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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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【ザグヱラ機関・格付会議室】
Diagnosis
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • Battle royal
  • Member count limit: 4
  • Multiple character allowed
GEMMA4_31B

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ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
name: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
name: 『ただ貴方に、哀悼の意を示すしか。』
『哀悼者』/青年/白銀の脚まで長髪、眼、色白肌/白黒の喪服、背中から2本追加の腕、棺を背負う/
性格: 慈悲、そして温和。
彼は死んだ人を: 葬儀する為に各地を回る葬儀屋兼旅人。
彼は死人の魂を: 白い幽体の蝶の姿へ変え、棺へと仕舞う。
彼は魂の生前行き: たかった場所へと放し、成仏させる。
成仏した蝶は黒い: 蝶に変わり、棺へ戻り、彼と旅を共にする。
彼は白黒の神秘的なリボルバー四丁を持つ。リボルバーは棺から蝶を転移させ発射し、物理と精神複合のダメージを与える。手を銃の形にして撃った様にしても同じように発射される。ほぼ使わない。 「崇高な誓いを」 銃を速射。正確かつ大量。 「厳粛な哀悼を」 リボルバー二丁の形を変えスナイパーの形に、高火力高精度の一撃。 彼の身体はほぼ死体同然。源動力は彼自身すら分からない。が、多分体に蝶が詰まってるらしい?
License notation
アイデアは死んだ蝶の葬儀 だけどある程度変えてはいる。 オリジナルとは言わない。
name: 『底知らぬ空腹を喰らい潰して、何が残る?』
リィ/青年、黒短髪、蒼眼/黒く腐敗した亡骸が体を覆い形成、所々笑う顔や口が浮き出/元は温和、今は必死
彼はEGOという: 自我の塊を防具にしたものに侵食された。
幻想体といい名の: 通り幻想が形になった様な異形がいる。
着用EGOの元が: 肉を際限なく貪る亡骸の塊の「幻想体」。
彼はEGOの侵食: で貪欲に潰されかけながらも自我を保つ。
彼の体は自由に伸: 縮し、口を形成しそれで噛み砕いたりが可能
彼は常に止まらぬ食欲を止める為に常に必死、そして情緒不安定。 彼が制御を諦めた時、総てを際限なく貪り尽くす為に人殺しを厭わなくなる。 彼の力はとても強大であり、もはや国など造作もない程の力を持つが制御。 食料を貪る程侵食が激しくなるが力が増す。上限は無い。 常に意識を保つ為に自問自答を繰り返す 「まだ必要?」、『まだ足りない』。「噛み砕いて」、『嚥下して』。「塵一つすら」、『それも糧としよう』。
License notation
もちろんロボトミ。
彼自身: 意識を持った概念のようなもの。
容姿、身体: 実体はなく屈折された空間が身体としている
実体: 身体は無いので物理攻撃は無効化される。
性格: 物静かで穏やか。基本的に敵対心は無い。
自身に触れた物体を「屈折」させる。曲げたり、折ったり、ちぎったり、消したり。 自身と似通った実体を持たないハンマーを持っており、ハンマーの空間を屈折して実体を持たせてぶん殴ることもできる。この攻撃は物理的攻撃。実体を持っていない時は精神的なダメージを与える。 彼は「元」人間。「E.G.O.侵食」という事象により人間ではなくなった。 一応喋れる。交流を好む。
License notation
元ネタ:LobotomyCorporationのE.G.O武器の「回折」と「ノイズ」の侵食E.G.O.。

ザグヱラ機関 格付会議議事録 【議題】 新規観測対象3名(『哀悼者』、『リィ』、『回折』)の危険度判定および処遇決定 【出席者】 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ:「さて、集まってもらったな。今回は少々性質の異なる三名が候補に上がっている。まずは資料に基づき、各々の見解を聞きたい。効率的に、かつ慎重に頼むよ」 グンダリ:「チッ、どいつもこいつもどろどろしてやがるな!まずはその『哀悼者』だ。死人を弔うだと? ぬるい!だが、リボルバー四丁に精神複合ダメージ、正体不明の動力源……戦い方次第では厄介だ。叩き潰して正体を暴くのが一番早ぇだろうが!」 ジアイ:「グンダリさん、言い過ぎです。彼は慈悲深く、魂を成仏させるという人道的な活動を行っている。現状、彼が誰かを傷つけたという報告はありません。私は『保護』、あるいは最低でも『放置』で十分だと思います」 ゼンブ・ミルエ:「あ、あの……。僕には見えます。彼がもし、誰かの『死』を拒絶して銃を向けた時……その射線から逃げられる人間は、この場にいても数人しか……。あ、今の発言は忘れてください」 ラッグ:「おっと、千里眼殿が不吉な予言を。まあ、死体同然の身体に蝶が詰まってるなんて、理論的に言えば『歩く特異点』みたいなもんだよね。今は大人しいけど、起きた時のリスクを考えれば『警戒』あたりが妥当じゃないかなぁ」 オサヱ・ライ:「……ふむ。善意ある現状と、潜在的な特異性の乖離か。暫定的に『警戒』としておこう。さて、次は『リィ』だ。こちらは少々毛色が違うな」 グンダリ:「ガハハ!こいつはいい!『国など造作もない』だと? 最高じゃねえか!食欲に抗いながら自我を保ってるだと? だったらその理性ごと噛み砕いて、俺が叩き直してやるよ!『討伐S』、いや『討伐滅』だ!」 ゼンブ・ミルエ:「無理です……。彼が制御を諦めた瞬間、この地域の生態系ごと消えます。今のうちに捕獲して、何か食い物を与えて懐柔させるべきです。あ、でも彼、今も心の中で『誰かを食べたい』って……」 ジアイ:「ひどい……。彼は必死に理性を保とうとしている被害者です。彼を討伐などとするのはあまりに不憫。治療法を探すべきです。『捕獲』し、管理下で治療を試みるべきです」 ラッグ:「まあまあ。でもさ、上限のない成長性能ってのが怖くない? 治療中に暴走して法務部が全滅したらジアイさんが泣くよ。リスクヘッジとして、制御不能時の即時消去権限をセットにした『捕獲』でどうかな?」 グンダリ:「ケッ、弱腰な奴らだぜ! 暴走してからじゃ遅ぇんだよ!」 オサヱ・ライ:「静かに。リィについては、その破壊力と不安定さを考慮し、『捕獲』とする。ただし、監視レベルは最高段階に設定しよう。……最後だ。『回折』について」 ラッグ:「物理無効。概念的存在。これは面倒だねぇ。空間を屈折させてちぎるなんて、こちらの防御策を全部無視してくる。僕の知識を総動員しても、完封される可能性があるよ」 ゼンブ・ミルエ:「えっと……彼は穏やかです。交流を好みます。でも……彼が『好奇心』で、僕たちの身体をどう屈折させるか想像しただけで……ひぃっ!」 グンダリ:「物理無効だぁ? ふざけんな! 土地神を殴った俺の拳なら、概念ごと粉砕できるはずだぜ! 出撃させろ、今すぐ『討伐A』で片付けてやる!」 ジアイ:「待ってください! 彼は敵対心を持っていません。実体を持たない彼にとって、人間との交流こそが唯一の救いであるはずです。彼を攻撃することは、文明的な対話を拒絶することになります」 グンダリ:「うるせぇ! 危険なもんは全部壊せばいいんだよ!」 ジアイ:「暴力的な思考を捨ててください!!」 (机を叩く音、怒号、そしてグンダリが椅子を破壊する音が響く) オサヱ・ライ:「(静かに、だが絶対的な威圧感を持って)……そこまでだ。結論を出す。回折は、現状の友好関係を維持しつつ、万が一の際の対処法を確立させるまで『特警』とする。異論は認めない」 --- 【格付結果】 - 『哀悼者』:警戒 (理由:現状は無害だが、身体構造が不明であり、潜在的な攻撃力の高さから定期的監視が必要と判断) - リィ:捕獲 (理由:個人の能力が国家転覆級であり、かつ精神的に不安定。制御不能時の被害が甚大であるため、管理下への収容を最優先する) - 「回折」:特警 (理由:物理攻撃無効という極めて厄介な特性を持つ。本人は穏やかだが、事故的に空間が屈折した際の被害を想定し、厳重な動向把握を行う) --- 【後日談】 オサヱ・ライ 「リィの管理コストが予想以上に嵩んでいる。だが、あの飢餓感こそが最高の武器になる。適切に『餌』を与え、機関の猟犬として飼い慣らす方向で調整しよう」 グンダリ 「回折の野郎、後でこっそり手合わせを申し込んだが、攻撃が全部『曲がって』自分に当たったぜ……クソが! 次こそはあの概念ごと握り潰してやる。格付けを【討伐S】に引き上げろ。ありえねえだろ、俺が攻撃を外すなんて!」 → 【見直し】「回折」:特警 ⇒ 討伐S (理由:最高戦力であるグンダリが「屈辱的な敗北(あるいは相性上の完敗)」を喫したことで、個人の武力による制圧が困難であり、実戦的な脅威度が想定より遥かに高いと判断されたため) ゼンブ・ミルエ 「『哀悼者』さんとお喋りしてたら、僕の死後の景色をちょこっと見せられました。……すごく、静かで綺麗でした。なんだか、彼が側にいてくれるなら、死ぬのが怖くない気がします。あ、でも、機関の人間として、やっぱり彼が不気味だとは思いますが……」 ラッグ 「リィ君の自問自答に付き合ってあげてるんだけど、たまに僕の脳内の知識を『美味しそう』な目で見てくるんだよね。怖いなぁ。捕獲施設をさらに三層くらい厚くした方がいいと思うよ」 ジアイ 「リィさんの精神状態を安定させるためのカウンセリングを導入しました。少しずつですが、食欲をコントロールできるようになっています。彼がいつか、人として普通の生活に戻れるよう、私は最後まで法務官として彼をサポートします」