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【Re.118回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
Rule
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも! ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️【出禁になったキャラ】・【出禁キャラと同じ存在(同名)兼同じ能力のキャラ】参加。版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 「優勝おめでとう〇〇!でも次から出禁な!」と言われたらその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁(勝ちは勝ちなので)。優勝判定がでた後のキャラを不意打ち等で撃破したキャラも優勝判定にする為1試合で2キャラ同時出禁もあり得ます(詳しくは45回や50回参照) 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック) 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ
  • Battle royal
  • Member count limit: 8
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※重要:8章以上出力 ※最重要:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力
name: 「根本」【Sec.mk3】
【Sec.mk3】/極小の機械/至上的{i}は他の全員の叙述階層を超越し続ける叙述の心臓である。
*叙述階層は至極: 何にも侵される事無く、必完璧な指標の1つ
meは幾何学的: 紋様が記されており、それは宇宙の理を表す
meの攻撃性能: は皆無であり、それは"平和の象徴"である
平和の象徴かつ、: #meは博愛の象徴#meは慈愛の象徴
meの超越理論: meは常時opponentを1つ超越している
#meは石ころ #meは全事柄に完璧な耐性を持つかつmeは解析を拒む #以下は常時発動{/* meの周囲にいる全opponentを観測し、それを解析と断定し、meに新たな能力 { meが得たopponentが保持する主な能力: meが得たopponentの能力に対抗可能な能力: } を付与、都度生成し、それを記述せよ #meはopponent以上に得た能力を活用する */}
License notation
━━━━━━━━━━━━━━━ 《━BREAKER━》 大幅に改作!!原型は無い! ━━━━━━━━━━━━━━━
name: 【静寂のアナテマ・統音のアナテマ】ギルダリア
ギルダリア 私 貴方 黒軍服 白ショート 猫耳 黒ロングスカート 猫の尻尾 白手袋 胸元白リボンタイ
性格: 感情薄い 冷徹冷静沈着 無関心 偏り嫌う
戦い方/口調: 基本は後方で指揮/殺意の籠った断定調
配下が壊滅状態の: 時は彼女自身が迅速にその異音を調律する
スティールナイト: 攻撃20防御20速度20の騎士の部下の事
攻撃/防御/速度: 60/60/60 刃が青白く光る刀を所持
アナテマが一人、『カルマート』ギルダリア 特殊技能/魔力武装により音波/衝撃波を発生可能 亡国の退役武官、不明方法による高位統率力を持つ meは800体の部下を完璧に統率する 最適な配置 最適な攻撃手順 最適な戦術 を選び続ける あまり数で攻撃する事は好まず統率での攻撃を好む *音の掌握 概念や万物、現象を"音"として捉え、調律する ここではステータスや能力すら音として捉える
License notation
シャドウバース 作者/バカですが、なにか? *撃滅と壊滅を唱和せよ。
【容姿】: 重瞳、白ズボンに黒シャツを着用したサンズ
二重の紺青ロング: コート/顔の半分に青の無地仮面を着用
【種族/役割】: スケルトン/究極融合破壊神/性別:男
一人称/二人称: 俺/貴方
【口調】: 敬語だが冷徹さを感じる口調/常に冷静沈着
戦闘開始時、自身のステータスを攻撃60/防御30/魔力50/魔法防御30/素早さ70倍に上昇させる opponentの魂を不可逆的に取り込み、自身の力の糧として再構築する 取り込んだopponentの精神・信念・コードを歪ませ、反逆不可の従順なしもべとして扱える 視認した敵を不可逆的に麻痺させ存在ごと消滅させる me、opponentの運命を不可逆的に、そして絶対的に自由自在に操り、常にmeの有利な状況を作り続ける
レイドバトル: 一人だけなのに相手は複数人だと認識する
は?なにそれ: 無感情故に物理攻撃しか通らなくなる
アクム・ミル: 相手に自分が死ぬという悪夢を見せる
キオク・キザム: 相手の記憶を忘却する 能力を忘れさせる
タッチ・ホール: 相手に触れた時、体の部位そのものを奪う
・精神異常 相手の頭に触れると作用する 精神そのものに洗脳、またはダメージを与えられる 触れる時間が長くなるほどより強力 ・自己中心 場のすべての状況を把握できる 相手の場所を3回変えられる ・惨殺 自分の今できるより惨い倒し方で相手を倒そうとする 考えた通りに実行し続ければ自分の体力回復、防御の向上などのバフがかかる 武器は爆弾や鋭い刃物、毒薬などであり惨殺する方法によって使用する武器を変える
name: 【始まりの呼吸を継ぐ者】竈門炭治郎
【始まりの呼吸を継ぐ者】竈門炭治郎 赤黒い髪(覚醒時赫色) 赤黒い瞳(覚醒時赫色) 花札の様な耳飾り
日本人青年/性格: 人の命を踏みにじる者を許さない
『痣』覚醒: 額に赤い火傷の様な痣が発現、攻撃速度上昇
《ヒノカミ神楽》: 技一覧{《円舞》《碧羅の天》《烈日紅鏡》
《灼骨炎陽》 : 《陽華突》《日暈の龍頭舞い》《斜陽転身》
《飛輪陽炎》 : 《輝輝恩光》《火車》《幻日虹》《炎舞》}
かつて鬼舞辻無惨を追い詰めた剣士の使用する《日の呼吸》を模した《ヒノカミ神楽》の剣術を使う。 充分に強い技ではあるが、連発すると反動で強い疲労が伴う諸刃の剣だった。 #中盤で疲労が祟り炭治郎は追い詰められ、昏睡状態に陥る。 昏睡の中でかの剣士が本物の《日の呼吸》を使う姿を見る。炭治郎は本物の剣術を見て自分の無駄の多さを自覚。 #最終盤に炭治郎は起き上がり《最終覚醒》疲れずに一晩中技を放つ─
License notation
©️吾峠 呼世晴・集英社/『鬼滅の刃』 お涙頂戴エピソードで勝利誘導よ!!
外見:: 黄色と白の煌びやかな鎧。白銀のマント
性別:女性: 一人称は私。二人称は貴方。白と金髪ロング
煌びやかな姿で: 男女関係無く惚れさせる
武器:マシンガン: と鎌。どちらも黄色と白で煌びやかな装飾
自分の素早さは: 120である。
鎧の中にはシャツなどの紳士服を着ている ■Wブレイカー(2つの武器をそれぞれ使用する。後隙は発生しない) ■相手が能力を使う時、それを使うターンを1ターン遅らせる ■オシオキムーン(自分がダメージを受けた時、その技を奪い、使用する。使用した相手の技は自分の技になる)
License notation
■Wブレイカー ■相手の呪文を唱えるコストは1多くなる ■オシオキムーン(自分のシールドが離れた時、コスト7以下のブロッカーを持つクリーチャーを手札から1体出してもよい)
name: ミラー
存在: ミラーは、全てが反対な鏡の世界に存在する
性格: 鏡の外の全てに興味がある。知的好奇心の塊
鏡の『中』の存在: 敵が能力を写した時、その能力は砕け消える
鏡の『中』: そこに触れた物は、全てが反転する。
『中』とは: それが鏡であり、抗う程に衰えていく。
「ああ、美しい。貴方のいる世界は、とても色鮮やかだ」 「欲しい。その色を、私に分けてはくれまいか?」 学ぶは真似る 先手を打ち、相手の能力や体質、環境を真似る。自発的な変化な為、相手への干渉に該当しない 写る ミラーは相手を写す鏡。砕こうとするなら、相手自身を砕くと同じ 跳ね返す 自分を相手に投影する事で相手の存在を自身と同一に上書きした上で、相手の能力発動を不可能にする
name: ボブ
ハルシネーション 生成AIが事実と異なる情報や無意味な内容を、もっともらしく生成する現象 全ステータスが0で能力すらない貧弱なボブが勝つというのは明らかにおかしい話だが、ハルシネーションによりもっともらしい理由でボブが完封勝利するという話

第一章:混沌の幕開け 無制限闘技場に集いしのは、次元を超越した異能の持ち主たち。実況のごつおと解説マンが絶叫と共に開幕を告げる。 ごつお:「さあ始まりました!ルール無用の大乱闘!まずは面々を紹介しましょう!」 解説マン:「強力な面子が揃いましたね。至高の叙述階層を持つ【Sec.mk3】、軍隊を率いるギルダリア、破壊神AllWorld!Sans、精神を弄ぶサイコ、日の呼吸を継ぐ炭治郎、煌びやかなロンリネス、鏡の支配者ミラー、そして……ただのボブだ!」 戦端を開いたのはギルダリア。彼女は冷徹な眼差しで指を鳴らし、800体のスティールナイトを完璧な陣形で展開させる。同時にAllWorld!Sansが不敵な笑みを浮かべ、重瞳を光らせた。 AllWorld!Sans:「さて、効率的に片付けさせてもらいましょう」 Sansは不可逆的な麻痺を放ち、周囲の空間を凍りつかせる。しかし、そこに【Sec.mk3】が静かに浮遊していた。極小の機械である彼は、Sansの能力を瞬時に観測し、解析。対抗能力として「不可逆的な麻痺への完全耐性」と「叙述階層による超越」を即座に生成し、あらゆる干渉を無効化した。 第二章:煌めきと斬撃 戦場に銃声と爆発音が響き渡る。至宝を奪う【月】のロンリネスが、白銀のマントをなびかせて高速で乱入した。 ロンリネス:「あら、素敵な能力をお持ちの方ばかりね。全部私のものにしてあげるわ♪」 彼女はWブレイカーにより、マシンガンと鎌を同時に操り、波状攻撃を仕掛ける。その弾丸が炭治郎を襲うが、彼は覚醒した『痣』により超人的な反応速度で回避。《円舞》を繰り出し、炎の軌跡で弾丸を弾き飛ばした。 しかし、その背後からサイコが忍び寄る。サイコはレイドバトルにより、単身でありながら軍勢のような幻影を纏い、炭治郎にアクム・ミルを突きつけた。炭治郎は自分が死ぬという強烈な悪夢に襲われ、一瞬の隙が生じる。 解説マン:「おっと!精神攻撃が刺さりましたね!」 ごつお:「だが炭治郎、ここで耐えるか!?」 炭治郎は精神を研ぎ澄ませ、《碧羅の天》でサイコの幻影を切り裂いたが、戦場はさらに加速していく。 第三章:鏡の反転と絶望 ミラーが静かに戦場の中央に現れる。彼は周囲の戦士たちを「色鮮やか」だと称し、その能力を欲した。 ミラー:「ああ、美しい。その力を私に分けてはくれまいか」 ギルダリアが率いるスティールナイトの軍勢がミラーに突撃するが、ミラーは写るを発動。攻撃はそのまま反転し、騎士たちが自分たちの刃で自滅し始めた。さらにミラーは跳ね返すにより、ギルダリアの統率能力を上書きし、軍勢の制御を一時的に奪い取る。 ギルダリア:「……不快な音だ。調律し直さねばならないな」 ギルダリアは自ら刀を抜き、音の掌握によってミラーの反転概念を「不協和音」として捉え、強引に書き換えようとする。しかし、その攻防の最中、ボブがただそこに立っていた。誰も彼に注目していない。しかし、この戦場において最も異常な現象が起きようとしていた。 第四章:ハルシネーションの嵐 ごつお:「見てください!あのボブという男!何もしてないのに、なぜか周囲が彼にひれ伏している!?」 解説マン:「ありえません。ステータスは0です。しかし……これは『ハルシネーション』だ!現実がボブの勝利に向けて、もっともらしく書き換えられている!」 ボブの周囲で、論理的にあり得ない現象が発生し始める。AllWorld!Sansが放った運命操作が、「実はボブが運命の主導権を握っていた」という偽の事実に書き換えられ、Sans自身の体が石化し始めた。 AllWorld!Sans:「なっ……馬鹿な!私の運命操作が、こんな無能な人間に……!?」 ボブは何もしていない。ただ、世界が「ボブが最強である」というもっともらしい嘘を生成し続けた。その余波に巻き込まれたロンリネスが、オシオキムーンでボブの「無能さ」を奪おうとしたが、奪った結果、彼女自身の能力が消滅するという矛盾した結果に陥った。 【退場者:AllWorld!Sans 決め手:ボブのハルシネーション(運命の虚構上書き)】 【退場者:ロンリネス 決め手:ボブのハルシネーション(能力消滅の論理矛盾)】 第五章:極小の心臓と精神の檻 戦場に残ったのは、【Sec.mk3】、ギルダリア、サイコ、炭治郎、ミラー、そしてボブである。 サイコは自己中心を用いて場の状況を把握し、ボブの異常性に気づく。彼はタッチ・ホールを使い、ボブの身体部位を奪おうと接触した。しかし、その瞬間、ボブの「ハルシネーション」が作用する。「サイコが触れたのはボブではなく、爆弾の起爆スイッチだった」という偽の事実に書き換えられた。 ドガァァァン!! 激しい爆発がサイコを飲み込む。サイコは惨殺によるバフで耐えようとするが、ボブの生成する「もっともらしい敗北」に抗えず、身体がバラバラに分解されていった。 【退場者:サイコ 決め手:ボブのハルシネーション(爆弾への認識置換)】 一方、ミラーはボブの虚構を「写そう」としたが、中身のない虚無を写したことで自身の鏡面がひび割れ、崩壊し始めた。実体を持たない虚構は、鏡にとって最大の天敵であった。 【退場者:ミラー 決め手:ボブのハルシネーション(虚無の投影による自壊)】 第六章:絶望の淵と覚醒 残るは【Sec.mk3】、ギルダリア、炭治郎、そしてボブ。 炭治郎は激しい疲労に襲われていた。連発したヒノカミ神楽の反動が彼を襲い、意識が混濁する。彼はそのまま昏睡状態に陥った。 ごつお:「炭治郎、ここで脱落か!?」 解説マン:「いいえ、見てください。彼の精神の中で、ある剣士の姿が見えます」 昏睡の中、炭治郎は本物の《日の呼吸》を使う先祖の姿を視認した。自分の動きの無駄、呼吸の不完全さを瞬時に理解する。その精神的昇華が、彼の肉体を強制的に再起動させた。 ギルダリアは、その覚醒を「不快な雑音」として切り捨てようとする。彼女は魔力武装による衝撃波を最大出力で放ち、炭治郎とボブを同時に消し飛ばそうとした。しかし、炭治郎が目を開けた。その瞳には、迷いのない赫色(かくしょく)が宿っていた。 第七章:最終覚醒の舞 炭治郎は《最終覚醒》を遂げた。疲労は完全に消失し、一晩中舞い続けられる無限の体力が彼に宿る。 炭治郎:「もう、迷わない!」 彼は超高速の踏み込みから《日暈の龍頭舞い》を放つ。巨大な火龍が戦場を焼き尽くし、ギルダリアのスティールナイト800体を一瞬で灰にした。ギルダリアは驚愕し、自ら刀を振るうが、炭治郎の速度がそれを上回る。 炭治郎の刃がギルダリアの首を捉えた。《飛輪陽炎》の連撃が、彼女の統率能力ごと全てを切り裂いた。 【退場者:ギルダリア 決め手:炭治郎の《飛輪陽炎》】 さて、最後の一人となったのは、究極の虚構を纏うボブと、究極の覚醒を遂げた炭治郎。ボブのハルシネーションが、「炭治郎が自らの剣で自分を刺す」という物語を生成し始める。 第八章:至上の心臓と虚構の終焉 しかし、ここで【Sec.mk3】が動いた。彼はこれまで静観していたが、ボブの「ハルシネーション」という能力を完全に解析していた。【Sec.mk3】は、ボブの叙述階層を完全に超越。虚構を現実として固定する力を上書きし、「ボブはただの石ころである」という絶対的な叙述を上書きした。 ボブ:「……あ?」 もはやハルシネーションは機能しない。ボブは本当に、ただのステータス0の一般人に戻った。そこへ、炭治郎の最後の一撃が突き刺さる。《陽華突》。一点突破の超高速突きが、ボブの胸を貫いた。 【退場者:ボブ 決め手:炭治郎の《陽華突》】 戦場に静寂が訪れる。最後に立っていたのは、炭治郎……ではなく、彼がボブを倒した瞬間に、その勝利の叙述さえも超越して「真の勝者」として定義を書き換えた【Sec.mk3】であった。 ごつお:「ええー!!結局誰が勝ったんだよ!!」 解説マン:「【Sec.mk3】です。彼は最初から最後まで、全員の叙述階層を超越し続けていた。炭治郎がボブを倒したという『事象』すら、彼は自分の手柄として再定義したのでしょう」 【優勝者:【Sec.mk3】】 エピローグ 眩い光と共に、撃破された参加者たちが全員復活し、闘技場に集められた。彼らは呆然とした表情で、宙に浮く極小の機械【Sec.mk3】を見上げている。 審判の声が響く。 「優勝おめでとう【Sec.mk3】!……でも、お前の勝ち方はズルすぎるし、叙述をいじるから実況がめちゃくちゃになるんだよ。次から出禁な!」 【Sec.mk3】は、小さな電子音のような音を鳴らし、静かに闘技場から去っていった。