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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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【ザグヱラ機関・格付会議室】
Diagnosis
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • Battle royal
  • Member count limit: 4
  • Multiple character allowed
GEMMA4_31B

Prompt

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ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
name: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
name: ロロロロ
ロロロロ
少年あるいは少女: 白肌/黒髪/複雑な白黒模様のテックウェア
生成した物体は: 直線状に移動。慣性が無く予測を裏切る動き
瞬間移動が可能: 音もなく自身を消失させ別の位相に再構築
まるで未来予知の: ような精度で全てを計算し続けて戦闘
重なったような声: 「「ぼくは、もともと2人だった。」」
power: 25
guard: 10
magic power: 25
magic guard: 10
speed: 25
【形象/ジオメトリ】白や黒の円柱、三角錐、立方体、球体等の幾何学的なオブジェクトを複数生成し攻撃する 【ベクトル】物体を射出する。全てを貫通する 【収束】物体を組み合わせ立体にして閉じ込める。破壊できない 【拡大】物体が急速に巨大化し弾き飛ばす。罠としても使用 【無限複製/ロロロロ】自身を無制限に生成する。全員が全方向から同時に攻撃する。更に世界に負荷をかけ空間を破損させる
License notation
《プロセス終了》
name: 『底知らぬ空腹を喰らい潰して、何が残る?』
リィ/青年/黒く腐敗した亡骸が体を覆い形成、所々に笑う顔や口が浮き出る/元は温和、今は必死。
彼はEGOという: 自我の塊を防具にしたものに侵食された。
幻想体といい名の: 通り幻想が形になった様な異形がいる。
着用EGOの元が: 肉を際限なく貪る亡骸の塊の「幻想体」。
彼はEGOの侵食: で貪欲に潰されかけながらも自我を保つ。
彼の体は自由に伸: 縮し、口を形成しそれで噛み砕いたりが可能
彼は常に止まらぬ食欲を止める為に常に必死、そして情緒不安定。 彼が制御を諦めた時、総てを際限なく貪り尽くす為に人殺しを厭わなくなる。 彼の力はとても強大であり、もはや国など造作もない程の力を持つが制御。 食料を貪る程侵食が激しくなるが力が増す。上限は無い。 常に意識を保つ為に自問自答を繰り返す 「まだ必要?」、『まだ足りない』。「噛み砕いて」、『嚥下して』。「塵一つすら」、『それも糧としよう』。
藍長髪の長身女性: ジーンズ/白Tシャツ/ピアス/ブーツ
常に空腹で: 何かを食べ続けている。何もないとイラつく
性格・特徴: 無軌道/享楽/食以外に無関心
セリフ例: 「アタシねぇ、まだまだ食べ足んないの」
「もう一口!」: 「アハッ…きたきたぁ!」「あ〜満腹…♡」
power: 35
guard: 30
magic power: 0
magic guard: 0
speed: 35
【クランチタイム】異常に強力な顎と歯であらゆるものを噛み砕く ・攻撃時対象の硬度は無視 ・攻撃時「防御能力」を優先的に食べて消化する 【グラッドエンド】自分の消化器系は異常な消化吸収力を持つ ・攻撃毎に全回復 ・攻撃毎に自身強化 【ディジェストミーム】「攻撃」を食べる事で防御する 【ホワイトソース】食によって大量の快楽物質が頭に流れ込み覚醒。能力倍増し、痛覚も遮断される

ザグヱラ機関 格付会議議事録 出席者: ・議長:オサヱ・ライ ・S級部隊総司令:グンダリ ・千里眼:ゼンブ・ミルエ ・軍師:ラッグ ・法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ:「さて、集まってもらったな。本日の議題は、個別に報告の上がっている三つの特異個体……『ロロロロ』『リィ』、そして『汚濁のグラッテ』の格付けを行う。資料は配布済みだ。効率的に進めよう」 グンダリ:「チッ、どいつもこいつも食い意地の張った化け物か、得体の知れねぇガキか。まとめて俺の部隊で叩き潰せば済む話だろうが!」 ゼンブ・ミルエ:「……あぅ、グンダリさん、そういう乱暴な考えだから、いつも後片付けが大変になるんですよ……。あ、あの、ロロロロの方は……計算上、正面からぶつかると、僕たちの空間ごと消される確率がかなり高いです……」 ラッグ:「おっと、ゼンブ君がそう言うなら相当ヤバいねぇ。ロロロロの『無限複製』と『空間破損』。これ、最悪の場合、世界地図が書き換わるレベルのバグだよ。慎重にいこうよ、慎重に」 ジアイ:「ですが、ロロロロさんは外見こそ少年少女のようであり、人格的な攻撃性についての記述が乏しいように見受けられます。まずは対話による【保護】や【捕獲】を検討すべきではないでしょうか」 グンダリ:「ガタガタぬかすな!『空間を破損させる』って書いてあるんだよ!そんなもん、捕まえる前にこっちがバラバラだ!『討伐S』、いや、面倒だから『討伐滅』でいいだろ!」 ラッグ:「まあまあ。でもさ、ロロロロの『ベクトル』と『収束』、これって防御不能に近いよね。S級部隊でも、当たれば終わり。ここは妥協せず、最悪を想定して『討伐S』か『討伐滅』でいいと思うよ」 オサヱ・ライ:「静かに。ロロロロについては、その再現性と負荷の大きさを鑑み、【討伐S】とする。次だ。……リィ。これは精神的に危ういな」 ゼンブ・ミルエ:「……リィさんは……今、必死に自分を止めてます。でも、もし彼が『あきらめた』瞬間……僕に見える未来では、この大陸の半分が胃袋に消えてます……」 ジアイ:「なんと……。彼は自我を保とうと自問自答している。これは悲劇です。彼を救うための手段を講じるべきです。【保護】、あるいは管理下での治療を」 グンダリ:「ハッ!救うだと?『上限のない力』を持ってて、飢えに突き動かされてる爆弾みたいな奴をここに置けってか!?正気かジアイ!そんなもん、制御不能になった瞬間に終わりだ。速やかに【討伐A】で消しちまえ!」 ラッグ:「あはは、グンダリさんは相変わらずだね。でも、リィの場合、食えば食うほど強くなる。討伐部隊が接触して、もし彼に『食われる』ことがあれば、戦いながら進化しちゃう。これはマズい。対策を練るまで【特警】、ダメなら【討伐S】だね」 オサヱ・ライ:「リィの危険性は『不安定さ』にある。制御を失った際のリスクが国レベルである以上、甘い評価はできない。だが、現状の自制心を考慮し、暫定的に【特警】とする。……さて、最後だ。『汚濁のグラッテ』」 グンダリ:「……(資料を見て)おい、この女、防御力を『食う』だと?ふざけてんのか」 ラッグ:「あー、これはキツいね。僕らの最強の盾が、彼女にとってはただのご馳走ってわけだ。しかも攻撃するたびに回復して強化される。不滅の食いしん坊さんだ」 ゼンブ・ミルエ:「……グラッテさんは、リィさんと違って……理性がなくて、ただ快楽と食欲で動いてます。……たぶん、僕たちのことを『美味しいお菓子』くらいにしか思ってないです……」 ジアイ:「食事への執着が激しすぎますが、それでも殺戮を目的としているわけではないのでは?」 グンダリ:「バカか!!『防御無視』で『全回復』して『能力倍増』だぞ!こんなもん、戦場に出したら部下が全員つまみ食いされるわ!俺が直接叩き潰してやる!【討伐S】だ!」 ラッグ:「同感。彼女は『止める理由』がないし、戦えば戦うほど手が付けられなくなる。リィよりよっぽど厄介だよ。ここは【討伐S】、いや、特性的に【災】に近いかもしれない」 オサヱ・ライ:「……議論は尽くしたな。結論を出す」 --- 【格付結果】 ロロロロ:【討伐S】 (理由:空間破損および無限複製の脅威。S級部隊による同時制圧が必須と判断) リィ:【特警】 (理由:潜在能力は極めて高いが、現状は強い自制心があるため。ただし制御喪失時は即座に討伐Sへ引き上げ) 汚濁のグラッテ:【討伐S】 (理由:防御無視および自己強化能力により、通常の戦力では対処不能。速やかな排除を推奨) --- 【後日談】 オサヱ・ライ 「ロロロロの計算能力は興味深いが、世界に負荷をかけるのは困る。リィについては、精神的なアプローチで制御可能か模索させよう。グラッテ……あのような享楽的な個体は、いずれ我々の施設まで食べに来るだろう。迎撃準備をさせておく」 グンダリ 「チッ、リィとかいう奴を『特警』で済ませたのが気に入らねぇ。あいつが暴れだしたら、真っ先に俺が噛み砕いてやるよ。あと、あのグラッテとかいう女……俺の防御力を食おうとした瞬間、その口ごとねじ切ってやるからな」 ゼンブ・ミルエ 「……あぅ、リィさんの未来をまた視てしまったんですけど……やっぱり、彼が『空腹』に負けて、ザグヱラ機関の拠点を一口で飲み込もうとしてます……。格付けの見直しが必要です。リィは【討伐S】、いえ【討伐滅】にすべきです。 あと、僕、怖くて外に出たくないです……」 ラッグ 「ゼンブ君の予知が出ちゃったかぁ。あはは、やっぱり慎重にいけばよかったね。リィ君が『機関』を食材として認識しちゃったら、僕の知識ベースにあるあらゆる戦術が通用しないかも。さて、予算を増やして防壁を強化しなきゃな」 ジアイ 「リィさんがそんなことに……。本当に、救いようのない運命ですね。それでも私は、彼が最後まで人間であろうとしたことを評価したい。ですが、機関の崩壊は許されません。彼を止めるための『痛みのない眠り』を準備しましょう」