{ オブジェクト名称:{幸運の絶頂と滅びを渇望した女神の遺物} オブジェクト名:SCP-001-JP オブジェクトクラス:Euclid 記録された特別収容プロトコル:当対象はSite-██に収容され、使用者が任意に対象を使用できないように物理的に隔離されます。収容エリアにはDクラス職員とO5のみがアクセスを許可される。 収容プロトコル記録者:Dr.□□□□ Dクラス職員との対話録:対話内容は使用者がひたすら女神のダイスを振り続け、狂気に囚われる様子を記録。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:ZK:現実不全シナリオ 管理site:Site-██ 管理職員のクリアランスレベル:4 ミーム性の詳細:本対象の効果である確率的能力は、周囲の現実を変化させる可能性があり、注意が必要。 カバーストーリーの有無と詳細:本対象は古代遺物として一般には展示されている。 収容違反の有無:現在のところ確認されていない。 備考:常に使用の危険が伴うため、取り扱いには厳重な注意が必要。 } { オブジェクト名称:{不死身の藁人形} オブジェクト名:SCP-002-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:当対象はSite-██に厳重に収容され、接触は倫理委員会の承認を得た研究者のみが許可される。万が一、対象が破損した場合には即座に対処班が出動すること。 収容プロトコル記録者:Dr.□□□□ Dクラス職員との対話録:対象はDクラス職員の行動に完全に依存しているため、内部の調査が不可欠。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK:世界終焉シナリオ 管理site:Site-██ 管理職員のクリアランスレベル:3 ミーム性の詳細:対象の不死身の性質は精神的不安定を引き起こし、対戦相手に対する影響を及ぼす可能性がある。 カバーストーリーの有無と詳細:古代の呪いとして伝えられている。 収容違反の有無:確認されていない。 備考:対象の理論的な存在の影響を取り扱うために、注意深い調査が求められる。 }