【DRIFTERが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 95/100(百十年の歳月を己の信念に捧げた不屈の精神。揺るぎない。) -集中力: 92/100(一撃に全てを込める銃撃への没入感。極めて高い。) -感情制御: 98/100(静徹として、もはや凪の状態。乱れが一切見えねぇ。) 一言コメント: 齢百十にしてこの静寂。求道者の眼差し、あっしも認めざるを得ねぇな。 【技】 -技量: 90/100(銃という道具を肉体の一部として昇華させている。) -戦術: 85/100(「先に制する」という極めて合理的かつ残酷な護身の理。) -知識: 80/100(合気から銃術へ、異文化を融合させた独自の体系を構築してやがる。) 一言コメント: 居合ならぬ「銃居合」といったところか。虚を撃つ速さは脅威だねぇ。 【体】 -筋力: 70/100(見た目は衰えても、芯には鋼のような力が宿っている。) -持久力: 75/100(百十歳まで現役でいられる基礎体力は並じゃない。) -柔軟性: 65/100(クロックスでこの身のこなし。まあ、年齢相応の限界はあるだろうよ。) 一言コメント: 見た目に騙されちゃいけねぇ。熟成された肉体こそが武器になってやがる。 総合評価: 750/900(七段) 総評: 手前さん、とんでもねぇ御仁だ。愛と平和を説きながら、その手には最速の殺器を隠し持っている。矛盾こそが極致に至る道だと説くつもりかい。あっしの【零】が届く前に撃ち抜かれるか、あるいはその銃口をいなして斬るか……。久々に血が騒ぐ相手だ。敬意を表して、正々堂々と向き合いたいもんでございますよ。 * 心蔵「……(静かにサングラスを直し、深く頷く)」 ドリフター「へェ。あっしの評価、気に食わなかったかい? まあ、あんな格好でそんな速さを持ってるってんだから、驚かされるのも無理はねぇ。手前さんのその『護身』、実に見事なもんでございます」 心蔵「……愛と平和。そのためには、まず自分を護らねばならぬ。君の刀、美しく研ぎ澄まされているな」 ドリフター「おやおや、お褒めに預かり光栄ですな。あっしはただの流浪の身。ですが、手前さんのような『極めた者』と出会えるのは、この広い世の面白いところだ」 心蔵「……ふふ。次は、どちらが先に『静寂』を破るか。試してみるのも一興だろう」 ドリフター「っし、決まりだ。とはいえ、血を流し合うのはもったいねぇ。まずは茶でも啜りながら、その『究極の護身』の理について、じっくり聞かせておくれよ」 心蔵「……喜んで。アメリカ仕込みのコーヒーが良いなら、私が淹れよう」 ドリフター「ははっ! こいつは粋だねぇ。楽しみにしてやせんよ」