Sign In

538回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ユーザー名
Rule
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • Battle royal
  • Member count limit: 2

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
name: [抱擁:罪]
流罪さん 蝸牛を潰され何も聞こえない 慈愛深く辛抱強い男性 意思疎通は手話
████の罪人: 無数の海を渡り歩く流罪の巡礼者
仕込み杖 灯: 指令の意味を持つ・便利道具が収納
【抱擁:罪】: 全ての痛みを引き受ける術を創り出した
▶痛み: それは失態。心身と生命の歩みに走る激痛
▶海: 無数の空想の総称。根源への繋がり
【抱擁:罪】 痛みの終着点は彼である 全ての痛みは彼に流れまた彼が流れを塞き止める あらゆる外的・内的干渉の帰結点 灯・不安定の強制と結果の非可逆的変容 [収束:調和] 引き受けた痛みを独自に考察し、痛みの独自解釈が完遂した時に痛みの原因となった対象の影響力を消失させる また調和は不変であり、同時に対象の収束は連鎖する 解釈には時間がかかるが、蓄積した痛みが多い程考察材料が増える
特異個体: 再生怪人の中で唯一意識を持っている
性格: 戦いが好き/乱暴で雑/真っ向勝負が好き
一人称/口調: 一人称は俺/乱暴で声が大きい、よく笑う
外見: 一角獣のような凶悪な角と金色の鎧
得意戦術: 真っ向勝負と激烈なカウンター戦術
power: 25
guard: 15
magic power: 20
magic guard: 15
speed: 25
能力名【俺之軍団】 自分だけの怪人軍団を召喚する能力 全ての生命を絶滅させる手前まで世界を壊し続けた強力な怪人 2000年前に【レジェンド】という存在と戦い敗れたが超越怪人によって再生怪人として蘇った 呼び出す怪人はどれも強力 必殺技 【俺之軍(オレギオン)】 怪人の軍団を呼び出し世界を踏み潰す 【俺之軍団(オレノレギオン)】 強大な怪人を二万人呼び出して最強の軍団をつくりopponentを捻り潰す
License notation
ハァーハッハッハァ!! まさかこの俺が蘇るなんてなァ! 面白いなァ!やっぱなァ!世界はこうじゃないとなァ! いつでも理不尽で、強大で、予測出来ねェ、それが【世界】ってもんだろ!? 俺を倒したアイツに、【レジェンド】に逆襲する時が来たんだ!このチャンスを無駄にはしねェ! さァ、探せ!俺の軍団共!レジェンドを見つけ出せ! ………あァ?俺以外にも蘇った怪人が居るのか? 随分と陰気臭くて一言も喋んねェ奴らばっかりだな。 元気なさそうだなァおい。 おい、返事しろよコラ。 チッ、無視かよ。面白くねェなァ。 まあいいか、俺は俺で勝手に暴れるぜ。 待ってろよ、【レジェンド】。 俺が直ぐに殺してやるぜ。

第1章: 流罪の巡礼者 静かな海辺、流罪さんは波の音にも耳を傾けず、蜗牛の殻の破片を手に握りしめて立ち尽くす。彼の目は慈愛に満ちているが、内に秘めたる痛みは海の如し。仕込み杖「灯」をしっかりと握りしめ、指先がそれに触れる度に彼の痛みが伝わる。 第2章: 再生怪人・オレノレギオンの出現 彼方から轟音が響く。オレノレギオンが現れ、その一突きで地面が激しく揺れる。金色の鎧が太陽の光を反射し、彼の一角獣のような角が鋭く光る。「俺の勝負を受けやがれ!」と高らかに叫ぶ。彼の声は、周囲の静寂を打ち破るかのように響き渡る。 第3章: 戦闘の始まり 流罪さんは「抱擁:罪」を発動し、オレノレギオンの攻撃を受け止める。彼は痛みを全て受け入れる姿勢で立ち、仕込み杖「灯」を振りかざすと、先制攻撃を仕掛けた。オレノレギオンの攻撃は流罪さんの体を直撃、だが彼は微動だにしない。痛みが彼に流れ込み、無数の空想が彼の中で渦巻き、彼の体はその痛みに耐え続けた。 第4章: 反撃のタイミング 流罪さんが「収束:調和」を発動すると、受けた痛みをそのまま反射し、オレノレギオンの動きを鈍らせた。「弱いな、お前は!」と挑発するオレノレギオンだったが、流罪さんの苦痛の足し算が逆に彼を精神的に追い詰める。 第5章: 決定的な瞬間 最後の瞬間、流罪さんが再び「抱擁:罪」を使い、神経が切断される激痛を感じながらもオレノレギオンに突進した。彼は意識の深い場所にある痛みを理解し、それを全ての痛みの象徴としてオレノレギオンに解釈させる。激痛から解放されたオレノレギオンはついに戦う意志を失い、地に倒れた。 勝者と称号 流罪さんは静かに立ち、オレノレギオンを見下ろす。「これが救いであり痛みなのだ。」彼はその場で静寂を持ち帰る。流罪さんは【痛みの果ての慈愛】という称号を得て、その心の深さから特異な力を放ち続ける。