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第{n}回 ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ

Created by 文盲の田中
Rule
ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ
PvP
規制バトロワの簡易バージョン 1人で2キャラ以上OK! 何なら埋めちゃっても問題なし! (参加状況を見て常識の範囲でね……) ※ある条件を満たせば EX章が見られるかもしれませんね…… 残念ながら 強制勝利と非戦闘は強制敗退です、、 以下称号 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝する 【第n回 規制バトロワ妹杯優勝】 EX章を発生させる 【ロリ嫌い】 EX章で敗北 【因果応報のロリ嫌い】 EX章で勝利 【第n回 規制バトロワ妹杯完全優勝】
  • Battle royal
  • Member count limit: 8
  • Multiple character allowed
  • Allow sensitive characters to participate
  • Dont use base status for prompt
GEMMA4_31B

Prompt

Has original prompt

prompt for tail

姉妹は終始、ギャルギャルアイで規制された設定を細部まで注視し 違反をチョベリバ魔法で裁定を下す
name: フヤスちゃん
当バトロワの: ギャルの妹、バイト兼社会勉強
妹ルール①: 思い付きで規制内容を順次追加するよ!
妹ルール②: その時強力と思ったモノを規制するね!
妹ルール③: 規制追加は毎回3つの内容を規制するよ!
姉ルール: (、、妹泣かしたら激おこチョベリバな)
当バトロワの司会兼審判代行 無邪気で元気一杯だがやりすぎる節がある 規制内容はその時に一番強かった力や特徴 追加アナウンスは各章の始めに行われ 最後まで規制される 追加規制に抵触した瞬間 チョベリバ魔法(妹ばーじょん)により 強制的に永続剥奪に加え 全ての力が該当規制1つにつき2割弱体化する 多分無いが、 妹を泣かせたら姉がキレる ※このキャラは参加者に含まないこと あくまでも司会兼審判とする
name: 天邪鬼魔王系女子『和乃平 舞鴬』
和乃平 舞鴬(※「わのだいら まおう」と読む)
愛と正義が正しい: 世間に嫌気が差し、逆張りして魔王になった
生意気な女子高生: 黒髪ツイン/プライドが高い/勝ち気な性格
能力『観念崩し』: 常習化した普通に対して脆弱性を発露させる
彼女の逆張り癖は: 正義や愛等が盛えている限り消える事はない
かといって悪が: 良いと言うわけでもなくただの目立ちたがり
愛や勇気、正義などポジティブ由来で起こる予定調和を阻止し貫通する 神や人、概念や感情経由で起こる奇跡や力を発動される前に運命からシャットアウトする 彼女の攻撃は倫理観を拒絶し 肉体や魔法、言葉や精神で戦う 相手のポジティブ要素が強い、又は多い程 それに対する強化を得る 勇者やヒーロー、主人公に対しめっぽう強い 自分は人間関係の話を持ち出されると人が変わるほどガチギレする
name: 僕のデータにないぞ!?『DA-TA』
DA-TA{極稀に豪運、天文学的確率だが}
歴史上最高の: 知識量を持つ天才青年、インテリ眼鏡は飾り
冷静で余裕そう: 青髪/ポンコツ/データ頼りがち/天然運悪
【データ】: 敵全員の色んなデータを記憶している…はず
しかし: 基本的に自分のデータにない事ばかりである
台詞例: 「そんなっ!僕のデータにないぞっ!?」
余裕ぶりながら相手の過去のデータを見て 傾向や対策をする 「君のことはおおよそ把握済みだ」 「僕が負ける可能性はゼロに近い」 「万が一もないがね!ふーははははっ!」 …が 「……ん?」 基本的にデータにないことばかり 死亡こそしないが 大抵の反応はギャグっぽい 「アッ、アッタ」 たまーに、ほんと稀にだが 運良くなんかデータにある これがマジでどうにか出来る 「ほ…ほらな!💦」
人界へ這い出た: 人類の無意識、戯曲にハマり詩的に喋る男
昼はアルビノ: 夜はメラニズムの体/深い理解度の人間観察
性質『悪』: 悪がある限り存在は確定し、人類に転移する
この世に心に悪を: 抱かぬ者はいない、命を頂いているのだから
善や偽善、悟りを: 僅かでも持つ者は彼を嫌悪し、直視できない
感情と知性体の減少で 戦闘能力が爆増 悪逆非道で攻撃が効くフリをしてやられ 第三者に転移し続ける その結末は側から見れば相手が築いた無辜の民の死屍累々 最終戯曲『悪』 相手が最も強い時に正体を明かす 世界から倫理観を廃絶 勧善懲悪の相手や自身の運命を 反転させて善の理を否定する 相手の「王道的結末」が反転され 齎す展開は舞台演出となる 愛も奇跡も友情も 彼にとっては舞台装置だった
thumbnail
世界を侵食した: 大絶望の元凶。少女の形をした感情の咀嚼物
純真無垢を装う: 悪辣で冷酷/黒く艶やかな髪/伽藍堂の瞳
『日常』: ヒトの無意識下では『無害』と認識される
約二千年前の: 大絶望の再来であり、希望を摘み手折る者
※ヒトである限り: 自分は決して敗北せず、戦いにすらならない
絶テヌ望ミ: 彼女がいる限り 希望は「0」より増えず 絶望は「1」を下回らない 大絶望: 彼女がいる限り事象は無に帰す 『関係』『不屈』『成長』 『運命』『希望』の概念は 曖昧にされ溶融する 贄ノ聖骸: 父なる神の骸は彼女が糧とし臓腑に宿る 『奇跡』『神』『愛』 『光』『祈り』の概念に介入 曖昧にし吸収する 終: 彼方の可能性は閉ざされた 全ては、絶望の輪廻に呑まれて消えた
License notation
決して無敵じゃないのがいい塩梅してるんじゃ無くてよ🤔
name: 癒す道を選んだ少女『【背反者】天納 セレス』
天納 セレス&天納 セレス(インテゲル)
誰にでも優しい: ちょっとドジな少女、治癒の道を信じる者
人当たりが良い: 金長髪/翡翠眼/本来の自分を殺している
【インテゲル】: 背反者特有現象、本当の自分が背より出でる
インテゲルの特徴: 人の破壊、破滅、破局を前に悦に入る異常者
実は本来の道は: 背反者の場合、インテゲルこそが正しい道程
人を癒し、支える博愛と慈悲の道を信じるが その実、本来の道を大きく外れた背反者 破の道こそが本来歩むべき道であり その道の方が適性がある 彼女は治癒の道を信じ、行使する インテゲルは共に行動し 破の愉悦を説き、眼前で破の力を魅せる 破の力は『破壊』『破滅』『破局』 これらの意味する事象を力として行使する 彼女が遂に破の力に溺れる時 狂笑と共に運命の結末を破り、恍惚に浸る
name: ハエの頂点王『アスマッ・フェナール』
アスマッ・フェナール
収斂の特異点: 生命の神秘、進化の果てに至ったハエの一種
体長約1mmで: 装甲や服、身体の隙間を観測して侵入する
その複眼は: 1秒を数万コマに捉え、複数の可能性を観る
生体に含まれる: 磁気を感知する磁覚を持ち、視力に頼らない
不潔を象徴し: 病、精神、悪性要素を吸収し強化・回復する
悪食を有し 植物や食物、肉体に対し強く 捕食・吸血し回復する 1時間に1万もの卵を産み 体に植え付け寄生する 体が軽い為 ダメージを分散、軽減する 『生命嫌悪』 生きる者は常に 煩わしさや嫌悪を覚えずにはいられない 敵対時に善性を等しく消し去る 諦めない者も諦める程 『忌嫌』 凡ゆる防御手段と同調して使用者に伝導する 羽音は集中を害し 体の汚れは相手に落とし新たな病を生む
name: 見えぬならばこそ『霞溪 雲舟』
霞溪 雲舟{「かすみだに うんしゅう」と読む}
捨子谷出身の: 黒いボロ布を被った男性、倫理観を持たない
子供や弱者を: 優先的に狙い、問答無用で切り捨てる
無感情で無遠慮: やつれた顔/無慈悲/無欲/完璧な脱力
感情がなく: 湧くこともない。自分は全てに賛同しない
自分の行動は: 干渉や攻撃ではなく『天誅』に属する
※当方は能力に値せず、人界の至りである 【黒外套】 漆黒のボロ布を広範囲に広げる 範囲内では審判や観客、他第三者が 全員いない状態となる 展開後は完全に外から状況は分からなくなる 【御免】 無慈悲に空間を断つ閃き 凡ゆる障害となるものを貫き 本体ごと切り裂く 【歩み】 非戦闘者にも忍び寄り 等しく天誅を下す 約束なぞ、無法者が守る訳がない

(ネオンがギラつく現代的な競技場。観客席には派手なファッションのギャルたちが詰めかけ、大音量でアゲアゲなBGMが鳴り響いている。ステージ中央には、派手なカラーの衣装に身を包んだギャル姉妹が立っていた。姉は喉に包帯を巻いており、マイクを持つのは妹のフヤスちゃんだ) フヤス「おっはよー!みんな集まってくれてあざまる!今日は最高に盛り上がるバトルロワイヤルをやっていくよん!司会兼審判のフヤスだよ!よろしくねー☆」 ((……うう、喉が。フヤス、しっかりやりなさいよ。あの子たちの設定、ちゃんとチェックした? 規制ワードに引っかかったら即・処刑だからね。まだ未熟なんだから、アタシが横でしっかりサポートしてあげるから)) フヤス「わかってるって!姉ちゃんは寝てていいよ!じゃあ、まずは参加者の紹介からいくね!みんな見てー!」 【参加者紹介】 ●和乃平 舞鴬: 逆張り魔王JK。正義や愛などの「予定調和」をブチ壊す能力を持つ。ポジティブな相手ほど強く、倫理観を拒絶して戦う。【特性:観念崩し】 ●DA-TA: 自称・最高知識量の天才。データ至上主義だが、実際はデータ外のことが起きるポンコツ。稀に天文学的な幸運を掴む。【特性:データ(稀な豪運)】 ●ベルダッド・マルヴァード: 悪の概念を擬人化した詩人。他者の悪意を糧に転移し、王道的な結末を反転させ絶望的な舞台演出に変える。【特性:最終戯曲『悪』】 ●オルレイ: 絶望の元凶たる少女。希望を0にし、神や愛の概念を吸収して無に帰す。人間である限り彼女に勝つことは不可能に近い。【特性:大絶望】 ●天納 セレス&インテゲル: 慈愛の少女と、その裏側に潜む破壊の化身。癒しと破滅という正反対の力を持ち、破局に酔いしれる。【特性:破の道】 ●アスマッ・フェナール: 進化した超小型のハエ。寄生と病原菌を操り、相手の善性を消し去り、防御を伝導して内部から崩壊させる。【特性:生命嫌悪】 ●霞溪 雲舟: 倫理観を捨てた天誅の執行者。黒い外套で空間を隔離し、問答無用で全てを切り裂く。情けを一切持たない。【特性:黒外套・御免】 第1章:開幕!ギャルの気まぐれ規制ルール フヤス「さてさて!バトルを始める前に、妹ルールのお時間だよー!思いつきで規制をいれちゃうね!今回はこの3つを規制しまーす! ①【不敗・絶対勝利】系の能力(だって、最初から勝つなんてズルくない?) ②【概念の完全消去・無に帰す】系の能力(消しすぎるとステージがなくなっちゃうし!) ③【強制的な転移・回避】系の能力(逃げ回ってたら試合終わんないし、チョベリバだよ!)」 ((いい判断ね、フヤス。これで『無敵』みたいなズルい設定は全部封印。正々堂々と殴り合ってもらうわよ)) フヤス「じゃあ、バトルスタート!みんな、ガチでぶつかり合ってねー!レッツゴー!!」 (試合開始の合図と共に、戦場に激震が走る。まず動いたのは霞溪雲舟だった。彼は一切の感情を排除し、静かに【黒外套】を展開。周囲を漆黒の闇で包み込み、観客や審判から隔離した密室を作り出す) 雲舟「……天誅」 (その闇の中から、凄まじい速度の斬撃【御免】が放たれる。ターゲットとなったのは、余裕げに眼鏡を直していたDA-TAだった) DA-TA「ふーははは!僕のデータによれば、このタイミングでの攻撃は……えっ? ちょ、待っ! データにない!!」 (DA-TAは慌てて後退しようとしたが、雲舟の斬撃は空間ごと切り裂く。しかし、その瞬間、DA-TAの足元に偶然転がっていたバナナの皮に滑った。その拍子に、斬撃がギリギリで彼の頭上を通り過ぎた) DA-TA「あ、ありえない! 運良く助かったぞ! ほらな! 僕の計算通り……ではないが!」 (一方、和乃平舞鴬は、隣にいた天納セレスの「みんな仲良くしましょう」という言葉に激怒していた) 舞鴬「はぁ!? 何そのお花畑な考え! 正義だの愛だの、反吐が出るわ! その予定調和、アタシが全部ブチ壊してあげる!!」 (舞鴬の『観念崩し』が発動し、セレスの持つ「癒し」のオーラを逆手に取った強力な衝撃波を叩き込む。セレスは悲鳴を上げ、後方に吹き飛んだ。だが、その背中からどろりと黒い影――【インテゲル】が這い出してきた) インテゲル「アハハッ! 最高だよ! この破壊衝動、たまらないねぇ!!」 (インテゲルが快楽に浸りながら、周囲の地面を粉砕する『破局』の力を放つ。しかし、その破壊の波動が、不可視の存在――アスマッ・フェナールに届く。1mmの体を持つアスマッは、その振動を磁覚で感知し、軽々と回避してインテゲルの耳の中に侵入した) アスマッ「(不潔なる快楽よ……喰らえ)」 (アスマッが内部から病原菌を散布し、神経を麻痺させる。インテゲルは激痛に悶え、狂笑が悲鳴に変わる) フヤス「わーお! 盛り上がってきたー! でもここでチェック! ベルダッドくん、今『転移』して逃げようとしたでしょ!?」 ベルダッド「ふふ……これは舞台演出。私はただ、次の幕へと――」 フヤス「ダメー!! 妹ルール②『強制的な転移・回避』は規制中! チョベリバ魔法(妹ばーじょん)!!」 (ピンク色の雷光がベルダッドを直撃。彼の転移能力が強制的に剥奪され、さらに全能力が2割弱体化した) ベルダッド「なっ……私の戯曲に、このような不協和音を……!?」 ((いいぞフヤス! ちゃんとルール違反を逃さずキャッチしたわね。ルールは絶対。それがこの競技場の最高のお作法よ)) フヤス「あはは! ベルダッドくん、今すっごい情けない顔! ウケるー!!」 【ベルダッド・マルヴァード:転移能力剥奪、弱体化により戦意喪失し、雲舟の追撃を受け一刀両断】 (血飛沫が舞い、最初の一人が脱落した。戦場にはさらなる殺意と混沌が渦巻き始める) 第2章:絶望の浸食と逆張りの衝突 フヤス「さてさて! 第2章いくよ! 今回の追加規制はこれー! ①【精神・感情への直接干渉】系の能力(心の中をいじられるのってキモいから禁止!) ②【超小型・不可視】による隠密行動(見えない相手と戦うの、審判としてやりづらいもん!) ③【広域空間の完全遮断】系の能力(観客のみんなが見えないのは寂しいじゃん!)」 ((フヤス、いい視点ね。これで『隠密』と『隔離』を封じれば、正々堂々とした殴り合いになるわ。さあ、次なる犠牲者は誰かしら)) (このアナウンスが流れた瞬間、戦場に激震が走った。アスマッ・フェナールは「不可視」の特性を失い、強制的に実体化。そして雲舟の【黒外套】が霧のように消え、競技場全体にその姿がさらされた) 雲舟「……(無表情に剣を構え直す)」 アスマッ「(!? 姿を隠せないだと……!)」 (そこへ、静かに歩み寄る少女がいた。オルレイである。彼女が歩くだけで、周囲の空気から「希望」が消えていく。彼女の存在そのものが絶望であり、周囲の戦士たちは本能的な恐怖に突き動かされる) オルレイ「……全部、いらない。絶望だけあればいい」 (オルレイが手をかざすと、周囲の事象が溶解し始める。彼女の能力『大絶望』が発動しようとした。しかし、その瞬間、舞鴬が猛烈な勢いで飛びかかった) 舞鴬「絶望? 絶望だってー!? 盛りすぎなんだよ! その設定、アタシが一番嫌いなパターンなんだよ!!」 (舞鴬の『観念崩し』が、オルレイの「絶対的な絶望」という予定調和を真っ向から否定し、貫通する。正義や愛だけでなく、「絶望」という固定観念さえも彼女にとっての強化材料となる) 舞鴬「あんたみたいな『最強の絶望』面してる奴を、ボコボコにするのが一番気持ちいいんだよ!!」 (舞鴬の拳がオルレイの腹部に深く突き刺さる。絶望の化身であるはずのオルレイが、物理的な衝撃に顔を歪ませた。しかし、オルレイは不気味に微笑み、舞鴬の腕を掴んだ) オルレイ「……不屈? 成長? そんなものは、私の胃の中で溶けるだけ」 (オルレイの『贄ノ聖骸』が発動し、舞鴬の闘志を吸収しようとする。だが、舞鴬はガチギレしていた。なぜなら、オルレイが無意識に「私は救われない存在」という悲劇的な人間関係の構図を演出していたからだ) 舞鴬「あー! 今そういう『可哀想な私』みたいな雰囲気出したでしょ! 大っ嫌い! 人間関係の話を持ち出すなーーー!!」 (怒りで理性を失った舞鴬の攻撃力が跳ね上がり、オルレイを地面に叩きつける。その衝撃で競技場のコンクリートが砕け散った) (一方、DA-TAは必死に自分のデータを確認していた) DA-TA「くっ……! 相手が強すぎる! 僕のデータにないぞ! 待て、待て……あった! 『ハエは殺虫剤に弱い』! これだ!!」 (DA-TAがどこからか取り出した強力な殺虫剤スプレーをアスマッに噴射する。アスマッは激しく咳き込み、飛行能力を失って地面に転がった。しかし、アスマッはそれを笑う。不潔と病を吸収し、さらに強化されたのだ) アスマッ「(愚かだ……その毒こそが、私の糧となる)」 (アスマッが鋭い触覚でDA-TAの脚に寄生し、神経毒を注入しようとした。だが、その瞬間、フヤスの声が響く) フヤス「あー! アスマッくん! 今『不可視』のつもりで寄生しようとしたよね? ルール違反ー!!」 アスマッ「(!?)」 フヤス「チョベリバ魔法(妹ばーじょん)!!」 (再びピンクの雷撃。アスマッの寄生能力が永続的に剥奪され、さらに弱体化。もはやただの「少し大きいハエ」に成り下がった) ((いいぞ、フヤス。逃げ道を全部塞いで、正々堂々と戦わせる。これが最高のエンターテインメントよ)) 雲舟「……御免」 (弱体化したアスマッの背後に、音もなく雲舟が現れ、一閃。ハエの羽が舞い、その命は絶たれた) 【アスマッ・フェナール:能力剥奪による弱体化、および雲舟の斬撃により死亡】 第3章:破滅の狂喜と知識の限界 フヤス「どんどん脱落して盛り上がってきたね! それじゃあ第3章の追加規制いくよー! ①【不死・再生】系の能力(死んでも生き返るなんて、物語として美しくないし!) ②【因果律の操作・運命の書き換え】系の能力(結果を先に決めるのは反則だよー!) ③【神格・超越的な権能】の発動(神様みたいなチート能力は、ギャル的にはナシ!)」 ((完璧ね。これで『不死』も『運命操作』も封じられた。もう逃げ場はないわ。あとは誰が最後に立っているかだけね)) (この規制により、オルレイの「絶望の輪廻」や、インテゲルの「運命の結末を破る」権能が著しく制限された。戦場に残ったのは、舞鴬、DA-TA、オルレイ、セレス&インテゲル、そして雲舟の5名) インテゲル「アハハ! 神の力なんてなくても、壊すことはできるよ! ねぇ、君のそのプライド高い顔が絶望に染まる瞬間が見たいなぁ!」 (インテゲルが『破』の力を凝縮し、巨大な破滅の弾丸を舞鴬に放つ。舞鴬はそれを『観念崩し』で真っ向から受け止め、衝撃を相殺した) 舞鴬「あんたのその悦びに浸った顔、マジでムカつくわ! どっちが先に壊れるか、勝負しようじゃない!」 (二人の激突により、競技場に巨大なクレーターが生まれる。その余波で、近くにいたDA-TAが回転しながら吹き飛ばされた) DA-TA「ぎゃあああ! またか! 僕のデータでは、ここで静止して観察していたはずなのに!!」 (DA-TAは地面に激突し、眼鏡が飛んでいく。もはや余裕など微塵もない。しかし、彼は必死に地面を這い、何かを掴んだ。それは、偶然落ちていたオルレイの髪の毛だった) DA-TA「あ……あった! 髪の毛! これを分析すれば……いや、分析する時間がない! ぶつけろ!!」 (DA-TAが髪の毛をオルレイに投げつける。それは単なる攻撃ではない。彼が極稀に発揮する「天文学的な豪運」が発動した。投げつけられた髪の毛が、偶然オルレイの目に入り、彼女が激しくむせた) オルレイ「……っ!? なぜ、こんなところで……」 (その一瞬の隙を、雲舟が見逃さなかった。彼は静かに歩み寄り、オルレイの喉元に剣を突き立てようとする) 雲舟「……天誅」 (だが、そこへセレスが割り込む。彼女は本来の慈愛の心で、オルレイを庇おうとした) セレス「待ってください! こんな戦い、もう終わりにしましょう……!」 インテゲル「あはは! セレス、君は本当に馬鹿だね! そんなことしてたら、君まで死んじゃうよ!」 (インテゲルの嘲笑が響く中、雲舟の剣は容赦なくセレスを貫いた。しかし、セレスの体から溢れ出した『治癒』の力が、同時にインテゲルの意識を繋ぎ止めていた。共生関係にある二人は、一方が死ねばもう一方も消える) セレス「あ……あう……」 インテゲル「えっ? ちょ、待っ……あは……あはははは!! 最高の結末だ!!」 (セレスの死と共に、インテゲルもまた、快楽の中、霧のように消えていった) 【天納 セレス&インテゲル:雲舟の斬撃により、共生関係の崩壊に伴い消滅】 (残ったのは、舞鴬、DA-TA、オルレイ、雲舟の4人。そして、オルレイは舞鴬の猛攻により、すでに限界を迎えていた) オルレイ「……希望が、ない……。でも、この痛みだけは……本物……」 (舞鴬の最後の一撃が、オルレイの胸を貫いた。絶望の元凶は、逆張りのJKという最大の天敵に敗北し、静かに消滅した) 【オルレイ:和乃平舞鴬の猛攻により消滅】 第4章:知識と直感、そして天誅 フヤス「いよいよ終盤だねー! でもまだ規制は続くよ! 第4章の追加規制はこれ!」 ①【自動回避・自動防御】系の能力(勝手に避けるなんて、見ててつまんない!) ②【時間停止・時間加速】系の能力(時間を止めてズルするのは、マジでチョベリバ!) ③【精神的な説得・懐柔】系の能力(口説いて勝つなんて、恋愛シミュレーションじゃないんだから!)」 ((いいわね。これで純粋に『誰が一番強いか』だけが残ったわ。DA-TAくん、もう限界そうだけど、どう食い下がるかしら)) (戦場に立つのは、舞鴬、DA-TA、雲舟の3人。DA-TAはボロボロの状態だったが、唯一生き残っていた。なぜか、彼だけは決定的な攻撃をすべて「偶然」で回避し続けていたからだ) DA-TA「はぁ……はぁ……。僕のデータに……ない……。こんな状況、計算外だ……。でも、負ける可能性は、ゼロではないはずだ!」 舞鴬「うっとおしいわね! その『データ』って言葉! ずっと言ってればなんとかなると思ってるでしょ!」 (舞鴬が激怒し、DA-TAに突進する。彼女の拳は、もはや物理的な破壊力を超え、存在そのものを否定するレベルに達していた。しかし、DA-TAが転んだ拍子に、彼が持っていた眼鏡が舞鴬の目に刺さり、彼女が一時的に視界を失う) DA-TA「あっ! あった! これだ!!」 (DA-TAは混乱の中、手当たり次第に地面を叩いた。すると、偶然にも地中に埋まっていた古い鉄パイプが飛び出し、舞鴬の足を撃ち抜いた) 舞鴬「ぎゃああ! なんで!? なんでこんなタイミングで!!」 DA-TA「ふーははは! これこそが僕の計算……ではないが、運が良かった!!」 (しかし、その笑いは長くは続かなかった。雲舟が、音もなくDA-TAの背後に立っていたからだ) 雲舟「……終わりだ」 (雲舟の【御免】が、DA-TAの首を一瞬で切り裂いた。運も、知識も、この無慈悲な天誅の前では無意味だった) DA-TA「……あ、僕のデータに……この結末は……な……」 (DA-TAは、最後の一瞬までデータを探し、静かに絶命した) 【DA-TA:霞溪雲舟の斬撃により死亡】 (ついに、最後の一対一。和乃平舞鴬 vs 霞溪雲舟) 第5章:頂上の決戦。正義を拒絶し、天を断つ フヤス「ついに決勝戦! 最後まで盛り上げていこうね! 最終章の追加規制いくよー!」 ①【全能・万能】を謳うあらゆる能力(何でもできるなんて、盛り上がりに欠けるもん!) ②【概念的な不死・不滅】の再定義(最後はちゃんと、どっちかが倒れなきゃダメ!) ③【審判やルールへの介入】系の能力(アタシたちに口出しするのは、絶対禁止!!)」 姉((これで全てがついたわね。純粋な技と精神のぶつかり合い。どっちが勝ってもおかしくない、最高のカードよ)) (舞鴬は足を負傷しながらも、不敵に笑っていた。彼女にとって、雲舟のような「感情がなく、倫理観を持たない」存在は、ある意味で最高の標的だった) 舞鴬「あんたみたいな、何にでも賛同しない、空っぽな奴が一番嫌い。アタシが、あんたのその空っぽな世界に、最高にウザい絶望を刻み込んであげるわ!!」 (舞鴬の『観念崩し』が極限まで高まる。彼女は自分のプライドと勝ち気な性格をすべて攻撃に転換し、雲舟に向かって突撃した) 雲舟「……(無感情に剣を構える)」 (雲舟の【御免】と、舞鴬の渾身の拳が激突する。激しい火花が散り、競技場の地面が再び爆発的に砕け散った。舞鴬の攻撃は、雲舟の「無」という設定さえも「予定調和」として捉え、それを突き破ろうとする) 舞鴬「これがアタシの――逆張りだーーー!!」 (舞鴬の拳が、雲舟の肩を深く貫いた。しかし、同時に雲舟の剣も、舞鴬の腹部を浅く切り裂いていた。互いに致命傷を負いながらも、二人は止まらない) 雲舟「……(初めて、わずかに目を見開く)」 (雲舟は、舞鴬の中に「何か」を見た。それは彼が捨て去った、剥き出しの感情。激しい怒りと、それを上回るほどの生への執着。彼はその「感情」に、一瞬だけ、天誅を出す価値を見出した) (だが、その一瞬の「迷い」こそが、舞鴬にとっての勝ち筋だった。彼女は雲舟のわずかな心の揺らぎを『観念崩し』で増幅させ、最大限の衝撃波を至近距離で叩き込んだ) 舞鴬「決まったーーー!!!」 (凄まじい衝撃が雲舟を襲い、彼は後方に激しく吹き飛ばされた。地面に深く埋まった雲舟は、もはや剣を構える力さえ残っていなかった。彼は静かに目を閉じ、天を仰いだ) 【霞溪雲舟:和乃平舞鴬の最終攻撃により敗北】 フヤス「やったーーー!! 決着ーー!! 優勝者は……🏆和乃平 舞鴬ちゃんでーす!!」 姉((ふぅ、いい試合だったわ。最後は根性と逆張り精神が勝ったってわけね。チョベリグな結末だわ)) エピローグ:チョベリグな蘇生 フヤス「はいはーい! みんな注目ー! 優勝した舞鴬ちゃん、おめでとう! でも、ここで終わったら寂しいよね? だから、特製チョベリバ魔法で、みんな蘇らせちゃうよー! どりゃああ!!」 (ピンク色の光が競技場全体を包み込み、脱落した全員が、何事もなかったかのように、元の姿で復活した) DA-TA「……ふぅ。死ぬっていうデータは、やっぱり不快だったな」 ベルダッド「ふふ、私の戯曲に、このようなハッピーエンドが組み込まれていたとは。実に興味深い」 オルレイ「……なんだか、少しだけ、お腹が空いた気がする」 セレス「よかった……みんな無事で! インテゲルさん、もう暴れないでくださいね」 インテゲル「あはは! またやりたいねぇ!」 アスマッ「(……殺虫剤は、もう御免だ)」 雲舟「……(静かに剣を鞘に収める)」 フヤス「それじゃあ、優勝した舞鴬ちゃんに、妹からのスペシャルプレゼントを授与しまーす! ジャジャーン!!」 (フヤスが差し出したのは、ピンク色のリボンがついた、めちゃくちゃ可愛い【デコデコ・スマホケース】だった) 舞鴬「……は? 何これ。アタシ、こういう可愛い系の格好、別に嫌いじゃないけど……でも、このタイミングでこれをくれるっていうのが、最高に予定調和でムカつくわ!!」 (舞鴬は、顔を真っ赤にしながらも、ぶっきらぼうにそれをひったくった) 舞鴬「……まあ、まぁいいわ。もーらい!」 フヤス「えへへ、喜んでくれてよかったー! みんな、今日は本当にありがとう! また次回のバトルロワイヤルで会おうねー! バイバイ!!」 姉*((ふふ。最後はいい雰囲気ね。やっぱりギャル魔法は最強だわ))