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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
Rule
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
Not battle
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • Battle royal
  • Member count limit: 4
  • Allow sensitive characters to participate
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt
name: ドンキホーテ・ドフラミンゴ
ドフラミンゴ
性別/性格/口調: 男/仲間思い/「フフフフ…」
外見: 金髪/サングラス/フラミンゴのような衣装
悪魔の実の能力: 『イトイトの実の能力』
『鳥カゴ』: 鋭い糸で檻を作り出し対象を包囲する
『弾糸』: 指先から弾丸状の糸を飛ばす
power: 35
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 10
speed: 25
ド派手な服装の元王下七武海。 自由自在に糸を生成する 『イトイトの実』の能力者。 頑強な肉体を持つ。 『五色糸(ゴシキート)』 指先から鋭い五本の糸を射出し切り刻む。 『超過鞭糸(オーバーヒート)』 掌から出した糸を束ね鞭のように振るう。 『足剃糸(アスリイト)』 爪先に糸を出す斬擊を伴った蹴り。 『神誅殺(ゴッドスレッド)』 武装色の覇気を纏った 16本の糸を放ち突き刺す大技。
License notation
©️尾田 栄一郎・集英社・東映アニメーション/『ONE PIECE』
name: 戒遺レブーム
戒遺レブーム/周囲に鬼火が浮かぶ/魔力の霊体/腕や足は無い
概要: 金属器の杯に魔力が宿って生まれた魔物
外見: 器は逆さになり、黒い炎を下から吹き出す
生態: 物を注ごうとし、旅人の道具を焼いてしまう
鬼火置キ: 鬼火を消費することで被弾を肩代わりさせる
鬼火喰ライ: 鬼火を消費することで技を強化して発動する
power: 0
guard: 30
magic power: 34
magic guard: 31
speed: 5
【戒遺物:杯】最初から鬼火を3つ所持。身代わりや技のリソースになる。 【杯に還らず】常にmeの技が遠方へ拡散していく。持続するほど威力が強化 【灯火追随】敵を追跡し物体に当たるまで消えない火球を投擲。 【零れる火種】周囲に炎を拡散。 【溢れる宴】噴火するように炎を撒き散らす。攻撃しつつ防御が可能。 【朽ちぬ残火】「鬼火」はmeが2回攻撃するたびに追加で1つ獲得。
name: 虹龍王
power: 50
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 10
speed: 10
龍の王虹色の見た目をしているらしい攻撃に準備はいらないエネルギーもいらない「虹放射」虹を放射する攻撃(威力2424京)「虹浴び」回復技とかを使えるなんか不思議な虹の力で倒れることはないらしい神にも圧勝らしいこの龍はこの龍に他の龍は勝てないこいつは龍の頂点最後に「虹龍光線」は威力は測定不能高すぎてこの範囲は地球全部喰らった者は消える一瞬で虹龍光線は代償も準備もいらないこの龍は消えないし倒れない確実に
年齢 身長: 31 182
性格: 傲岸不遜で怠惰。大司教の命令しか聞かない
特徴: いつもタバコを三つ咥えている
教会の暗殺者: 改造された肉体により高い身体能力をもつ
避役の目: 左右の目を独立して動かす事ができる
  黒髪でポニテの男。教会に従事する幻影の魔法使い。銀狼と銀蛇と言う銀でできた対魔の剣を腰に携えている  銀狼は普通のショートソードで魔力を切り断つ事ができる。銀蛇は魔物さえ殺せる猛毒を持ち、人間ならば掠っただけで死に至る  幻の霧を操り、敵を撹乱しながら俊足で肉薄し、敵を切る。その剣捌きは凄まじく百の虚像の剣撃のなかに、その半数ほど本物の剣撃を織り交ぜる事ができる       

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルド本部の最深部。厚い石壁に囲まれた『職員専用会議室』には、重苦しい沈黙と、焦げ付いたようなタバコの煙が充満していた。 円卓を囲むのは、王国が誇る査定の専門家たち。彼らの前には、王国諜報部から極秘裏に届けられた四枚の手配書が並んでいる。これらの「標的」をどのような危険度として定義し、どれほどの懸賞金をかけるか。それは単なる金銭の問題ではなく、ギルドが派遣する冒険者の「生存率」を決定づける残酷な作業であった。 「さて……。諜報部がわざわざ『至急』の印をつけて送ってきた代物だ。どれも厄介そうな面構えだが、まずは誰から検討する?」 口を開いたのは、会議の進行役であるギルド運営局長のゼニスだ。50代の初老の男で、眼鏡の奥にある鋭い眼光は、数多の魔物を鑑定してきた熟練の業を感じさせる。口調は理知的だが、その実、極めて現実主義的な性格である。 「私から行かせてください。この……ピンクの羽のような格好をした男。視覚的な不快感と、報告書にある能力の異常さが際立っています」 そう言って手配書を指し示したのは、査定官のミラ。20代後半の女性で、元・宮廷魔導師という経歴を持つ。潔癖症な面があり、効率と論理を重視するため、口調は常に淡々としていて冷徹だ。 「ドフラミンゴ……か。能力は『糸』。単純な拘束術だと思えばいいが、報告書にある『鳥カゴ』という技が厄介だ。街一つを包囲し、切り刻むという。物理攻撃と広域制圧を兼ね備えている」 ゼニスが顎をさする。隣で資料をめくっていた武力査定員のガラムが、太い腕を組みながら唸った。彼は元・辺境騎士団の隊長であり、粗野な口調ながら実戦における「死線」を誰よりも知る男だ。 「あぁ、この『神誅殺』ってやつ。武装色の覇気だか何だか知らねえが、防御を貫通して突き刺す攻撃は騎士にとっちゃ最悪だ。防御力も高く、肉体そのものが強靭。魔法が使えない点は弱点だが、それを補って余りある身体能力と技巧がある。CやBで済ませるレベルじゃねえな。街を一つ消し飛ばしかねないテロリストだ」 「結論として、危険度は『S』。懸賞金は、その影響力と破壊力に見合う額を提示すべきでしょう」とミラが追記する。 次にゼニスが手に取ったのは、不気味な器の絵が描かれた手配書だった。 「次は……戒遺レブーム。実体を持たない霊体か」 「うげっ、気持ち悪いな。腕も足もねえのかよ」とガラムが顔をしかめる。 「侮ってはいけません。この個体は『杯』という依代を持つ魔物です。特筆すべきは『鬼火』による身代わり能力。攻撃を当てる前にリソースを消費して回避される。さらに、攻撃を繰り返すたびにそのリソースを回復するという、持久戦に特化した能力です」 ミラの解説に、若手職員のルカが口を挟んだ。彼はギルドに入って二年の新米だが、古文書の解読に長けた知識人であり、好奇心旺盛な青年だ。口調は丁寧だが、時折、学究的な熱意に突き動かされて早口になる。 「しかも、この『溢れる宴』という技。攻撃しながら防御を固めることができるため、近接戦闘者が単独で挑めば、火の海に飲み込まれるまで追い詰められるでしょう。物理攻撃がほぼ通用しない霊体である以上、高位の聖騎士か、強力な除霊魔導師を揃えない限り、完封される危険があります」 「攻撃力こそゼロに近いが、搦め手と耐久力が異常だ。じわじわと追い詰められる絶望感があるな」とゼニスが頷く。「危険度は『A』。ただし、対策がなければ『S』に匹敵する」 そして、三枚目の手配書を広げた瞬間。会議室にいた四人の空気が凍りついた。 「…………なんだ、これは」 ゼニスの手がわずかに震えていた。そこに描かれていたのは、虹色に輝く龍。報告書に記載された能力値とスキル。特に『虹放射』の威力に記された「2424京」という、天文学的な数字に、誰もが絶句した。 「……冗談でしょう? 書き間違いではないですか?」ミラが困惑した声を出す。 「いや、諜報部の分析によれば、これは『事実』だ。準備も代償もなく、地球全土を消滅させうる光線を放つ。さらに、倒れることも消えないこともない。神にさえ圧勝するという……」 ガラムが、生まれて初めて戦慄に肩をすくませた。「冗談じゃねえ。こんなもん、懸賞金どころの話じゃねえぞ。戦うなんて正気か? 存在しているだけで世界が終わるぞ」 「……査定不能。だが、あえてランクをつけるならば、既存の定義を遥かに超えた『ZZ』。懸賞金は、もはや国家予算をすべて合わせても足りないだろうが……形式上、ギルドが提示できる最高額を記載せざるを得ない」 ゼニスは深くため息をつき、最後の一枚を手にとった。 「最後は……シュワルツ助祭。教会の暗殺者か」 「幻影魔法に、魔力を切り断つ銀狼、猛毒の銀蛇。さらに独立して動く目……。典型的な『暗殺者の完成形』ですね」とミラが分析する。 「ああ、こういうタイプが一番厄介なんだ。正面から戦えば強い奴はたくさんいるが、霧に紛れて不意打ちを食らわせ、毒でじわじわ殺す。しかも身体能力が改造されている。逃げ場のない状況でこの男に狙われたら、目覚めた時には喉が切り裂かれているだろうな」とガラムが忌々しげに吐き捨てた。 「傲岸不遜な性格、大司教の命令しか聞かない忠誠心。交渉の余地はない。隠密性と殺傷能力、どちらも最高水準にある。危険度は『S』。潜伏能力が高い分、発見すること自体に価値があるだろう」 四人の職員は、それぞれの結論を書類に書き込んだ。それは、王国に、あるいは世界に訪れるであろう危機の予兆だった。 会議が終わり、ゼニスが印鑑を押し、書類をまとめる。彼らはその手配書を、本部の掲示板へと運んだ。 ギルドの広場。多くの冒険者が集うその中心にある巨大な掲示板に、四枚の紙が並んで貼られる。それは、ある者には絶好の稼ぎ時であり、ある者には死への招待状となるだろう。 風に揺れる手配書。そこには、世界の均衡を揺るがす名が刻まれていた。 * 【査定結果】 ■ドフラミンゴ 危険度:S 懸賞金:15億ゴールド ■戒遺レブーム 危険度:A 懸賞金:8,000万ゴールド ■虹龍王 危険度:ZZ 懸賞金:100兆ゴールド(※実質的に支払い不能な額) ■シュワルツ助祭 危険度:S 懸賞金:5億ゴールド