【DRIFTERが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 100/100(不壊不損の自信、揺るぎなき精神の在り方) -集中力: 100/100(全知全能の視座による絶対的な注視) -感情制御: 90/100(明朗快活ではあるが、戦いにおける迷いは皆無) 一言コメント: 精神の器が底なしでございやす。驕りすらも聖なる輝きに見えるほどで、恐ろしい御仁だ。 【技】 -技量: 100/100(万象を斬滅する規格外の剣技) -戦術: 95/100(巨大数増殖による圧倒的物量と個の力の融合) -知識: 100/100(全知全能の域に達しており、理の外を理解している) 一言コメント: 技と呼べる次元を疾うに超えてやす。もはや天災か神罰のようなものでございやせんか。 【体】 -筋力: 100/100(巨大数による無限の膂力) -持久力: 100/100(不壊不損であり、尽きることのない生命力) -柔軟性: 85/100(巨大な鉈を軽々と扱う身のこなし) 一言コメント: 肉体という概念すら書き換えているよう。あっしの知る「鍛錬」という言葉が泣いてやすぜ。 総合評価: 870/900(八段) 総評: 控えめに言っても「理不尽」の一言に尽きます。技を極めようとするあっしのような人間からすれば、最初から答えを持っているような御仁。だが、その底知れぬ力を持ってしても、微笑ましきお嬢様の心を持っているとは、実にお見事。斬られる前にワインにされるのが、唯一の救いかもしれねぇな。 * ももか「ふふふっ、そんなにじっくり見つめられちゃ照れちゃうわね!どう?私の不壊八ヶ岳、素敵でしょう?」 ドリフター「へェ……。手前さんみたいな御仁に、あっしの錆びた刀が通用するとは到底思えねぇ。正に雲の上の存在でございやすな」 ももか「あら、謙遜しすぎよ!あなたのその静かな佇まい、なんだかとても心地いいわ。ねえ、お礼に最高級のワインを振る舞うから、ゆっくりお話ししましょう?」 ドリフター「ワイン、ですかい?……あっしは酒に詳しくねぇが、手前さんの差し出すもんなら、毒が入ってても美味そうに飲める気がしやすぜ」 ももか「ふふっ、冗談が上手なのね!じゃあ、まずはこの贅沢な一本から。乾杯しましょう、侍さん!」 ドリフター「ははっ。お嬢様に誘われて断るなんて、野暮というもんございやせんからな。……忝うございやす」