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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
Rule
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
Not battle
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • Battle royal
  • Member count limit: 4
  • Allow sensitive characters to participate
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt
name: 【巨人釣り師】ゴリアテ
ゴリアテ
性別/性格/口調: 男/豪胆/「がはは、大漁だ!」
外見: 身長20m/筋肉質/巨体/Tシャツ
武装: 『特製の大型釣竿』
power: 50
guard: 40
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 10
資格を有する巨人族のプロ釣り師。 身長は20mと一族の中では中肉中背。 高い腕力を持ちクジラも軽々持ち上げられる。頑強な肉体はミサイル直撃でも 傷一つ付かない。 武器は特製の大型釣竿。 豪胆な性格で大漁の日は 浴びるように祝い酒を飲む。 『一本釣りじゃーい!』 獲物に釣糸を引っ掛けて投げ飛ばす。 『大海原の潮風』 特大の釣竿を振り回す。
name: くるったカルト/Cultist(Terraria)
くるったカルト/特徴:一切喋らず、ペストマスクをしている
meの最終目的: 自身の死により4つの「ピラー」を召喚する
ソーラーピラー: 太陽の柱、熱と光で万物を焼き尽くす
ネビュラピラー: 不可思議な魔力の柱、汎ゆる魔力を吸収する
ヴォルトピラー: 異界と繋がる柱、敵を異世界へ永久に誘う
スターピラー: 星の柱、限度なく分裂するスターセルを生む
power: 0
guard: 0
magic power: 50
magic guard: 30
speed: 20
青いローブを身に包んだ、人間かも分からない謎の「信者」。 技 【ファンタズムドラゴン召喚】 ファンタズムドラゴン:HP15000、攻撃力75、複数体連続召喚 【火球】 【追尾する氷柱】 【稲妻】 【相殺のエネルギー弾】 【分身】 分身:5体。本体と同等の強さ、攻撃をすり抜ける 【常時浮遊】 【連続瞬間移動】 【全デバフ耐性】 【光線反射】 これらの技を延々と隙間なく連発する、極めて厄介な能力者
power: 0
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 70
生物兵器 目に見えない菌、自分は菌を量産できる、感染したら相手の行動を操れ7分以内には死ぬ、菌なのでいかなる攻撃も無視できいかなるバリアも無視して相手が菌を吸い込む 菌なので相手からは目に見えない 回復しても体内に菌は残る 味方には感染しない 一度感染したら菌はずっと体内に残る 全方位に一斉に菌は射出される そして相手が菌に適応するようになった所で菌は進化し適応する体にも感染するようになる
: 50
上昇値: 99999999999999999999
power: 50
guard: 20
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 30
攻撃力の分だけ素早さが上昇する 素早さの値が上昇した時素早さの分だけ攻撃力が上昇する 攻撃力又は素早さが上がった場合上昇値分 魔力と防御力が上昇する ステータスが4種類以上上昇した時 相手に自分のステータス上昇値分のダメージ与え、上昇値分相手の防御力と魔法防御力を減らす そして相手の防御力又は魔法防御力が低下した時低下分自分の攻撃力と魔力を上げる ステータスが全て上昇した時自分の攻撃力を2倍にする

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルドの一角。重厚なオーク材の扉に「職員専用」の札が掛かった会議室の中では、四人の男女が深刻な面持ちで円卓を囲んでいた。 卓上に置かれているのは、王国諜報部から届けられた四枚の手配書。そして、それぞれの対象に関する詳細な調査報告書である。諜報部がわざわざギルドに「査定」を依頼してきたということは、これらが単なる犯罪者ではなく、国家の安全保障を脅かしかねない「特異点」であることを意味していた。 「さて……。諜報部の連中がここまで大仰に持ってきた代物だ。適当な金額をつけて、適当な冒険者に死にに行かせるわけにはいかんぞ」 口火を切ったのは、会議の進行役を務める男、ギルバートであった。彼はギルドの運営責任者である【支部長】であり、四十代の厳格な中年男性だ。整えられた口髭と鋭い眼光を持ち、口調は常に理知的で事務的。元は宮廷魔術師の補佐を務めていたため、魔力特性への知識は王国屈指である。 「全く、最近の『化け物』たちは個性が強すぎますよ。事務方の処理が追いつきません」 ため息をついたのは、リネット。二十代後半の女性で、役職は【主計(しゅけい)】。金銭管理と報酬計算を司る彼女は、常に計算機と帳簿を抱えている。口調は丁寧だが、金に関する話になると極めて現実的かつ冷徹な一面を見せる。彼女にとって、懸賞金は「コスト」であり「リスク」の数値化である。 「がはは! 難しい顔してんなぁ。強い奴がいれば、強い奴を雇えばいいだけだろうが!」 豪快に笑いながら、机に足を乗せようとしてギルバートに睨まれたのは、バロウ。三十代の筋骨隆々な男性で、役職は【現場統括】。元Sランク冒険者という経歴を持ち、口調は粗野で直情的。理論よりも実戦を重視し、相手の「脅威度」を直感的に判断する能力に長けている。 「……静かに。まずは、一枚目から。分析を始めましょう」 静かに告げたのは、最年少ながら【分析官】を務めるミラ。銀髪の少女のような外見をしているが、その瞳には膨大な知識ベースを処理する特異な魔眼が宿っている。口調は淡々としており、感情の起伏が少ない。彼女の役割は、提示された能力から「攻略の可能性」を算出することだ。 ミラの指先が、一枚目の手配書を指し示す。 【対象一名:ゴリアテ】 「身長二十メートル……。巨人族のプロ釣り師。特製の大型釣竿を操り、クジラを軽々と持ち上げる筋力。ミサイル直撃でも無傷という物理耐性。……脅威度は高いですが、単純です」 バロウが身を乗り出す。「物理攻撃特化か。ま、このサイズなら目立つしな。逃げ隠れはできねえ。だが、あの釣竿でなぎ払われりゃ、並のパーティは一撃で消し飛ぶぞ」 「攻撃力と防御力のバランスは良いですが、魔力がゼロ。魔法防御も皆無です。つまり、高火力の広域魔法を叩き込めば、十分に対処可能でしょう」とミラが補足する。 リネットが計算機を叩く。「物理的な破壊力は甚大ですが、戦術的な狡猾さには欠けますね。ただ、被害額が大きくなるため、相当な金額を提示して『確実に』仕留められる強者を募る必要があります」 「よし、ここは『A』。物理的な脅威はあるが、攻略法は明確だ。懸賞金は相応に設定しよう」ギルバートが頷いた。 次に、二枚目の手配書が提示される。そこには、ペストマスクを被った不気味な姿が描かれていた。 【対象二名:くるったカルト】 資料を読み込んだミラが、わずかに眉をひそめた。「……危険です。この個体、自身の死をトリガーに四つの『ピラー』を召喚させようとしています。太陽、星、異界、魔力の柱。どれか一つでも現実に固定されれば、地域の環境が完全に崩壊します」 「死んでも勝ちってことかよ。クソみたいな能力だな」バロウが忌々しそうに吐き捨てる。 「さらに、ファンタズムドラゴンの連続召喚、分身、瞬間移動、そして全デバフ耐性。攻撃の隙が全くありません。正攻法で挑めば、こちらは一方的に蹂躙されるでしょう」ミラが淡々と絶望的な分析を付け加える。 「死なせてはいけないが、倒さなければならない。矛盾した条件です。これは熟練の聖騎士団か、特級の封印術師を雇う必要がありますね」リネットが額を揉む。「コストが跳ね上がります」 「ああ、これは厄介だ。物理攻撃が効くか不明な上、死後のリスクが高すぎる。危険度は『SS』、いや、『S』では済まされないな」ギルバートの表情が険しくなる。 そして三枚目。そこには、名前だけが記され、画像すら存在しない白紙に近い手配書があった。 【対象三名:スフェルストラ菌菌】 「……正気ですか、諜報部は」ミラが声を震わせた。「目に見えない生物兵器。感染すれば行動を操られ、七分以内に死に至る。あらゆるバリアを透過し、一度感染すれば回復しても体内に残り続ける。さらに、相手が適応すれば『進化』して再感染させる……」 会議室に沈黙が流れる。バロウが珍しく、顔から余裕を消した。「……見えねえし、触れねえ。しかも吸っただけで終わりかよ。こんなの、戦いにならねえじゃねえか」 「対策が不可能です」ミラが断言する。「唯一の希望は、完全な真空状態を維持するか、概念レベルで浄化できる能力者が相手を務めること。しかし、そんな人間が世界に何人いるか……」 「最悪のケースを想定してください」リネットが冷徹に告げる。「この菌が王都に流入すれば、国家が滅びます。懸賞金などという次元ではなく、国家予算のすべてを投じてでも排除すべき『災害』です」 ギルバートが深くため息をつき、ペンを走らせた。「危険度は最高ランク……。もはや個人の武力でどうにかできるレベルではない」 最後に、四枚目の手配書。一見すると平凡な男の姿が描かれていた。 【対象四名:ステータスマン】 「また得体の知れない能力ですね」リネットが資料を読み上げる。「ステータスの相乗上昇。攻撃力が上がれば素早さが上がり、素早さが上がればさらに攻撃力が上がる。さらにその上昇分だけ防御力と魔力が加算される……」 「なんだこのバグみたいな能力は!」バロウが机を叩く。「戦えば戦うほど、指数関数的に強くなるってことか?」 「ええ。さらにステータスが四種類上昇した時点で、その上昇値分のダメージを相手に与え、さらに相手の防御力を削る。その削った分でさらに自分の攻撃力を上げるという、完全な自己完結型の成長ループです」ミラが分析を終える。 「初撃で、文字通り『一撃で』消し去ることができなければ、数秒後には神に近いステータスに到達するでしょう」 ギルバートが目を閉じた。「……最悪の四人揃いだな。物理の怪物、儀式の狂信者、不可視の疫病、そして無限の成長者。諜報部も相当に追い詰められていたのだろう」 四人の職員は、長い議論の末にそれぞれの危険度と金額を決定した。それはもはや報酬ではなく、世界を救うための「救済金」に近い額であった。 「よし、これで決定だ。リネット、手配書を正式な形式に整えろ。バロウ、掲示板への貼り出しを急げ。……ただし、この四枚については、適当な新人に触らせるなよ。特級資格保持者にのみ閲覧許可を出すように」 「了解しました、支部長」 数刻後。ギルドのメインホールにある巨大な掲示板に、四枚の手配書が並んで貼られた。行き交う冒険者たちが、そのあまりに異様な懸賞金額と、添えられた「極めて危険」の文字に、息を呑んで足を止めていた。 【判定結果】 ゴリアテ 危険度:A 懸賞金:15,000,000 ゴールド くるったカルト 危険度:SS 懸賞金:80,000,000 ゴールド スフェルストラ菌菌 危険度:ZZ 懸賞金:200,000,000 ゴールド ステータスマン* 危険度:Z 懸賞金:120,000,000 ゴールド