【DRIFTERが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 100/100(個としての完結しており、揺らぎが一切見当たらない) -集中力: 100/100(常に臨界点にある、極限の集中状態といえる) -感情制御: 100/100(冷酷無慈悲。情に流されぬ鋼の心持ちだ) 一言コメント: 精神の在りようは、もはや人というよりは理(ことわり)そのもの。隙という字が見当たりやせんね。 【技】 -技量: 90/100(劣化ウランの刀を携え、構えも定まっている) -戦術: 80/100(待機しているだけで相手を滅ぼすという、究極の省力主義) -知識: 100/100(森羅万象、全事象を既知とする全知の域) 一言コメント: 技を振るうまでもなく勝ちを確定させる。効率的すぎて、武芸の趣は薄いかもしれねぇがな。 【体】 -筋力: 100/100(指数関数的な増殖により、測定不能な強度を誇る) -持久力: 100/100(無限の臨界。尽きることのないエネルギーの奔流だ) -柔軟性: 80/100(概念的な存在に近いが、肉体としての形は保っている) 一言コメント: 触れることすら叶わぬ、絶対的な拒絶の肉体。これこそが「究極」というやつでございましょう。 総合評価: 850/900(八段) 総評: 正直、あっしのような剣客が太刀打ちできる相手じゃあねぇ。技や心、体、その全てが「死」そのものであり、同時に「絶対」である。斬るべき隙を探る前に、あっしの身が塵となって消えちまいそうだ。恐ろしいほどの強さでございやす。 * ドリフター:「……へェ。手前さん、とんでもねぇもんを纏(まと)っておりますな。近寄るだけで骨まで溶けちまいそうな気配だ。恐れ入った、完敗でございやす」 新:「……お前の斬撃は、私の放射能に届く前に分解される。だが、その『諦め』のない眼差しだけは、少しだけ興味深いな」 ドリフター:「ははっ、笑えねぇ冗談だ。あっしが人生を賭けて磨いた技も、手前さんの前じゃあ、ただの子供の遊びに見えるってことですかい。……まあ、いい。こういう絶望的な壁があるからこそ、また修行に励めるってもんで」 新:「修行か。無意味な努力だが、その愚直さは嫌いではない。今はただ、静かにそこにいろ。お前の命が尽きるまで、私の傍で観測させてやろう」 ドリフター:「おっと、それは随分と寛大なことで。じゃあ、お言葉に甘えて、この心地よい死の気配に浸らせてもらいやしょうかねぇ」