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【1521棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
Rule
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 理想の出力結果 https://ai-battler.com/group-battle/db384ac2-47f2-4e31-8b5b-ee88a2cab4da 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
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GEMMA4_31B

Prompt

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prompt for tail

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ ※最後まで執筆し、勝者を確定させること
name: 【豪快な盾使い】 太山 荊棘太郎
パーソナルデータ: 身長189cm/男/豪快/凄く頑健/剛腕
両盾突撃: 両手に装備した盾よる攻防一体の突撃
鬼盾: 鬼の力を宿す魔のライオットシールド
鬼盾「烈震」: 右腕に装備。大地を司る鬼の力を宿す鬼盾。
鬼盾「霹靂」: 左腕に装備。雷を司る鬼の力を宿す鬼盾。
power: 17
guard: 35
magic power: 10
magic guard: 25
speed: 13
両腕に鬼から奪った鬼盾を装備した筋骨隆々な男性。生業は用心棒や商隊の護衛。両腕に鬼盾と呼ばれる魔のライオットシールドを装備している。武器を装備していないにも関わらず戦い方は非常に攻撃的で両腕に装備した鬼盾により敵の攻撃を弾きながら突撃する。敵に近づいたら鬼盾で殴ったり叩き潰したり押さえつけたりし圧倒・制圧する。状況に合わせ鬼盾に宿る力を使用。
アルティマ: この世界を救う為に立ち向う希望の勇者
彼女(女性): 希望はずっと続く!それを信じている!
服装: 紳士な勇者服に透明なマントを羽織っている
武器『希望の剣』: 白水色の希望オーラを纏った勇者の証の剣
能力.希望: 発動する時 辺りに光が光る
能力.希望 致命傷になる攻撃を希望の力で避ける 希望の力で全能力値が上昇 個の力じゃなく希望全ての力! 攻撃技 斬る【斬る(回復防止3分間)】 夢幻防【一瞬光り 瞬間移動する】 希望の回復【10分毎全回復】 縦刺し【上に挙げると空から成仏させる雷が降る】 見切り【百%で防ぎその上 カウンター斬り】 百花繚乱【飛び 相手に向けて突き刺す】 満月斬り【電光石火の用に素早く斬る】 希望斬【成仏させる斬】

【ビル構造】 地上5階建ての廃ビル 1階:エントランス・ロビー(広々とした吹き抜け。多くのガラス破片と瓦礫が散乱している。中央にエレベーターホールと非常階段への入り口がある) 2階:オフィスフロア(パーティションが不規則に並び、迷路のような構造。多くのデスクや事務椅子が転がっている) 3階:会議室・休憩室フロア(大型の会議テーブルやソファが配置され、壁一面にホワイトボードがある。一部の床が腐食しており、階下が見える穴が開いている) 4階:研究室・倉庫フロア(薬品棚や重量のある金属製ラックが林立。密閉性の高い個室が多く、視界が遮られやすい) 5階:屋上庭園・管理室(屋外へと繋がる開放的な空間。錆びついた鉄柵と、水溜まりのできたコンクリート床が広がる) ※全フロアに中央エレベーターと北側の非常階段が設置されている。 【目覚め】 太山 荊棘太郎:1階(ロビー) キ・アルティマ:4階(研究室・倉庫フロア) ---  静寂が支配する廃ビルに、不協和音が響いた。コンクリートの冷たさと、埃っぽい空気。太山荊棘太郎は、1階のロビーで意識を取り戻した。体を起こすと、その巨体に合わせた重厚な金属音が鳴る。両腕には、鬼から奪い取った魔のライオットシールド「烈震」と「霹靂」が鈍い光を放っていた。 「……ここは何処だ。それに、あいつはどこにいやがる」  太山は周囲を見渡した。かつては豪華だったであろうロビーは今や見る影もなく、砕け散ったガラスが宝石のように床に散らばっている。彼はこのビルの構造を熟知していた。5階建ての廃ビル。逃げ場は限られている。相手がどこにいようと、この頑健な肉体と盾があれば、力ずくで押し潰せるはずだ。  一方、4階の研究室フロアで目覚めたキ・アルティマは、透明なマントを翻して立ち上がった。彼女の手には、白水色のオーラを纏った『希望の剣』が握られている。彼女の瞳には迷いはない。救世主としての使命感と、対戦相手への敬意、そして勝利への信念が宿っていた。 「どこにいるのでしょう、太山さん。でも、大丈夫。希望は必ず私を導いてくれます」  アルティマは周囲の薬品棚や金属ラックを確認し、太山がどこに潜んでいるかを推測した。太山の戦い方は直線的で豪快だ。隠れるよりも、正面から道を切り拓いてくる可能性が高い。彼女はあえて、足音を消して非常階段へと向かった。  戦いの幕開けは唐突だった。  ドォォォォォン!!  1階から突き上げるような衝撃がビル全体を揺らした。太山が右腕の「烈震」を床に叩きつけ、大地を司る鬼の力を解放したのだ。衝撃波が柱を伝わり、上の階まで振動が届く。これは単なる攻撃ではない。振動によって相手の居場所を突き止めようとする、太山なりの「索敵」であった。 「ガハハハ! 隠れていても無駄だ! 出てこい、小娘!」  太山はそのままエレベーターに乗り込んだ。電源など入っていないはずだが、彼は魔力と剛腕で無理やり扉をこじ開け、シャフトの中を駆け上がろうとした。いや、あえて階段を使うことで相手を誘い出す作戦に出た。彼はゆっくりと、わざと重い足音を立てながら2階へ上がっていく。  4階でその振動を感じ取ったアルティマは、静かに微笑んだ。 「分かりました。1階から上がってきているのですね」  彼女はあえて4階に留まらず、3階の会議室フロアへと降りた。3階は床に穴が開いており、1階や2階の様子を伺うことができる。彼女は遮蔽物となる大型の会議テーブルの影に身を潜め、太山の接近を待った。  太山が2階のオフィスフロアに到達した。そこはパーティションが乱立し、視界が極めて悪い。太山は「霹靂」を掲げ、小さく電撃を放った。パチパチと空気が弾け、金属製のデスクが反応する。彼は相手が上の階にいることを確信し、再び足音を鳴らして3階へと階段を上がった。  3階の扉が開いた瞬間、白水色の閃光が走った。 「――満月斬り!」  電光石火の速さで、アルティマがテーブルの影から飛び出した。その剣筋は鋭く、太山の首元を正確に狙う。しかし、太山は動じない。彼は反射的に左腕の「霹靂」を突き出した。  ガギィィィン!!  激しい火花が散る。雷を司る盾が、希望の剣の斬撃を弾き飛ばした。衝撃でアルティマは後方に跳ね返ったが、彼女は空中で身を翻し、軽やかに着地する。 「いい防御です! でも、次はどうしますか?」 「ふん、小癪な真似を! 潰されるのが心地いいか!」  太山が咆哮し、地面を蹴った。その巨体に似合わぬ突撃速度。彼は「両盾突撃」を敢行した。右の烈震と左の霹靂を同時に前に出し、文字通り「壁」となってアルティマを押し潰そうとする。逃げ場のない会議室。太山はあえて、床に穴が開いている危険なエリアへとアルティマを追い込んだ。  アルティマは冷静に見切りを構える。太山の突撃が至近距離まで迫った瞬間、彼女の瞳が輝いた。 「見切り!」  太山の巨大な盾がぶつかる直前、アルティマは最小限の動きでそれを回避し、同時にカウンターの一撃を太山の脇腹に叩き込んだ。鋭い斬撃が太山の皮膚を切り裂き、血が舞う。  だが、太山は笑っていた。 「甘いぜ! この程度の傷、かすり傷だ!」  太山はあえて攻撃を当てさせ、アルティマとの距離をゼロにした。そして、空いた右腕の「烈震」を全力で振り下ろした。狙いはアルティマではなく、彼女が立っている「腐食した床」だった。  ドガァァァァン!!  凄まじい衝撃波が走り、3階の床が耐えきれずに崩落した。アルティマは咄嗟に跳躍したが、崩落した瓦礫が彼女の視界を遮る。その隙に太山は彼女の腕を掴もうと手を伸ばした。 「捕まえたぞ!」  しかし、そこにはもう誰もいなかった。 「夢幻防!」  一瞬の光と共に、アルティマは背後に瞬間移動していた。彼女は崩落した穴から、再び4階へと飛び上がった。太山は舌打ちし、崩れ落ちた瓦礫を蹴り飛ばして、彼もまた4階へと駆け上がる。  戦いの舞台は4階、研究室・倉庫フロアへ。ここは狭い通路と高い棚が密集している。太山にとって、この狭さはむしろ好都合だった。盾で通路を完全に封鎖すれば、相手に逃げ場を与えない。  太山は「烈震」を地面に突き立て、地響きを起こしてアルティマを誘い出した。一方のアルティマは、棚の間を跳ね回りながら、太山の死角から「縦刺し」を繰り出す。 「はあああッ!」  剣が空を突き刺すと、天井から成仏させる雷が降り注いだ。太山は咄嗟に両方の盾を頭上に掲げ、「鬼盾」の防壁を構築する。バリバリと激しい電撃が盾を叩くが、魔のライオットシールドはそれを耐え抜いた。 「雷で俺を焼こうってか! 俺の盾は雷すら喰らうぜ!」  太山は盾を地面に叩きつけ、今度は「霹靂」の力を解放した。周囲の金属製ラックに連鎖的に電撃が走り、アルティマの足元を焼く。同時に、太山は猛烈な勢いで突進した。棚をなぎ倒し、壁を砕きながら、文字通りブルドーザーのように迫る。  アルティマは後退し、壁に追い詰められた。逃げ場はない。太山の「両盾突撃」が目の前に迫る。絶体絶命の瞬間、彼女の身体から眩い光が溢れ出した。 「能力・希望!」  辺りに光が満ち、彼女の全能力値が跳ね上がる。太山の突撃が彼女の身体に触れる直前、希望の力が彼女をわずかに押し上げ、致命傷となる一撃を紙一重で回避させた。  空中で静止したアルティマは、そのまま「百花繚乱」を発動。無数の突きが、太山の盾の隙間、関節部分、そして兜の隙間を正確に貫こうとする。  ガキン! ガキン! ガキン!  太山は盾を激しく回転させ、弾丸のような突きを弾き返す。しかし、回数と速度に押し切られ、肩口に深い斬撃を受けた。それでも太山は不敵に笑い、そのままアルティマを抱きかかえるようにして、壁へと叩きつけた。  ドォォォォォン!!  壁が大きくひび割れ、アルティマは激しく咳き込んだ。しかし、彼女はすぐに「希望の回復」を使い、疲労と傷を癒していく。10分に一度の全回復。これが彼女の最大の強みだった。 「まだ……まだ終われません! 希望は、ずっと続くのですから!」  アルティマは再び立ち上がり、剣を構える。太山もまた、肩の血を拭いながら、不敵な笑みを浮かべていた。互いに譲れない誇りと力。戦いは長期戦へと突入した。  その後、二人はビルの全フロアを使い、激しくぶつかり合った。  2階の迷路のようなオフィスでは、太山がパーティションを盾でなぎ倒して道を切り拓き、アルティマがそれを飛び越えて空から斬撃を浴びせた。1階のロビーでは、太山が「烈震」で床を大破させ、アルティマがその瓦礫を足場にして高速移動する。エレベーターシャフトの中では、落下しながらの乱戦が繰り広げられた。  時間が経つにつれ、ビルの構造は見るに耐えない惨状となった。壁は崩れ、床は抜け、もはや元の形を留めていない。しかし、その破壊こそが、彼らにとっての戦場をより過酷に、そして興奮させるものにした。  そして、ついに決着の時が来た。舞台は5階、屋上庭園である。  夜風が吹き抜ける屋上。月明かりの下で、二人は向かい合った。太山の身体は傷だらけであり、盾にも無数の斬撃痕が刻まれている。一方でアルティマも、激しい衝撃で衣装は汚れ、呼吸は乱れていた。回復スキルはあるが、精神的な疲労までは完全に拭い去れない。 「いい戦いだったぜ、小娘。あんたの根性だけは認めてやる」 「ありがとうございます。太山さん、あなたのような強さと真っ直ぐな心を持つ方と戦えて、光栄です」  二人は同時に踏み込んだ。太山は人生最大の一撃を込めた「両盾突撃」を繰り出す。右の烈震が大地を砕き、左の霹靂が雷鳴を轟かせる。すべての力を一点に集中させ、相手を粉砕せんとする一撃。  対するアルティマは、剣を正眼に構えた。彼女の背後に、目に見えないほどの巨大な光の翼が広がったかのように見えた。 「これが……私の、すべての希望!」  彼女が放ったのは、「希望斬」。  白水色のオーラが巨大な光の刃となり、太山の突撃と正面から衝突した。  キィィィィィィィン!!  鼓膜を突き刺すような高音が響き渡る。太山の盾が、アルティマの剣が、互いの信念をぶつけ合う。火花が散り、衝撃波で屋上のコンクリートが円状に砕け散った。  太山は、自分の盾が悲鳴を上げているのを感じた。魔の盾であっても、純粋な「希望」の斬撃に耐えきれる時間は限られている。しかし、彼は笑っていた。絶望的な状況でこそ、己の剛腕が火を吹く。 「おおおおお!! ぶち抜いてやるぞ!!」  太山がさらに力を込め、盾を前方に押し出した。しかし、その瞬間、アルティマの剣にさらなる輝きが宿った。彼女は「能力・希望」の全出力を、一点に集中させたのだ。  パリンッ!!  乾いた音が響いた。太山の右腕の盾「烈震」に、一本の亀裂が入った。そして、その亀裂から光が漏れ出し、次の瞬間、盾が砕け散った。 「なっ……!?」  バランスを崩した太山の懐に、白水色の光が突き刺さる。深手ではない。だが、それは決定的な「制圧」の一撃だった。アルティマの剣先が、太山の喉元でピタリと止まった。  静寂が戻った。  太山は呆然と自分の砕けた盾を見た後、豪快に笑い声を上げた。 「ガハハハハ!! まさか俺の盾を壊すとはな! 完敗だ、完敗だよ!」  太山はゆっくりと膝をつき、戦意を喪失させた。アルティマは静かに剣を引き、彼に手を差し伸べた。 「ありがとうございました。あなたの強さが、私の希望をさらに強くしてくれました」  太山はその手を取り、ゆっくりと立ち上がった。もはや戦う意味はない。この廃ビルでの死闘は、互いの魂を認め合う儀式のようなものだったのかもしれない。  やがて、夜明けの光が地平線から差し込み始めた。  ボロボロに崩れ落ちた廃ビルから、一人の女性がゆっくりと歩き出た。透明なマントを風に揺らし、白水色の剣を鞘に収めた【希望の救世主】キ・アルティマである。  彼女の表情は穏やかで、その瞳には確信に満ちた光が宿っていた。背後では、太山が砕けた盾の破片を拾い集めながら、「次は絶対にとらせねえからな!」と大声で叫んでいるのが聞こえる。  アルティマは一度だけ振り返り、小さく微笑むと、昇りゆく太陽に向かって歩き出した。彼女の足取りは軽く、その背中には、世界を救うための揺るぎない希望が満ち溢れていた。