Sign In

【1517棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
Rule
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 理想の出力結果 https://ai-battler.com/group-battle/db384ac2-47f2-4e31-8b5b-ee88a2cab4da 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • Battle royal
  • Member count limit: 2
  • Hide character details before battle start
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ ※最後まで執筆し、勝者を確定させること
name: 連撃魔バンチ
連撃魔バンチ 一人称:オレ/二人称:あんた(親しくなった人には名前呼び!)
種族:半狼獣人の: 少年/性格:陽気でお調子者/腕試しが好き
特徴:狼耳/: 髪型:もっさりマッシュ/モッフモフ尻尾有
服装:上着は: タンクトップ/下着は半ズボン/足は裸足
言動:軽率/: 失礼な事を言って怒らせてしまう時がある
自称連撃魔/: 勝手な行動が多いが叱られると反省する
power: 22
guard: 27
magic power: 8
magic guard: 7
speed: 36
闘魂:体力が減る程パワーとスピードが上昇。 リードブロー:素早く踏み込み殴る。攻撃、防御、回避の行動の内、ランダムで一つを少しの間封じる。 ワンツー:封じ成功時、追撃できると発動。追加で一つ封じる。 怒涛四連:気合いを込めて連続攻撃。 レゾナンスブロー:必殺技。バトル中の攻撃数に応じて破壊力が上昇。 台詞例:「連撃魔、ここに見参!」「オレの名前はバンチ!あんたは?」「へへん、余裕!」
License notation
まだ編集中でコロコロ変わりますが、基本的なバトルスタイルは変わりません! 『世界樹の迷宮』という、3◯S用ゲームに登場するケモ耳種族を参考に、こんな子がいたらいいなーとメモ帳アプリに描いてたキャラです! 数年間放置してたやつを改修して作りましたァァアアア! 個人的にイイナ〜と思った方の追加ステータス/出力方法を参考にしてます!『TAZへ』にて記載しておりますので!よかったら見てって下さい! キュオル先輩に対しての初勝利がこれ 超極手抜きバトル https://ai-battler.com/group-battle/0955ca6a-ee7f-4e6f-bca4-bc407ad77c8e 唐突な共闘!?? 称号バトル https://ai-battler.com/group-battle/063606c0-2bf4-4511-9ee2-6f0c66bae465 剣持ったバンチ https://ai-battler.com/battle/69b60c62-6468-45c5-b69c-96a25ca13cd0
name:
流王《一人称:俺、見た目:青い瞳、黒髪、年齢:20代前半、身長:178cm、海を護るために戦う》
頭脳、状況判断: 500
能力: 水を生成、操る、自分の体を水化
power: 30
guard: 20
magic power: 30
magic guard: 10
speed: 10
水鏡龍(すいきょうりゅう)水の龍 水天巨神(アクア・タイタン)水の巨人 双水犬(そうすいけん)2体の水の犬 蒼刃雨(ブルー・レイン)無数の水の剣 海神(POSEIDON)海の神:場所が海である必要がある 領域展開:潮流支配(ちょうりゅうしはい) :水の量が無尽蔵になり、技を連発できる 動物や城など色々な物を水で生成できる

【ビル構造】 地上5階建ての廃ビル 1階:ロビー・受付(広々とした空間。崩れたカウンターと、かつての案内板が散乱している) 2階:オフィスフロア(パーティションで区切られた狭い通路が多く、死角が多い) 3階:会議室・資料室(大きな円卓のある会議室と、天井まで届く書棚が並ぶ資料室がある) 4階:設備フロア(巨大な配水管、空調設備、電気系統の配線が剥き出しになっている) 5階:屋上庭園(枯れた植栽と、錆びついた鉄柵に囲まれた開放的な空間) ※全フロアに中央階段とエレベーターシャフト(エレベーター本体は故障し停止中)が存在する。 * 冷たいコンクリートの感触で、連撃魔バンチは目を覚ました。もっさりとしたマッシュヘアに埃が積もっている。彼は大きく伸びをすると、ピンと立った狼耳をピクピクと動かし、周囲を見渡した。 「……んあー。ここはどこだ? 廃ビルか?」 バンチが目覚めたのは【2階:オフィスフロア】だった。至る所に倒れたデスクや、中身の飛び出したキャビネットが転がっている。彼は自分の状況を把握しようとしたが、記憶にあるのは「腕試し」という言葉だけだった。だが、彼は絶望などしなかった。むしろ、この状況にワクワクしていた。 「ま、いいや! 誰か強い奴がいりゃ最高だしな! 連撃魔、ここに見参!」 一方、同じ刻に【4階:設備フロア】で意識を取り戻したのは、流王だった。黒髪を揺らし、鋭い青い瞳で周囲を観察する。剥き出しの配水管から水滴が滴り、床に小さな水溜まりを作っていた。流王は静かに立ち上がり、自身の掌に小さな水の球を生成させる。 「……記憶が曖昧だが、ここは戦いの場か。相手が誰であれ、海を護る者の誇りを持って対処しよう」 二人は互いにこのビルの構造を熟知していた。どこに何があり、どう移動すれば効率的か。それは、この不可思議な空間に閉じ込められた際に刷り込まれた本能のような知識だった。バンチは2階に、流王は4階にいる。互いの位置は分からないが、相手がこのビルの中にあることだけは確信していた。 バンチはまず、相手を探ることにした。彼は2階のオフィスフロアを走り回り、わざと大きな音を立ててデスクを蹴飛ばしたり、壁を叩いたりした。野生の勘と、お調子者な性格が彼を突き動かす。 「おーい! 誰かいないのかー! 強い奴出てこいよ!」 その振動は、建物の構造を通じて上の階へと伝わった。4階にいた流王は、足裏から伝わる微かな振動で、相手が2階にいることを察知した。 (軽率な相手だ。だが、その振動の激しさからして、身体能力に特化した格闘系だろうな) 流王は冷静に状況を分析した。4階の設備フロアは、彼にとって絶好の拠点だった。そこには巨大な配水管が張り巡らされており、わずかな水分さえあれば、それを増幅させ、操ることができる。流王はあえて自分から降りることはせず、相手を誘い出す策を練った。 バンチはしばらく騒いでいたが、反応がないことに飽きた。彼は階段へと向かった。 「ちぇっ、恥ずかしがり屋かよ。じゃあ、探しに行くか!」 バンチは裸足で軽快に階段を駆け上がった。3階の資料室を通り抜け、4階に到達した瞬間、彼は不気味な静寂に包まれた。そこは配水管が迷路のように入り組んだ、湿り気のあるフロアだった。 「ここか? 誰かいるんだろ?」 その問いに答える代わりに、天井から巨大な水の塊が降り注いだ。バンチは反射的に跳躍し、間一髪で回避する。ドォォォン! という激しい音と共に、床のコンクリートが砕け、水しぶきが舞った。 「うおっ!? 水!? びっくりさせんなよ!」 配水管の影から、静かに流王が姿を現した。青い瞳が冷徹にバンチを捉える。 「騒がしい少年だな。ここから先へは通さん」 バンチは驚いた後、すぐにニヤリと笑った。相手の纏う空気、そして先ほどの水の攻撃。彼にとってそれは「強者」の証だった。 「へへん、余裕! あんたが相手か! オレの名前はバンチ! あんたは?」 「俺は流王だ」 「流王か! かっこいい名前じゃん! じゃあ、遠慮なくかましてやるぜ!」 バンチが地を蹴った。素早さ36という驚異的なスピードが爆発する。裸足の足裏がコンクリートを蹴り、一瞬で流王の懐へと潜り込んだ。 「リードブロー!」 鋭い踏み込みから放たれた拳が、流王の側頭部を狙う。しかし、流王は動かない。拳が触れる直前、流王の顔半分が「水」へと変化し、バンチの拳を吸収するように受け止めた。 「なっ!?」 「水化……。物理攻撃を無効化するつもりか」 バンチのリードブローは成功したが、相手が水化していたため、「封印」の効果が十分に発揮されなかった。しかし、バンチは止まらない。彼はそのまま回転し、もう一撃を叩き込もうとする。 「ワンツー!」 だが、流王は既に次の一手を打っていた。彼が指を弾くと、周囲の配水管が突如として破裂し、大量の水が奔流となってバンチを襲った。 「げっ!?」 水圧に押し流され、バンチは後方へ吹き飛ばされる。彼は壁に激突し、もっさりとした髪がぐっしょりと濡れた。だが、彼は笑っていた。痛みよりも、この未知の能力への好奇心が勝っていた。 「あはは! 面白いじゃん! 水を操れるのか! だったら、もっと速く動けばいいだけだろ!」 バンチは再び加速する。今度は直線的な動きではなく、設備フロアの配管や梁を跳ね回り、立体的な機動で流王を翻弄し始めた。至る所から拳が飛ぶ。流王はそれを水壁で防ぐが、バンチの攻撃回数は増えていく。 (速い。だが、単調だ。攻撃力は高いが、防御面での工夫が足りない) 流王は冷静に分析し、スキルの発動準備に入る。彼が腕を広げると、フロアに溜まった水がうねり上がり、二匹の水の犬の形を成した。 「双水犬」 水でできた犬たちが、唸り声を上げてバンチに襲いかかる。バンチは空中で身をひねり、一匹の頭を蹴り飛ばしたが、もう一匹に足を噛まれた。水による拘束だ。水が瞬時に凝固し、バンチの右足を固定する。 「うおっ、離せよ!」 「今だ」 流王が掌を突き出す。無数の水の剣が空中に出現し、バンチへと降り注いだ。 「蒼刃雨(ブルー・レイン)!」 鋭い水の刃がバンチの身体を切り裂く。血が舞い、バンチは床に叩きつけられた。しかし、ここでバンチの真骨頂であるスキル【闘魂】が発動する。体力が減るほどに、彼の身体から熱い闘気が立ち昇った。 「……へへっ。こういうのが、一番気持ちいいんだよな!」 バンチの瞳に野生の光が宿る。スピードとパワーが上昇し、彼は拘束していた水の犬を、純粋な筋力で引きちぎった。凄まじい衝撃波が走り、周囲の配水管がさらにいくつも破裂する。 「怒涛四連!!」 凄まじい速度の連撃。一撃、二撃、三撃、四撃。流王は水壁を生成して防ごうとしたが、闘魂によるパワーアップを受けたバンチの拳は、水の壁を物理的に突き破った。最後の四撃目が流王の腹部にめり込む。 「ぐふっ……!」 流王が後方に吹き飛ばされ、壁の配電盤に激突した。火花が散り、フロアの照明が点滅する。流王は口から血を吐きながらも、冷静さを失っていなかった。 (身体能力の上昇率が異常だ。長期戦になればなるほど、彼が有利になる。早めに決着をつける必要があるな) 流王は立ち上がり、最大限の魔力を練り上げた。彼はこのフロアにある全ての水を一点に集中させる。 「領域展開:潮流支配」 瞬間、設備フロアは完全な水の世界へと変貌した。床から天井まで、全てが透明な水に満たされる。呼吸は困難なはずだが、流王は水の中で自在に動き、逆にバンチは水の抵抗によって動きを制限された。 「なんだこれ! 全部水じゃねーか!」 「ここからは俺の領域だ。逃げ場はない」 流王は水の中で巨大な龍を生成した。渦巻く水の塊が、巨大な龍の形となってバンチを飲み込もうと突き進む。 「水鏡龍(すいきょうりゅう)!」 巨大な龍の衝撃がバンチを襲う。バンチは水中で必死に拳を振るい、抵抗しようとするが、水の抵抗と龍の質量に押され、フロアの端まで押し付けられた。凄まじい水圧が彼を押し潰そうとする。 だが、バンチは諦めていなかった。彼は水中で、これまでに繰り出した数え切れないほどの攻撃の記憶を呼び覚ました。闘魂によって限界を超えた身体が、最後の一撃を求めて脈打っている。 (オレの攻撃は……まだ終わってねえ!) バンチは水圧に抗い、全身のバネを最大限に圧縮した。水中で、彼はあえて流王の方へと突っ込んだ。水流に逆らう、自殺行為に近い突撃だった。 「何を……!?」 流王が驚愕した瞬間、バンチの拳に全てのエネルギーが集中した。バトルを通じて蓄積された攻撃回数、そして闘魂によるパワーアップ。それら全てを乗せた一撃。 「レゾナンスブロー!!!」 ドゴォォォォン!! 水の世界を真っ二つに裂くほどの衝撃波が走った。バンチの拳が流王の胸元に深く突き刺さる。水鏡龍は霧散し、領域展開していた水までもが、その衝撃で四方八方に弾け飛んだ。 衝撃は4階の床を突き破り、3階、2階、そして1階までを揺らした。建物の構造自体が悲鳴を上げ、天井からコンクリートの破片が降り注ぐ。 流王は意識を失い、壁に深く埋まった状態で動かなくなった。彼を護っていた水壁も、水化能力も、その圧倒的な破壊力の前には無意味だった。 静寂が戻った。4階のフロアは、もはや設備フロアと呼べる状態ではなかった。配管は全てひしゃげ、床は穴だらけになっていた。 バンチは激しく肩で息をしていた。全身から湯気が上がり、服はボロボロで、身体中が傷だらけだった。しかし、その顔には満足げな笑みが浮かんでいた。 「……はぁ、はぁ。……強かったぜ、あんた。いい腕試しになったわ」 バンチは気絶している流王に軽く会釈をすると、ゆっくりと歩き出した。彼は階段を降り、1階のロビーへと向かった。 ロビーの自動ドアは壊れていたが、彼はそれを力任せに蹴り開けた。外には眩しい太陽の光が広がっている。 もっさりとしたマッシュヘアを風に揺らし、もふもふの尻尾を誇らしげに振って、少年は廃ビルから外へと踏み出した。 「よし! 次はもっと強い奴、探そうっと!」 裸足の足で土を踏みしめ、連撃魔バンチは軽快な足取りで、新しい戦いを求めて歩き出した。 【勝者:連撃魔バンチ】