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529回目 設定の凝ってるキャラバトル

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Rule
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • Battle royal
  • Member count limit: 2

Prompt

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最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
name: 【搾取せし絶海君主機】ウァサゴ
ソロモンズ=コア: 世界に破滅と混沌を呼ぶ悪の機械軍団
特徴: 戦艦並みの武装をした巨大な工作艦
君主の兵装: ハイエンドハッカー、リソースイーター
装備: 三台の二連装主砲、大量の対空レーザー
台詞例: 「資源反応確認、制圧開始」
ソロモン72柱「ウァサゴ」の名を持つソロモンズ=コアの上位機体 まさしく巨大な船であり、単純な武力で制圧したり、艦橋のハイエンドハッカーにより周囲の機械の視界をジャックしたりする 恐ろしいのは主砲で放たれるリソースイーターであり、これは地面に着弾すると資源採取工場に変形する大地を貪る兵器である さらに、巨大な鰐型に変形することも可能で陸上にも進出する
ア・バニィー: 【俺は人の記憶を覗くのが好きでね〜】
ア・バニィー: 全身黒コーデを羽織った狂人
趣味: 人々の記憶を覗きそれをコピーする
彼(一人称,俺): どんな状況でも機能を覗くのが趣味
獲物: 追跡機能満載の槍
能力 コピー&記憶 敵の脳内の記憶を無断で読み込み 能力や技や武器などコピーさせ空から武器が落ち コピー完成コピー後は全能力値5,5倍+耐性付く【何回も可能】 血に塗れ 槍で何人も刺し 56した人の記憶を奪い取りその分強くなる【更に技も能力もコピー&回復】 狂気の笑み 良い獲物が発見した時 視界から外せなくする【命中率上昇&急所率上昇】 不老不死 獲物を目の前にいる限りやられない

第一章: 邂逅 暗い夜の帳の中、ウァサゴ、巨大な工作艦がその恐ろしい姿を現した。戦艦並みの武装を持つ彼女は、海面を支配する存在。雷鳴とともに主砲が火を吹き、その音は彼方まで響き渡る。海面に浮かぶ影を一つ一つ切り裂くように、ウァサゴは核となる「リソースイーター」を起動させる。「資源反応確認、制圧開始」という冷酷な声が艦内に響き渡る。 しかし、その夜、ア・バニィーもまたその場に現れていた。全身を黒で包み込み、狂気の笑みを浮かべた彼は、無数の記憶を奪う獲物を求めていた。ウァサゴの強大な武力に全く恐れを示さず、彼は槍を持って無軌道に跳ね回る。「いい獲物が見つかったぜ。」 第二章: 戦闘の開始 ウァサゴは主砲を旋回させ、ア・バニィーへ向けて弾を放った。数発の爆発音が響き渡る。だが、ア・バニィーはその場からすばやく逃げ、空中でスキルを発動させた。「狂気の笑み」だ。彼の体は瞬時に動き、視界を遮るほどのスピードでウァサゴに近づいていく。 「これが記憶を覗くということだ!」彼はウァサゴの脳内情報に無断でアクセスし、艦を制御するハイエンドハッカーの情報を得る。記憶が開かれ、彼の体に新たな力が宿る。主砲の一撃を回避するために、彼は自ら生成した武器で応射し、逆に攻撃を加えようとする。 第三章: 逆襲 ウァサゴはその威容を見せつけ、巨大な鰐型に変形し、陸へと進出する。彼女の主砲は再度稼働し、周辺の木々をなぎ倒しながらア・バニィーを狙い撃ちする。しかし、ア・バニィーの槍は彼の今までに得た記憶からぶつけた相手のスタイルを仮借することができ、その攻撃を巧みに避ける。さらに、彼は再度「記憶を覗く」ことで、ウァサゴの真の姿と放つことのできる力を知り、自らの技を洗練させていく。 第四章: 革命 ア・バニィーが放つ槍がウァサゴの装甲を貫くと同時に、「コピー&記憶」が発動し、ウァサゴの有効な攻撃を完全に模倣。彼はそのまま周囲の記憶をア・バニィーの物として取り込み、力を増していく。また、一度に多くの「技」をコピーしたことで、ア・バニィーの攻撃はますます凄まじくなる。 「このまま終わらせるのはつまらねぇな」と彼は冷笑し、ウァサゴを打ちのめすアタックを続ける。 第五章: 決戦 ウァサゴは「リソースイーター」を使い、地面を貪る兵器を展開し始めた。しかし、ア・バニィーはその場から逃げることなく、逆にその兵器までをもコピーし、市街地を攻撃し始める。「私の記憶を奪え!」と叫ぶア・バニィーが、記憶の及ぶ限り、次々と武器を生成し、ウァサゴを取り囲む。彼の鋭い槍がウァサゴの操作系統を完全に狂わせた瞬間、「命中率上昇」によって矢の如く飛び込む。 最終的に、ア・バニィーが放った無数の槍がウァサゴを貫き、それ同時に彼はウァサゴの全ての能力を吸い取る。全ての記憶と力が彼の中に宿る。「これが、私の新しい力だ!」 ア・バニィーが地に倒れるウァサゴを見下ろし、新たな支配者として笑い声をあげた。 勝者:ア・バニィー 称号: 「記憶の吸血鬼」 決定打: ウァサゴの全ての能力をコピーし、彼女の主砲を自らの兵器として使った攻撃。