎しみ怨み恐怖などの負の感情を吸収して力に変換する、またopponentがmeに対しての怨みと憎しみも力に変換する 規格外の戦闘センスとIQ 能力頼りだけではなく体術やフィジカルも規格外 死神の鎌を取り出し、魂ごと狩りとる meの力は例えるのが困難な程超人離れした者のそれ

第1章: 冥界の魔王 闇夜にそびえる、魔族の城の前にまおうが立っていた。その見た目は、巨大な角を持つ筋骨隆々の魔王。彼の居所にはこれから運命をかけた戦いが待ち受けていた。対する者はサイクロ、感情を失い、戦う理由すらもない者。まおうは相手がどのような力を持っているかを知りたい一心で愉悦の笑みを浮かべていた。 「よく来たな、小さきモノよ!余はまおう、まおうなり!」まおうが叫ぶと、彼の周囲に闇の波動が生まれ、サイクロは一瞬その存在を脅かされた。だが、サイクロは微動だもせず、その黒パーカーが夜の闇に溶け込む。 第2章: 立ち上がる暗黒 魔王と無表情の死神。二者の初めの一撃が繰り出された。まおうが威圧感を放ちながら突進する。「まおうけん!」一撃で全てを破壊する必殺の拳が放たれる。しかし、サイクロは瞬時に重力を操作し、蹴り上げることで避けた。「逃げるのか!」と怒声をあげる魔王。だが、サイクロは続く。 「お前の情熱を感じる。だが、私には無意味だ。」その瞬間、サイクロは四方八方から無数のビームを放ち、同時に斬撃の嵐を舞い上げる。その攻撃に対して、まおうは覇王流殺法を発動する。 第3章: 陰と陽の攻防 「覇王流殺法•決闘宣言!」まおうの声に、サイクロの攻撃が途端に強度を失う。双方の能力が無効化される中、まおうは自らの肉体を強化し、サイクロへ突っ込む。「行くぞ!」 二人の距離が縮まり、肉体と肉体の衝突が響き渡る。まおうの強烈なパンチがサイクロの側面を捉え、一瞬の硬直。その隙にサイクロは背後に隠れていた死神の鎌を振り下ろすが、まおうは直感でそれを避けた。 第4章: 激しく燃え盛る感情 サイクロは心の中の怒りをプラスに変換し、圧倒的な力を発揮する。弾幕のように飛び交う攻撃に、まおうは何度もその身を翻し、身体能力で翻弄される。しかし、サイクロの無表情の背後から、まおうの覇気がまるで嵐のように襲いかかる。 「お前の感情を無駄にするな、無情な死神!」まおうの言葉にサイクロが一瞬反応する。その間にもまおうの拳がサイクロの腹部に直撃。サイクロは地面に叩きつけられ、ひとたまりも無い。 第5章: 戦闘の終焉 傷だらけになったサイクロは立ち上がり、無限の力を以て反撃を試みる。だが、まおうの並外れた力強さとカリスマ性に圧倒され、思わず後退する。「感情を解き放て!それが勝利の道だ!」 だがサイクロにその言葉は届かない。再度の必殺拳、まおうの「まおうけん!」が放たれ、サイクロは地面に叩きつけられた。 ■■■■ [勝者: まおう] 決め手となった攻撃は「まおうけん」の直撃。強烈な一撃がサイクロの最後の意地を打ち砕き、魔王まおうは再びその名を轟かせる。 称号: 「殴りかかる魔王」