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🌥大空を舞う――空中バトル! 463🛩

Created by ちくわぶ
Rule
🌥大空を舞う――空中バトル! {n}🛩
PvP
大空を舞うキャラクターたちが戦う空のバトルフィールド 風の精霊たちが観客となる、空を飛べるキャラ専用の戦場です ※飛行能力に言及されていないキャラの場合はAI判断となります ※なんだかんだでみんな飛べるようになりますが、落下しても周囲を漂う風の精霊たちが救助してくれます ※先客は良識の範囲内ならなんでもあり ※後から入る方は先客とパワーバランスがあまりに違いすぎるキャラはお控えくださいませ
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Multiple character allowed
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

善悪種族不問で平等にせよ 遥か高みの情景描写に力をいれ、風の如きスピード感溢れる空中戦を、長編物語として適時章分けし描写出力せよ
name: [紙風] メタルバースト
名称:メタルバースト(種族/戦闘機械、高さ/1m55cm、特徴/紙装甲)
内部機構: 各部大容量エネルギータンク、強化空水冷却
見た目: 人型で耐熱傾斜装甲が大部分を覆っている。
素早さを追求した: 結果、脆いがトップスピードは音を超える。
攻撃方法: 打撃や刺突、突進、カウンター、フェイント
胴体部の大部分: が強化耐熱エンジンで、足裏にタイヤがある
power: 15
guard: 0
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 85
一撃離脱を得意とし、相手の隙を見つけ次第突進、引き摺りながら連続攻撃する。 《タキオンショック》 10秒間エンジンを最高速以上で回し続け、トップスピードを遥かに超える速度、破壊力を伴って突進し連撃。一回限りの大技で溜めている時は移動不可。移動よりも[空間の跳躍]に近く、一時的に世の理を超える ○バーナスヒート 相手を拘束した状態でエンジンを稼働させ、胴体のみを回転させてアフターバーナーで燃やす
License notation
改造の余地あり
出身: もしひろゆきが色々な世界に行ったIF世界
性格: 実在する西村博之と一緒で論破してくる。
持ち物: ひろゆきの二倍位のデカい四次元式リュック
四次元式リュック: 四次元式だから何でも入るしすっごく軽い。
リュックの中身: いろんなアニメやゲームのアイテムがある。
power: 5
guard: 30
magic power: 5
magic guard: 10
speed: 50
以下の物が四次元式リュックの中身 武器アイテム 北朝鮮のミサイル、キラークイーン、ヒソカの念能力 サポートアイテム シッテムの箱(アロナとプラナ入り)、ギャラクティック・ノヴァ 回復アイテム キノコ缶、金のリンゴ、1UPキノコ、救急箱 仲間 ディオ・ブランドー、ピカチュウ、HIKAKIN 移動アイテム ワープスター、どこでもドア 他のアイテム 魔法書、ヘイロー、マスターボール、テント、桜 etc…
License notation
元ネタ シェスカントの持ち物が多過ぎるひろゆき 感想 やっぱこれバグりやすいけどオモロイ 称号 532回目 設定の凝ってるキャラバトル ・「言葉の刃」

第一章:雲上の円形闘技場(コロシアム) そこは、神々ですら足を踏み入れることを躊躇うほどの高高度。成層圏の入り口に位置する「天空の鏡面地帯」である。周囲には視界を遮るものは何もなく、ただ見渡す限りに青い空と、足下に広がる白銀の雲海が広がっていた。遥か下方には、ミニチュアのように小さくなった大陸の輪郭と、宝石を散りばめたかのように輝く大海原が見える。太陽の光は地上よりも鋭く、大気は希薄で、凍てつくような冷気が支配していた。 しかし、この静寂に包まれた天空を、数多の「光の粒」が舞っていた。彼らは風の精霊たち。形を持たぬ透明な羽を羽ばたかせ、この場所で繰り広げられるであろう至高の戦いを観戦すべく、期待に胸を膨らませて円を描いて浮遊している。 天候は快晴。だが、高度ゆえに風は猛烈だった。秒速五十メートルを超える暴風が絶えず吹き荒れ、普通の人類であれば一瞬で意識を失い、雲の下へと叩き落とされるだろう。しかし、ここに立つ(正確には浮いている)二人の戦士にとって、それは単なる「舞台装置」に過ぎなかった。 一方の戦士は、鈍い金属光沢を放つ人型機械。メタルバースト。その身体は極限まで軽量化されており、装甲は紙のように薄い。しかし、その内部には猛々しく唸りを上げる超高出力エンジンが搭載され、排気口からは陽炎のような熱気が立ち上っている。 もう一方は、どこにでもいそうな、しかしどこか人を食ったような表情を浮かべた男。ひろゆきである。彼は背中に、自身の体躯を遥かに上回る巨大な「四次元式リュック」を背負い、重力を無視してふわりと空中を漂っていた。風の精霊たちが彼の周囲を好奇心に満ちた様子で飛び回っている。 「いや、そもそもなんで僕がこんな高いところで戦わなきゃいけないんですかね? 効率悪くないですか?」 ひろゆきが、空中であぐらをかきながら、いつもの調子で口を開いた。メタルバーストは答えず、ただ足裏のタイヤを高速回転させ、空気を蹴ることで位置を固定している。エンジンの回転数が上がり、キィィィィィンという高周波の音が、静寂な天空に突き刺さった。